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栄養相談の御案内 糖尿病の食事療法について-1 糖尿病の食事療法について-2
●糖尿病の食事療法について-3 糖尿病の食事療法について-4 糖尿病の食事療法について-5
糖尿病の食事療法について-6 糖尿病の食事療法について-7 糖尿病の食事療法について-8
市立長浜病院 糖尿病の食事療法について-3
●1日の食事量の決め方について●
 主にその人の「標準体重」に基づいて決めます。
 この標準体重とは、その人の身長に適した体重ということです。これは、身長に基づいて決められているので、成長が止まった状態の成人であれば一般的にこの数値を目安にするとよいでしょう。
 
標準体重(s)=身長(m)×身長(m)×22
 
 体重が決まれば、次に1日にどれだけの食事量を摂れば良いのかを計算します。
 体重1sあたりに必要な食事量(エネルギー量)はおよそ決まっています。これは、その人の仕事量もしくは活動量によって決まります。
軽労作・デスクワーク  → 25〜30キロカロリー
ふつうの労作・立ち仕事  → 30〜35キロカロリー
重労作・力仕事  → 35キロカロリー
 
 この条件に当てはめて、活動量を数値に変換して標準体重に掛けます。
 すると、その人の必要とされる食事量(エネルギー量)が計算できます。
 
例:標準体重65kg、デスクワークの人の場合
65(s)×30(キロカロリー)=1950キロカロリー

 

 ただし、全ての人に当てはまる訳ではなく、現体重や年齢、性別、糖尿病の合併症の有無に応じて計算する必要がありますので、必ず主治医に食事量つまり、摂取すべきエネルギー量を設定してもらいましょう。
 1日の食事量には、通常「キロカロリー」という単位が使われています。
 食べたもののカロリーと、消費したカロリーが同じならば、体重は変わらず一定になるはずです。エネルギー摂取量を決めることによって、維持すべき体重(標準体重)に近づけることができます。一定の食事量を守ることは、治療上とても大切なことです。
 現在の体重が、標準体重を上回っているならば、現在の食時量を見直すとともに、日頃の活動量も見直してみると良いでしょう。そのために、食事内容の記録や、運動量などをメモしてみることをおすすめします。
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