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 ごあいさつ
 
 小世帯ですが、 「治る神経内科」「患者様に優しい神経内科」をモットーに日々の診療に当たっています。 神経内科のページでは、当科で扱う様々な病気について、なるべく分かりやすく役に立つ情報をご紹介していきたいと思います。
 
 特色ある医療内容
 

神経内科って何?

一般の方に「専門は神経内科です」と自己紹介すると、まず確実に「それってどんな病気を診てる科ですか?」という質問が返ってきます。「脳卒中や痴呆症、パーキンソン病など、脳や神経におこる内科的な病気を診るところです」とお答えしますが、皆さん分かったような分からないような顔をされます。次に多い反応は「あ、神経科のお医者さんですか。実は私、最近仕事でストレスがたまっていらいらしてるんです」というもの。日本では精神科のことを精神神経科、あるいは神経科ということが多く、神経科に1字ついただけの神経内科も同じだろう、と思われるわけです。 しかし、神経科(精神科) と神経内科はずいぶん中身が違います。
 少しご存じの方は、こんな風に思っておられるかも知れません。「頭の病気で、手術するのは脳外科、手術のいらないのは神経内科」。実際その通りで、脳神経外科と神経内科がみる病気には共通のものが多いのですが、やはりそれぞれの得意分野があって、科としての性格は若干異なります。神経内科は約2030年前に内科から独立した比較的新しい科で、脳、脊髄、末梢神経、筋におこる病気を内科的に診断・治療するところです。つまり、神経系の組織に、画像検査や血液検査、髄液検査、脳波などで具体的に分かる病気が守備範囲になります。たとえば、脳梗塞、髄膜炎・脳炎、パーキンソン病、アルツハイマー病、てんかん、多発性神経炎、頚椎症、筋ジストロフィー、筋炎などが主な対象となります。精神分裂病やうつ病などは、脳内の化学的な変化でおこると考えられていますが、今のところは精神科的治療の対象です。また、脳や脊髄に起こる病気で手術による治療のほうがよいものは脳神経外科の領域になります。例えば、くも膜下出血、脳出血、頭部外傷、脳腫瘍、水頭症などが脳外科手術の適応になります。

どんなとき神経内科を受診すればいいの?

神経系は体中くまなく分布していますので、そのしょうがいによる症状は多種多彩です。どんな症状が出たとき神経内科を受診すればいいのか、いくつか挙げてみます。

頭痛
しびれ、感覚異常
めまい
筋力低下(力が入らない)
意識しょうがい、けいれん
立ちくらみ、失神
痴呆、物忘れ
歩行しょうがい(歩けない、ふらふらする)
不随意運動(手足が勝手に動く、震える)
嚥下しょうがい(飲み込みにくい)、構音しょうがい(ろれつがまわらない)
視力・視野しょうがい(みえにくい、見える範囲が狭い)、複視(ものが2つにみえる)

 例え脳外科的病気であっても、当院では脳外科と神経内科で「脳神経センター」を構成し、連絡を密にしていますので、すぐ適切な治療を受けることが可能になっていますので、おかしいと思ったら早めの受診をお勧めします。
 
 施設認定
 
 日本神経学会教育関連施設
 
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