OSインストール

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インストールCD作成

まず、FTP版のISOイメージをレッドハット社のサイト又は、ミラーサイトからダウンロードする。
今回は、理化学研究所からダウンロードした。

ダウンロードするファイルは3つ。
 shrike-i386-disc1.iso
 shrike-i386-disc2.iso
 shrike-i386-disc3.iso

上記ファイルをCDに書き込む。(注意:ファイルとして書き込まないこと。)
書き込みには、CD Manipulatorを使用。
 CD Manipulatorを起動し、メニューから「マスタリング」を選ぶ。
 「トラックリスト」タブを選択する。
 登録したいISOファイルをD&Dする。
 メニューから「CDへ書き込み」を選択する。
しばらく待つと出来上がりますので、同様に3枚とも書き込みます。

サーバー用マシンに、CDの1枚目をセットし、起動
RedHat Linux 9.0の起動画面になるので、進めていく。

言語の選択は、日本語が選択されているのを確認して「次(N)」を押す。
キーボード設定を確認して「次(N)」を押す。
マウスの選定を確認して「次(N)」を押す。
インストールの種類で、カスタムにチェックを入れ、「次(N)」を押す。
ディスクパーティーションの設定で、「Disk Druidを使用して手動パーティーション設定」にチェックを入れ、「次(N)」を押す。

次の表のように設定(ちなみに、40MBのハードディスク)
/1028MB
/user10237MB
/var10237MB
swap2047MB
/home14614MB(最大許容量まで使用)
「次(N)」を押す。

ネットワークの設定で、次の表のように設定
ipアドレス192.168.1.2
ネットマスク255.255.255.0
ホスト名svhoge
ゲートウエイ192.168.1.1 (ルータのアドレス)
1番目のDNSxx.xx.xx.xx (ルータがDHCPでとってきたDNSのアドレス)
2番目のDNSxx.xx.xx.xx (ルータがDHCPでとってきたDNSのアドレス)
「次(N)」を押す。

ファイアウォールの設定は、セキュリティレベルは「中」で、www(HTTP)、ftp、ssh、Mail(SMTP)にチェックを入れ、「次(N)」を押す。

言語サポートの選択は□Japaneseにチェックを入れ、「次(N)」を押す。
タイムゾーンの設定はアジア/東京を選択し、「次(N)」を押す。

ROOT(ルート)のパスワードを2回入力し、「次(N)」を押す。
認証の設定は、そのままで、「次(N)」を押す。
パッケージグループの選択は、てきと〜に入れるもの(Webサーバーとか、開発ツールとか・・・)を選択し、「次(N)」を押す。

ディスクのフォーマット、インストールが始まるので、指示に従ってCDを入れ替えながら待つ。
BootDiskを作成する。
「Xのカスタム設定」では、インストール後の起動レベルをテキストに設定
再起動して、ログイン画面が出たら、一応出来上がり。(たぶん)


mkoma@mx.biwa.ne.jp

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