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市立長浜病院
スタッフのご紹介医師担当表市立長浜病院 整形外科 専門外来疾患と手術当院での研修を希望するDr.へリウマチセンター
人工関節センター手術実績
 当科では整形外科の各分野を専門で治療しております。お気軽に受診してください。
股関節
 
 担当:後藤公志
 変形性股関節症に対しては、数多く手がけている人工股関節置換術の他にも、臼蓋回転骨切術や臼蓋形成術といった関節温存手術も積極的に行っております。また、大腿骨頭壊死に対しては、懐死範囲に応じて骨移植術、骨切術、人工関節手術を使い分けています。関節鏡手術の機器も充実しており、関節唇損傷に対する股関節鏡手術も積極的に行っています。
 当院では、約30年前から人工股関節置換術を積極的に行っており、近年では非常に困難なセメント人工関節の入れ替え手術も数多く行っております。90歳を超える高齢患者さんの入れ替え手術も積極的に行っており、遠方から来られる方も数多くおられます。
 股関節疾患でお困りの方は、気軽にご相談ください。
  
脊椎
 
 担当:杉本正幸、日根野翔
 頸髄症、腰部脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアをはじめとして、脊椎・脊髄腫瘍に至るまで、さまざまな脊椎・脊髄疾患に対する治療を行っています。手術を行う場合には、当院脳神経外科チームとも連携して、より低侵襲で安全な手術を心がけています。
 
膝・肩・スポーツ外傷
 
 担当:廣瀬伸次、青山直樹、堤聖吾
 半月板損傷、前十字靭帯損傷などの膝疾患、腱板断裂、反復性脱臼などの肩疾患に対して皮膚を大きく切らずに関節鏡(内視鏡)を用いて手術を行います。変形性膝関節症に対しては筋肉をきらずに手術を行うMIS(最小侵襲)人工関節置換術を施行します。スポーツしょうがいに対してリハビリテーションによる保存治療を行い復帰をめざします。
 
上肢・末梢神経
 
 担当:石江慎一郎
 手の痛みや痺れ、動きにくさ、変形について診療します。手の疾患としては、末梢神経しょうがい、外傷、炎症および変性、感染症などがあり、手術を含め様々な治療法があります。手のことでお困りの方はまずは相談に来てみてください。
 
関節リウマチ
  
 担当:廣瀬伸次 (リウマチセンター長(外科部門))
 詳しくはこちらから
 
骨粗鬆症
  
 担当:江藤謹司
 骨粗鬆症の検索、投薬から指導をしていきます。
 
腫瘍
 担当:琴浦良彦
 整形分野の腫瘍疾患を京都大学整形外科と連携し、診断、治療をすすめていきます。
 ※注※
 担当医の手術の都合や学会等の出張により曜日の変更を行う事があります。事前に総合案内にてご確認ください。
 【代表:0749-68-2300】
 当院では、人工関節センターの医師と看護師の下でそれぞれの患者さんの股関節可動域に応じた生活動作をきめ細かく指導しております。
 術前に可能であった生活動作は術後もほとんど制限なく行えますし、ゴルフ・水泳等のスポーツも多くの方が楽しんでおられます。
 
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