〜 2005年夏季調査より協会員活動報告
2005年 モンゴル国夏季調査
- 日程: 2005年8月28日〜9月4日
- 活動報告:
「環境を考慮した経済発展=サステナビリティーの構築は可能か」をテーマにして、フブスグル県知事・ハトガル村長と話し合いをしました。また、大きな問題となっている湖畔のゴミを回収してきました。

県知事と会談 |

湖畔のゴミ回収 |
森林再生実験地設置と周辺環境調査・医療疫学調査2005
- 日程: 2005年9月22日〜10月4日
- 活動報告:
ハトガル村に実験サイトを設置し、カラマツの種を蒔いて発芽・生育実験を行うと同時にそれを利用した環境教育を行います。医療グループはムルン県病院での糖尿病疫学調査を行い、貴重なデータを収集することができました。手術場の見学、モンゴル国立大学医学健康学科との協力関係もできました。

黄金色のカラマツ林 |

診察風景 |
ユーラシア大陸北東部における長期環境変動解析
- 日程: 2005年7月30日〜8月10日
- 活動報告:
地球環境変動研究グループ5名を率いて井上源喜氏(大妻女子大学)はユーラシア大陸北東部における長期環境変動解析のため、フブスグル湖底コアサンプル採取、地形と植生調査。
(詳細はモンゴル通信13号に掲載予定です。)
ハトガル一帯の森林特性と凍土の調査・データ収集
- 日程: 2005年6月21日〜7月4日、8月23日〜9月11日
- 活動報告:
武田一夫氏(帯広畜産大学)は北海道グループとともに2度にわたりフブスグル県ツァガンン−ル・ハトガル一帯の森林特性と凍土の関係を主に調査・データ収集。
(詳細はモンゴル通信14号以降に掲載予定)
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