恋ノチカラ

深津絵里(本宮籐子)
堤真一(貫井功太郎)
矢田亜希子(倉持春菜)
坂口憲二(木村壮吾)
久我陽子(寺石香里)
菅原禄弥(長谷川郁子)
猫背椿(須田真季)
西村雅彦(吉武宣夫)


脚本・相沢友子
主題歌・小田和正 「キラキラ」
企画・石塚隆/鈴木吉弘
プロデューサー・船津浩一
演出・若松節朗
フジテレビ系列

最終回
籐子が「面接受けられるだけでも有りがたく思わないと」って言われていた時、かなりむかついた。初めから落とす気なら受けさせるなと言いたい。何様のつもりだ。どこも不況なくせして、と俺は書いたけども、籐子何も言い返さなかったな。深津ちゃんだから、そうしてくれるの期待したくなるけど、籐子のキャラではないようだな。言い返しても面白かったんだけど。
レビューがこんなとこから書いちゃったけど、今回、冒頭だけ理不尽に思えただけで、後はずっと面白かったです。

籐子は貫井企画を辞め、部屋も出ていった。貫井と一緒にはいられなくなったからって、なんで突然見合い受けるんだよ(笑) 惰性で結婚しても幸せじゃないし、むしろミラノへ行った方が良いのでは・・・ホント何やってんだよ、って感じだな。
ちなみに、「完璧だったら修行は要らないんじゃないでしょうか」ってのが笑えた。あと、帯をひっぱる真季にも爆笑。

籐子がいなくなってから貫井は上の空。春菜ちゃんとデートしてても、話を全然聞いてない。デートしてても楽しくないなら、こっちから別れた方が正解だと思うな、春菜ちゃん。なんで別の方向向いてる男にしがみつくんだろう。

見合いってのは、籐子と貫井がデートできる設定を作るためだったか。ドラマらしいね。勿論、全然良いんだけど。貫井、春菜ちゃんとは見れなかった映画を籐子では誘えた。そういうの気にせず出来る仲ってのが良いんだな。だけどホテルの部屋まで予約しておいて、もし見合い相手と泊ってて、求められたら籐子はしていたのだろうか?(笑) あと、どうしてすぐにチェックアウトするんだ!? もう金払ってんだし、折角なんだし、泊らないなんて勿体無い(笑)
ちなみに、真季に昨夜の話をしている籐子の顔が好き。ホント幸せそうだったしなぁ。

とうとう別れた貫井と春菜ちゃん。風呂で泣いてる春菜ちゃん、もっと近くで映して〜(爆)
で、結局、春菜ちゃんも籐子を応援する立場になってしまった。立ち直りが早かったのは、春菜ちゃんの方も貫井が心の底から好きではなかったとか、そんなんだったんでしょうかね。

終盤になってからの吉武のキャラも面白くて好きになってた。恋愛話まで突っ込んでくるし。ある意味キャラがうまく崩れて良かったかな。

楠木文具がこんなにメインキャラだったとは思ってもみなかったよ。やられた。急に売れ出すのが実に変だったけど、単純で面白かった。会社名まで変えちゃったけども、この商品だけで、あとは急降下していきそうで心配ですが(笑)

祝賀会の後、籐子は告白する。貫井も本心を打ち明けるが、物凄い不器用すぎる(笑) そんでもってキス。なんかラブストーリーらしいキスだったな。見てるこっちも気持ちが良い。喋りながらキスするのは不思議で笑えたし。「帰ってきたよ〜」って悔しがる貫井もおかしかった。とにかくポイント高くするシーンでした。

このドラマ、結構面白かったです。何か分からないけど、はまっていたようだ。久しぶりのラブストーリーでもあるしね。小ネタも白けず、面白く感じたし、良かったんじゃないかな。

第10話
春菜ちゃんが暗く落ち込んでしまっている。郁子にあたったり、籐子の問いにも冷たく流す。まったくファンとしては可哀相で見てられないです。
話は逸れるが、郁子のヘアースタイルが変わっちゃったのが残念。なんかおばさんがしてそうな髪型になっちゃったぞ(笑) 

「2人の間に愛の告白もないだろ」って言い放つ貫井。でも、2人は一緒に仕事してても楽しそうですね〜。でもなんで2人しか仕事場にいないんだろう? こういう時に限って壮吾が外に出てるんだろう(笑)
コンセプトが決まって喜び、籐子に抱きつく貫井。それを見てしまって、腰をぬかす壮吾が可笑しかった〜。

貫井と春菜ちゃんを2人きりにしようと、「まだ酒のみたりない」と誤魔化す籐子。壮吾じゃないけど、ちょっと籐子が可愛いなぁと思うシーンだったよ。
「素敵な女性ですよ」と壮吾が籐子に言う。いい雰囲気じゃん。このまま2人付き合えよ〜。前から思ってたんだけど、この2人は2人で似合ってるんだけどなぁ。壮吾はただ籐子が心配なだけで恋愛感情はないんだろうけどさ。

貫井の事が好きだから、一緒に仕事してられないと打ち明ける籐子。30歳だからとか言い訳してるけど、本当は春菜ちゃんが貫井と付き合ってるから割り込めないと思ってのことだろうから、籐子の気持ち考えるとウルウルしちゃったなぁ。
だけど、「貫井さんの事は譲れない」と春菜ちゃんはきっぱり。その点は「やまとなでしこ」の若葉ちゃんと違っていて、今時の若い女の子らしいと思えるところか。違いが出て来て嬉しい反面、あんまり可愛げがないなぁというのも正直なところです。「やまとなでしこ」では堤真一が、若葉ちゃん傷付けて反感買ってしまったけど、今回は矢田亜希子が反感買っちゃう役回りですか。まぁ、このまま春菜ちゃんが突っ張るとも思えないけどね。

こういうドラマは最終回の予告を見るべきではないですね。内容がある程度想像できてしまうからなぁ。楽しみではあるけどね。

第9話
春菜ちゃんと旅行に行くのが、辛いとのたまう貫井。なんて野郎だ。贅沢というか、ありがたく思え(笑) で、春菜ちゃんの事を「本当は好きじゃないんじゃないですか?」って、つっかかる籐子。「何言ってんだ?」と言う貫井に、壮吾は「本当に分かってないんですか?」と問う。壮吾は、籐子と貫井が本当は両想いだって気づいている。吉武だってそうかもしれない。でもさー、そう気づいてるなら、貫井に「どちらを選ぶのかはっきりしろ!」と怒ってもいいんじゃないだろうか。それにしても気が回らない男ばっかだね〜。別に籐子か春菜ちゃんか、どちらか片方を応援してる訳でもなさそうだし、仕方ないんだけどさ。

籐子と貫井が楽しく喋ってるのを見て嫉妬する春菜ちゃん。とうとう、貫井にも、籐子にも、本音を打ち明ける。「キラキラ」のサントラにのって、そんな大事なシーンが流れるなんて、あんまり重いドラマにしたくないって訳ですね。「本当は隠れて付き合ってるんじゃないですか?」って、ちょっと行き過ぎたなご意見もあり、見てるこっちはちょっと笑えてしまうような雰囲気にもなってたし。ラブストーリーなんだけど、少女漫画的な軽い要素を含んでるドラマなだけあるわ。

カモノハシビールは、貫井のデザインではNGだった。落ち込む貫井は事務所を辞めると言い出す。そんな貫井を籐子は怒る。そしてついに告白。あれは完全に告白。籐子を意識しだしたのか、春菜ちゃんの電話を無視。許せん。
うーん、今日は可もなく不可もなくでした。


第8話
籐子の元彼がミラノから帰ってくる。それを知った籐子は食事を抜いてダイエット。横で貫井たちがシュークリームとか食べてみせて、ダイエットなどやめてしまえと煽る。必死で食べるのをこらえる籐子が面白かった。でも、体重は減っても、見た目は変わらないんですが・・・っ気にしすぎだったかと。

元彼・ユウスケが籐子にプロポーズ。だが、籐子は戸惑いを隠せない。そんな折、主要メンバーがユウスケと合流して飲みにいく。ユウスケに挨拶しない貫井。お、冒頭から嫉妬意識丸出しですか。普通ならば、ああいう場で籐子をからかうのはある意味凄いと思う。『あんたが好きだよ』ってのが、誰からの目にも明らかで、ユウスケが誤解するのも無理はないなぁ。横にいる春菜ちゃんが全然楽しく無さそうだし。

「結婚しなさいよ」と説教する真季。半分悔しいって感じなんだろうかな。そりゃ、お前にはプロポーズしてくれるような良い男はいないからなぁ(笑) で、籐子が結婚するのを迷うのは、仕事を辞めてしまうのは嫌だかららしい。本当に仕事がしたいから? 貫井と離れたくないからじゃないのか? 

貫井が後押しされたのに、籐子にとっては益々貫井の近くにいたいと思ってしまう。そして、ユウスケのプロポーズを断る籐子。

シュークリーム食べて泣く籐子。やけ喰いってオチは面白かったけど、益々春菜ちゃんも可哀相になっていく。誰が悪いのか。気持ちを打ち明けない、30過ぎてもオクテな籐子や貫井なのか。一瞬そう思ったら、最後の最後で少しムカついちゃった。


第7話
香里は壮吾と付き合う気でいる。それをネタにすき焼き食べてる籐子、春菜、猫。春菜のほほをつねって、「すいません〜」って春菜が謝ってるのが可笑しかった。

吉武が取ってきた年間契約。相手の社長の言うとおりのデザインを作り、貫井らしさが出ていない。でもね、「自身で経営してる以上やりたいようにしたらいい」ともまた違う気がするな。好きなことをしてるだけで充分なのでは?
でも、吉武が社長に「クリエイターを何だと思ってるんだ!」って言ったのは気分よかったな。ハハハ。低調にお断りしただって(笑)
それにしても営業の口調が普段と全然違うなぁ(笑)

でも、香里は不仲な旦那とうまくいってないから、気まぐれで壮吾と付き合いたいと言ったようだ。なんて女だ。実際こんな人いるだろうけど、おばさんがこんな気まぐれやってるのが許せんのだよ(笑)
酒飲んで、泣く壮吾。初めはこっちまで泣けてきたけど、籐子を抱きしめて「犬のチロみたい」とはいかがなものか(笑) 壮吾と籐子って付き合ったら上手く行くのでは?と思ってたけど、これから先発展はなさそうだなぁ。

深津絵里、仕事をしている姿はおばさんくさいですね。ヘアースタイルが悪いのかなぁ。
第6話
香里が東京に来ているため、壮吾は仕事に身が入らない。義武にはひきぬきではないかと思われる。籐子も必死で引きとめようとする。

まだ壮吾と香里とは付き合ってないみたい。壮吾の片思いのまま、先輩後輩として出会ってるらしい。となると、香里は壮吾の気持ちを知っててデートに誘っているのか? 結婚してる癖して、壮吾にバレンタインチョコを渡そうとしてるし。なんと嫌な奴だ。こういう奴をドラマで見てるのはムカつくね。綺麗な女性がそうしてくれるなら、全然OKなんだけどさ(笑)

イベントに使うペンネルの種が届かず、貫井の怒りが爆発。仕事を成功させたいと思う貫井は別のもので代用させる。でも、貫井は「自分が楽しくなけりゃ意味がない」という籐子たちの言葉を思い出し考え直す。クリエイターなんて好きな仕事やってる奴はそういう無茶しても楽しいだろうなぁ。で、あれですが、一晩必死で集めた種は、風船と一緒に飛ばすんですか。ははは、種付いてなくてもわからないじゃん(笑) お客の女性に配るわけでもなく、あんまり効果が得られなそうなイベントだねぇ。

春菜ちゃんとのデートの最中、貫井は籐子の話をする。それに嫉妬するような顔を見せる春菜ちゃん。そして、ふざけあってる籐子と貫井を見てしまう。自分には見せない貫井の笑顔。ああ、嫉妬する春菜ちゃん、諦めてしまうのかなぁ。

第5話
吉武は昼間っからデパートの屋上にいる。目撃した壮吾は怒りを露にする。でもしかし、籐子だって仕事してるのかどうか見えてこないんだが。この時点では籐子も吉武もどっちもどっちなんだけど。
で、結局ちゃんと営業していた吉武。「10回や20回は断られたうちに入らないんだよ!」」って、かなりカッコ良かったぞ。なんで今更仲間入りするんだと、正直壮吾と同じ思いだったけど、ちょっと良かった。

酔っ払うと人格が変わるらしい貫井。ただいつもの強い態度がより大きくなっただけなんじゃないの(笑) こういう人たちと呑みたくはないけどね。

キスと自分からしたことのない貫井(笑) 子供かよ(三村風)。っていうーか、キスを自分からしないということは、Hだって・・・うぉー、女に服を脱がされてる貫井の姿が浮かんでしまった〜(爆)
しかしなんだね〜、偶発的なキスを見れてちょっとドキドキ(なんやこんな表現しか出来ん)なんだけども、酔っ払ってないと籐子と貫井がキスできないなんていうのは悲しい物があるね。
でも、それが原因で籐子と貫井は意識しだしたみたいだ。子供かよ(三村風)。ま、わからないこともないけどね。でも、貫井はそれを打ち消そうと春菜ちゃんを誘ってないか?

貫井の事が好きだと確信した籐子。しかし、貫井は春菜ちゃんと・・・。やっとコテコテのラブストーリーになって行きそう。これは楽しみだ


第4話
楠木文具の社長が、貫井企画の作った広告にいちゃもんつけてくる。あんな人がよく経営やってられるなぁ。
ってんで、それを機会に営業担当を探さなくてはならないという展開に。そりゃまあ、貫井や壮吾では営業面に向いてないのよくわかるわかる。絶対頭下げたりしないやろうしなぁ。

可愛いねぇ春菜ちゃんは。デート誘っても良いのかとか、電話なくて嫌われてるんじゃないかとか、ぐずぐず考えちゃうところが恋してる〜って感じで可愛いよ。そんな春菜ちゃんを、真季は自分が無くした物を持ってると言ってたけど、あんたは最初から持ってない物を春菜ちゃんは持ってるんだよ。勘違いするなよ。

吉武が貫井を羨ましがっていると言う籐子。よく分かるなぁ。でもさ、そこまで吉武をかばうような間柄でもなかったろうよ。貫井を辞めさせた張本人だと知って怒ったんじゃなかったっけ。逆に籐子はどうして吉武にこだわるのかわからないよ。

貫井とデートを楽しむ春菜ちゃん。でも貫井の方はそれを契約を取ってくれた”お礼”だと言う。はー、やっぱ貫井は恋には向いてない。「今度はデートのお誘いです」って言われても信用するなよ。また傷つくだけだぞ春菜ちゃん。

吉武と話した貫井は、吉武に対し「嫌いなのは自分自身では?」と言う。迷いが消えたのか、吉武が貫井企画の営業担当に。うーん、西村雅彦はずっと悪役で終わらせることが出来なかったかぁ。西村雅彦はフジでは貢献者だもんね(笑) でも悪役で通してくれても面白いと思うんだがな。ん? となると電話の応対も嫌がる籐子は、雑用係しかやることないぞ。このままだとリストラされて、もっと給料少なくても済むパートと代えられちゃうかもよ。のん気に構えていてられないぞ籐子。

第3話
春菜はやっぱりお嬢様だった。そして、それを知って、貫井や壮吾は春菜に近づいたようだ。それを知った春菜はショックを受けるも、貫井のために、企画書を親に渡すことにする。結局籐子が春菜の父親に説得したから企画が通ったんだけど、春菜はそれでも良いと思ってる様子。あー、このままいけば「やまとなでしこ」の二の舞じゃん。堤真一はまた恋に鈍感で、それがまた矢田ちゃんを傷つける事になるのは必至。最終回で春菜が泣くのはもうゴメンだよ。っつーか、ここも前に当たったドラマを引っ張りすぎ。可愛い矢田ちゃんを見たいんだけど、別に若葉ちゃんでなくても良いんだよ俺は。それにさ、もっと変わった堤と矢田ちゃんだったら良かったと思うんだが。例えば春菜と壮吾ってカップルとか、逆に貫井が春菜にメロメロとかさ。ま、貫井の性格上、後者は絶対無理だけど。

一方で、新鮮なのが壮吾の恋愛話。年上の人に憧れるその目は、女性をナンパしている姿とギャップがあって良かった。
そんな壮吾が好きな郁子。彼女、前に見たことがあるんだよなぁ。何だったっけな? でも、今回が一番セリフが多そうですが。ちょっと素顔が見たいです(笑) でも、禄弥って名前が読めない・・・(苦笑) 

いつも怒ってそうな貫井だけど、朝のナチュラルハイが原因か、ぴょんぴょん跳ね回って、籐子にも頭突き。こういう一面があるのはキャラに個性がより出て面白い。

そして主人公・籐子。貫井の事は好きだけど、陰で支えるだけで、恋愛モードに発展ってのはまだ先の様。30歳で恋愛はもういいって言ってたけど、俺もこの歳になると30歳ってまだ若いと思えてきた。恋愛おおいに結構。籐子、あと50年あるのに独りで良いのか?(笑)
それから、いくらやる気なくしたからって、お菓子こぼすなよ。

第2話
ビデオ録画してたけど、上から「LLL」重ねちゃった(泣)
ビデオは早めに見るべきだね。


第1話
いいじゃん。期待してなかった分、良かったよ。

自然な深津ちゃんがグット。化粧(眉毛のやつね)ひとつで遅刻したり、木村から引き抜きの話を聞いて驚きつつビールを呑んでしまったり、そういう細かな行動なんかが見ていて微笑ましい。二日酔いになるまでお酒呑んで友達に愚痴を言うのとか、誰にでもありそうな事だし、自然な雰囲気が出ていて見易いです。
それにほとんどが「やまとなでしこ」のキャストっていうのが心配だったが、キャラの感じが全然違っていて一安心。堤真一は自分の仕事に自信を持ってるし、冷たい言い方するし、個性があって良い。西村雅彦は良い先輩面して裏では悪者だし、どこまで悪役に徹するかも見所か。矢田ちゃんについては相変わらずお嬢様って感じで十分OKなんだけどね。それにこれから彼女がどう絡んでくるのか楽しみ。
全体的には仕事に頑張るっていう面がそんなに強調しすぎてなくて、クリエイターの事が詳しく知らなくても見ていられる。ラブストーリーにも期待できるし。

貫井が独立を決意し、木村のお願いで女性を一人引き抜く事になるが、”宮本曜子”を”本宮籐子”と間違える貫井。どう考えたって”みやもとようこ”って名前の方がありふれてるだろうし覚え易いし、間違っても”もとみやとうこ”って名前は出てこない気がするが。

脇役も話題性を取り入れてるのが流石フジだな。楠木文具の人はKDDIのCMの「あのオヤジ」だし、IPCの人は前のBOSSの上司でしょ。籐子の友達役・猫背椿さんは、俺の同僚が30歳になったらああなりそうだなと思いつつ見ていた。本音を言い合うには良いキャラか。

そういえばユニバーサル広告の会社は「お金がない」の会社だよね?


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