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 診療科のご案内
 当科は1995年10月に開設された当初より、地域の医院、病院の先生方との連携を重視し、日々の診療に取り組んで参りました。特に特殊な治療をするわけではありません。また、流行に追われ目新しい薬を使うわけでもありません。確実な診断に基づいた最も標準的な、誰もが納得しうる治療をおこなうよう努めています。自分の家族が病気になったときにしてもらいたいと思える治療をする。これが我々の基本姿勢です。
 近年増加している肺がんの治療は、当科の大きなテーマの一つです。この病気は手術や化学療法を始めあらゆる治療手段を用いて立ち向かうべき強敵です。当院は厚生労働省の指定する地域がん診療連携拠点病院であり、関係各科にエキスパートが揃い心強い限りです。COPD、気管支喘息も呼吸器内科の重要な領域です。吸入指導連携を積極的に推進しています。肺炎、特に誤嚥性肺炎については、適切な抗菌薬の選択を心がけるとともに、できる限り早期からリハビリを行い、生活の質を落とさないで早期の退院を目指しています。
 間質性肺炎も有効な治療薬のない難病です。急性増悪では非挿管の人工呼吸、集中治 療で回復に努めています。
 
 対象疾患
内科的治療を行う疾患
 気管支喘息
 慢性閉塞性肺疾患(肺気腫など)
 び慢性肺疾患(肺線維症、過敏性肺臓炎など)
 慢性呼吸不全
 肺感染症(重症肺炎など)
 睡眠時無呼吸症候群
 その他(気道出血など)

 慢性閉塞性肺疾患については、吸入療法、在宅酸素療法など外来治療を主体にしていますが、症例によっては手術も施行しています。他に約2週間の入院プログラムで包括的呼吸リハビリテーションを行っております。(呼吸リハビリテーションについては入院案内のページをご覧ください。)
 
 お知らせ
研修医の声
北元 健 (宮崎医大 平成17年卒、研修期間2005/7-9)

 市立長浜病院は湖北地区の基幹病院として機能しており、その中で様々なcommon diseaseの治療経験をさせて頂ました。細菌性肺炎、間質性肺炎、慢性気管支炎、過敏性肺臓炎、肺癌などの呼吸器科医が担当する主だった疾患について短い期間ながらほぼ研修させてもらえたと思います。  経験豊富な指導医の下で新患の患者さんを担当し、四苦八苦しながら治療をさせて貰いました。学生時代のポリクリとは違い、医師としての責任を持ち、一人一人の患者さんに対して真摯に対峙し、診療していく(学生時代も真面目に取り組んではおりましたが真剣さという点においてはまったく違います。)ということが、実際にはいかに大変なことか解りました。しかし、治療に際し、判断に困った時、迷った時には気軽に指導医並び同科の先生方に相談させて頂けましたし、私の幼稚な質問に対しても真面目に答えてくれ、時には叱咤激励してくれる、暖かい雰囲気がこの科にはあったと思います。
 呼吸器科特有の検査である気管支鏡検査の時は毎回必ず出席し、時には介助者、時には検者として参加させて貰いました。またこの科は呼吸器内科医2名と呼吸器外科医3名から構成されていて、私は呼吸器内科を中心に研修させていただいたのですが、気胸の手術などでは介助者として手術チームに加わらせて貰えましたし、貴重な症例の際には外科や内科の垣根なく、どんどん参加させて貰えました。このようにフットワーク軽く色々な研修ができるのも、ここの呼吸器科の特徴だと思います。
 将来私は何科に進むかまだ決めかねておりますが、この呼吸器科での3ヶ月は貴重な経験であり、将来必ず活きてくるものと確信しております。
 
 施設認定
日本呼吸器学会認定施設
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