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市立長浜病院
スタッフのご紹介 医師担当表
1.一般撮影 2.X線TV透視 3.CT検査 4.MR検査 5.RI検査 6.骨密度測定 7.血管撮影検査 8.ESWL(体外衝撃波結石破砕術
 一般外来
 
一般撮影
 放射線を使う検査の中でみなさんが一番に思い出されるのがこの検査ではないでしょうか。普通私たちの身体の撮影で使われるには、いろんな放射線の種類がある中でも、X線と呼ばれるものです。そのX線を利用して、専用のフィルムに撮影します。胸部、腹部、頭部、脊椎、手足等いろんな部位を短時間で検査することができます。妊娠中の方、又は妊娠の可能性のある方は検査の前に担当者にお知らせください。
市立長浜病院 放射線科 胸部レントゲン撮影装置 市立長浜病院 放射線科 胸部レントゲン写真
胸部レントゲン撮影装置 胸部レントゲン写真


XTV透視
 名前の通りX線を用いてからだの中を透視し、その様子をTVモニターで観察しながら写真を撮ることが出来ます。また、より詳しく体の中を見るために、造影剤という薬が使われることもあります。胃の検査の時に使われるバリウムも造影剤のひとつです。
 この装置を用いて、胃、腸、関節、脊髄等の検査が行われます。また、検査だけでなく、X線による透視像を見ながらいろんな治療も行われています。
市立長浜病院 放射線科 X線TV撮影装置 市立長浜病院 放射線科 胃の透視像
XTV撮影装置 胃の透視像
 
CT検査
 CT の検査室では、下の写真のような穴のあいた装置の中に身体を入れて検査を行います。装置の中では、その穴を中心に、 X線管球 ( X線が出るところ )と検出器 ( X線を受けるところ ) が回転しています。人体を通過してきた X線をコンピューターで計算処理すると、身体の輪切りの画像が得られます。その画像が病気の診断や治療に使われます。
 ほとんどの CT検査はじっと動かないで寝ているだけ ( または数回の息止め)で終わりますが、検査の内容によっては造影剤という薬を注射することがあります。この造影剤を使うことによって、身体の中をより詳しく調べることが出来ます。検査時間はおおよそ5分から20分ですが、検査する部位によって異なります。また、造影剤の注射が必要な場合や、そうでなくても撮影部位によっては検査前の絶食が必要なことがありますので予約時の説明をしっかりお聞きください。
市立長浜病院 放射線科 CT装置
市立長浜病院 放射線科 腹部CT画像
CT装置 腹部CT画像

MR検査
市立長浜病院 放射線科 MR検査

 MRとは
 MR(磁気共鳴)とは、これまで御紹介してきましたX線を使った検査と違って強い磁石と電波を用いて身体の内部の状態を検査をする方法です。内容によっては注射をすることもありますが、身体を傷つけることなくじっとしているだけで、下の図のように血管の写真やいろいろな角度からの身体の断面の写真を撮影することができます。

 
MR検査における注意点
 MRで使われている磁石や電波は、普通の場合、人体に影響はないとされています。しかし、検査の受けられない場合がいくつかあります。このことにつきまして、当院では注意事項の書いた用紙を検査される前にお渡ししています。
 また、磁石を用いた装置なので
磁気カードや時計などは使用不能になったり故障の原因となりますので、検査室内へは持ち込めません。金属類も同じように室内へ持って入ることはできません。

 検査の実際
 検査中は上の写真の装置の中に入っていただき、じっとしているだけで終わります。周囲からかなり大きな音がして、多少うるさく感じるかもしれませんが、その時が撮影中になります。一度の検査で数回の撮影を行います。検査時間は内容によって異なりますが、大体1530分程度です。また、より詳しい検査を行うために造影剤というお薬を使用することもあります。検査後は普段通りの生活ができます。

市立長浜病院 放射線科 MR検査
 

RI検査

市立長浜病院 放射線科 RI検査 市立長浜病院 放射線科 RI検査

 RI検査とは、検査目的に応じた薬を注射したり飲んだりした後に、体の外から検査用のカメラで撮影して、その分布や機能を画像にし、身体の病気の有無を調べる検査です。薬の中には、微量の放射線を出すラジオアイソトープという物質が入っており、この放射線を利用して検査を行ないます。
 薬から出る放射線はとても弱いため身体への影響は非常に少なく、時間経過とともになくなっていきます(尿や便として体外へ排泄されることにより影響はさらに軽減されます)。
 ほとんどの検査は30分程度ベッドに寝ているだけで終わります。またRI検査は、薬の有効期限が当日限りのものが多いためすべて予約制になっています。必ず指定の日時にお越しください。

 

骨密度測定

市立長浜病院 放射線科 骨密度測定

 骨密度測定というと聞きなれませんが、簡単に言うと、骨の強さ(密度)を測定し、骨粗しょう症の予防と治療に役立てるための検査です。骨粗しょう症は、骨の密度が減少し、骨がもろくなり骨折しやすくなります。
 骨粗しょう症を調べる検査には、血液を調べる方法や、超音波やX線を使う方法等があり、また検査部位も手、足、腰、股関節等さまざまです。当院の放射線科ではより精密な検査を行うために上の写真のような測定機器を使い、主に腰の骨を測定しています。検査にかかる時間はおよそ5〜15分です。

 

血管撮影検査
 動脈または静脈にカテーテルを挿入し、先端を目的部位(脳・心臓・肝臓など)まで進めて、血管内に造影剤を注入し、血管像や腫瘍像の撮影をする検査です。この検査により、血管の狭窄や閉塞・奇形、出血性病変、腫瘍性病変等を診断することができます。
 この技術を応用したものに、血管の狭窄や閉塞に対する溶解や拡張等の血管形成術、出血性病変・腫瘍性病変・動静脈奇形等に対する血管塞栓術、腫瘍性病変への薬剤注入等があります。

市立長浜病院 放射線科 血管撮影装置
 

ESWL(体外衝撃波結石破砕術)

市立長浜病院 放射線科 ESWL(体外衝撃波結石破砕術) 市立長浜病院 放射線科 ESWL(対外衝撃波結石破砕術)

 ESWLとは体外衝撃波結石破砕術といい、上の写真の衝撃波ヘッドから衝撃波(音波の一種)を作り出します。その衝撃波を腎結石、尿管結石、胆結石などにあてることによって結石を砕き、体の外へ排出しやすくします。
 一回の治療時間は約1時間ほどで、治療回数は結石の大きさや硬さによって異なりますが、この治療法により外科的手術をすることなく結石を排出することができます。

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市立長浜病院 放射線科
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