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栄養相談の御案内 糖尿病の食事療法について-1 ●糖尿病の食事療法について-2
糖尿病の食事療法について-3 糖尿病の食事療法について-4 糖尿病の食事療法について-5
糖尿病の食事療法について-6 糖尿病の食事療法について-7 糖尿病の食事療法について-8
市立長浜病院 糖尿病の食事療法について-2
市立長浜病院 食事療法を始めましょう
 これから糖尿病の治療を始めようとするならば、まず食事の摂りかたをマスターしましょう。食事療法は糖尿病治療の基本であり、食事がうまくコントロールできていないと、その他の治療法を併用しても充分な効果を上げることができません。
 この「コントロール」というのは糖尿病の治療上、とても重要なキーワードになってきますので覚えておいてください。食事療法が上手にできる方は、他の治療(運動療法・薬物療法)も上手くできるということです。
 血糖値を正常にし、高血糖にしないようにすること=安定した血糖コントロールを保っていくことが治療の目的ですから、血糖を左右する「食事」は重要なのです。
 
1) どんな内容の食事をとればよいのでしょうか?
 糖尿病になると「食べられない」、「病人食を半強制的に食べ続けなければならない」など、制限されると感じる方が多いのは事実です。しかし、実際は特別な食事ではなく「健康を保つための正しい食事」です。もちろん無制限に食べていいということはありません。暴飲暴食を避けなければなりません。大切なのは、自分の体にとって適切な量を栄養の偏りなく食べるということです。これは健康的なダイエットと同じで、体重を上手にコントロールするための理想的な食事の摂りかたといえます。  
 
2)基本的な考え方
 まず規則正しい食生活です。食事はきちんと1日3回、朝・昼・夕とも食べましょう。朝食を抜いたり、夜寝る前に食べたり、間食をとりすぎたり不規則な食べ方はしないようにしましょう。また、1日の摂取量は正しくても朝の食事がおろそかになったり、夕食にばかりご馳走を食べるのも困ります。
 1日3回ほぼ等分にして食べ、好き嫌いや偏食のないようにして腹八分目に慣れるようにしましょう。
食事療法の2つの原則
1. エネルギーの量を適量にする。とりすぎはもちろん、足りないのもよくありません。自分に一番良い量を守りましょう。標準体重を保っていくために必要な量だと考えてください。
2. 栄養のバランスをとる。糖質、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルのバランスをとりましょう。栄養のバランスが整っていれば、エネルギーの制限の下でも上手に体重を落とすことができます。
 以上のように、2つの原則が守られていれば、特別な食材を用いなくても充分な治療食と言えます。この原則をよく読んでみると、食事は「質」と「量」が大切であるということを言っているのが理解できますね。
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