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診療内容のご案内
(1)   手の外傷、再接着、血管、神経、腱損傷などの治療
   手の怪我はその解剖に基づいた、なるべく正確な診断のもと、適切な治療を行うよう心がけております。切断された指は受傷後10時間以内なら、顕微鏡下に血管を吻合するマイクロサージャリーにより再接着が可能な場合がありますのですぐにご相談ください。また怪我に関わらず、しびれ、痛みでお困りの方や、指が引っかかる症状が出現するばね指のある方もご相談ください。
(2)   顔面骨骨折、顔面外傷、陳旧性顔面神経麻痺およびそれらによる顔面変形
 最小限度の傷跡での治療を心がけています。鼻骨骨折、頬骨骨折、眼窩壁骨折など顔面骨骨折全般を取り扱っています。歯のかみ合わせに関わる部分では口腔外科と協力体制をとっています。
(3)   先天性異常の治療
 口唇・口蓋裂、多指症・合指症などの手指の変形、耳介奇形(折れ耳、埋没耳、小耳症など)、でべそ(臍突出症、臍ヘルニア)、先天性眼瞼下垂など、広範囲の疾患を取り扱います。定期的に京都大学形成外科鈴木茂彦教授の診察を行っております。 【*各疾患については、『主な病気』を参照してください。】
(4)   肥厚性瘢痕、ケロイド、外傷性瘢痕、瘢痕拘縮、手術瘢痕の治療
 外科手術や交通事故などによる傷跡を目立たないように治療します。注射や薬で改善するもの、手術が必要なものなど、症状とご希望に合わせて治療しています。また、手術や外傷による禿髪も扱っています。
(5)   皮膚腫瘍、皮膚癌の診断および治療
 皮膚の良性腫瘍から悪性腫瘍までの診断、そして確実な治療を心がけています。
また、各種悪性腫瘍切除後の欠損・変形についても必要に応じてマイクロサージャリーを含めた再建まで行っております。
(6)   外傷
 初期治療から治癒後の瘢痕、瘢痕拘縮まで外観から機能的な面まで総合的に治療しています。
(7)   わきが(腋臭症、多汗症)
 保険適応となります。もっとも効果の確実な皮弁法で行います。耳垢の湿っている人は、俗にいわれる“わきが体質”です。 だからといって必ずしも治療が必要とは限りません。 ニオイが問題になる事が多いですが、ニオイは、主観的なものともいえるので、治療が必要なのか不要なのか、まずはご相談ください。
(8)   爪の変形および爪による痛み(陥入爪、巻き爪、弯曲爪、爪甲鉤弯症など)
 陥入爪は足の爪の一部が食い込んで痛みを生じます。繰り返すものにはフェノール法を含めた根治手術を行っています。巻き爪では爪に細工をするだけで、痛みを伴わないワイヤー法も行っております。
(9) 褥瘡(床ずれ)
 家庭での介護上の負担となる褥瘡も、意外に外科的に治療可能な場合もあり、傷を治してしまうことで家族のガーゼ交換の負担が軽減されると同時に患者さんの生活の質の向上が得られます。
(10) 足壊疽
 外傷、糖尿病、腎不全、透析、閉塞性動脈硬化症、膠原病、その他の原因でできた足の壊疽、潰瘍などは、難治性である事が少なくありません。精密検査の後、場合によっては外科的手術の対象になることもあります。
(11)  眼瞼下垂、眼瞼の内反症、外反症
 種々の眼瞼下垂、眼瞼周囲の問題など。保険適応の範囲での治療が可能です。
そのほかにも様々な疾患を取り扱っています。他科と重複する分野が多いのが形成外科の特徴ですが、いずれの治療、手術においても微細な操作および技術で傷跡を最小限度に押さえ、きれいに治る手術を心がけております。
◎大部分の疾患が保険適応となりますが、一部適応外のものもありますのでご相談ください。
市立長浜病院 形成外科 tel : 0749-68-2300
 
病棟:入院診療のご案内 
 
必要に応じて入院をお薦めすることがあります。基本的には、外来で日帰りできるようにいたします。
 
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