集団指導論  集団指導は集団を媒介として、集団経験や集団参加によって 個々の生徒の基本的な欲求の充足や社会性の発達、人格的発達、 情緒的発達、知的・技能的発達をめさずものである(=社会科の達成)  集団指導はあくまでも集団場面の力動的な相互作用の効果によって、 急遽敵には個々の生徒を生かして、一人ひとりの社会的自己実現を 図っていくことをねらいとしている。 社会的学習理論←学級は学習の場 バンデューラ 「3つの効果」 1.観察学習効果 2.制止効果 3.反応促進モデル 4.環境刺激高揚効果 5。覚醒効果 欲求階層理論←社会的欲求の充足の場 マズロー 1.欲求の階層構造 (ピラミッド型↓△) 自己実現欲求・・・・自分がなれるもにになることへの 自尊欲求・・・・内的自尊要因と外的自尊要因など 社会的欲求・・・・所属、受容、友情、愛情 安全欲求・・・・身体的および感情的に有害なものからの保護と安全 生理的欲求・・・・衣食住 2.低次欲求から高次欲求へと思考する成長欲求 3.高次欲求は低次欲求に積み重なる(高次欲求を実現するためには低次欲求がないといけない。) 4.「至高体験」=自己実現欲求の充足 (実実現的な人間の特徴)覚えなくてもよい 1.「現実をより有効に知覚し、それとより快適な関係を保つ」こと。 2.「自己、他者、自然に対して受容的態度」をとること。つまり、すべてのものをあるがままとしてそのまま受け止める。 3.「自発性、単純さ、自然さ」を持つ。 4. 自己中心的ではなく「課題中心的」である。 5.「孤独、プライバシーを好み、欠乏や不運に対して超然」としている。 6.「文化や環境からの独立」し、意志をもった、能動的人間である。 7.「認識が絶えず新鮮である」こと。 8.「神秘的経験−至高体験」を持つこと。 9.「共同社会感情」を持つこと。 10 .心の広い、深い対人関係」を持つこと。 11 .「民主的性格構造」を持つこと。 12 .「手段と目的の区別、善悪の区別」が判断できること。 13 .「哲学的で悪意のないユーモアのセンス」を持つこと。 14 .「創造性」を持つこと。 15 .「文化に組み込まれることに抵抗し、文化を超越」すること。