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 一般外来
 
 糖尿病を中心として、腎不全、腎炎、甲状腺疾患など毎日50110名の方の診療を行っております。健康診断で診断された新規患者様も受診されるため、外来患者数は増加傾向です。

 糖尿病では過去12か月間の血糖値を反映して上下するHbA1c(正常4.35.8%)を用いて血糖コントロールの状態を評価します。血糖だけではなく、血圧・コレステロール・尿酸を含む集約的治療が重要です。
 
 入院
  
<腎生検>
 尿蛋白や尿潜血、腎機能の低下を認めた場合に、最も相応しい治療法を決定するために、腎臓の一部を採取して詳しく調べる検査を腎生検といいます。当科では火曜日に入院し土曜日に退院する腎生検入院を行っております。具体的には以下の日程で行います。  

火曜日:入院オリエンテーション、血液検査、レントゲン、心電図など

水曜日:血液検査、尿検査(24時間蓄尿)など

木曜日:1230分頃から準備開始(点滴・尿バルーン留置)13時頃から腎生検。
 止血剤を点滴しつつ、うつ伏せの状態から、腎生検用の針を用いて背中から腎臓の組織を採取します。実際の処置は30分〜1時間程です。腎生検後、翌日まで安静が必要です。

金曜日:朝、安静解除。血液検査など

土曜日:抗生剤投与後、退院
 抗血小板剤や抗凝固剤を服用している場合は、事前に休薬する必要がありますので、ご注意ください。  


<糖尿病教育入院>
 当科では2週間の糖尿病教育入院を行っており、2週間の間に血糖コントロール、糖尿病合併症の検査、糖尿病についての基礎知識の習得をしていただいております。糖尿病の治療の基本は食事療法、運動療法、薬物療法ですが、入院期間中、現在の体の状態に合わせた食事療法、運動療法を実践していただき、個別の栄養指導や調理実習なども行います。また、個々の状態に合わせて内服療法、インスリン療法を選択し、血糖コントロールを行います。外来では難しい24時間蓄尿検査なども行い、状態に合わせて糖尿病合併症を評価します。入院により速やかに体の状態を整えることができるほか、糖尿病に対する知識はもちろん、治療の心構えを学んでいただくことができ、糖尿病と診断された場合、一度は教育入院をお奨めしています。  
  
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