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糖尿病の食事療法について-3 糖尿病の食事療法について-4 ●糖尿病の食事療法について-5
糖尿病の食事療法について-6 糖尿病の食事療法について-7 糖尿病の食事療法について-8
市立長浜病院 糖尿病の食事療法について-5
●「糖尿病食品交換表」の仕組み●
 下記のような6つの表に分かれています。
 含まれている栄養素が似ている食品を同じグループにまとめているのが特徴です。
 
表1 主に糖質を含む食品 穀類・いも類・糖質の多い野菜・種実類
表2 果物類
表3 主にたんぱく質を含む食品 肉類・魚介類・卵・大豆製品・チーズ
表4 牛乳・乳製品(ヨーグルト・脱脂粉乳)
表5 主に脂肪を含む食品 油脂類・多脂性食品
表6 主にビタミン・ミネラルを含む食品 野菜・海藻・きのこ・こんにゃく
調味料 エネルギーを無視できないもの 砂糖・みそ・みりん・ケチャップ・カレールゥ・ハヤシルゥ
 
 始めは大まかな分類の意味を把握してください。日頃食べている食品類を思い浮かべて、例えばご飯はどのグループなのか、そうめんはどうなのか、わからない場合は交換表で調べてください。巻末の索引をみれば食品名から調べることができます。
 分類ができるようになったら、さらにそれぞれについて80キロカロリーあたりの重量を調べてみましょう。(各食品の80キロカロリー分をまとめて1単位という表現をします。これは
糖尿病の食事療法について-4で説明しています。)
 例えば、ごはん1単位=50g、茹でたそうめん1単位60gですから、どちらを食べたとしても80キロカロリーのエネルギーを摂取したことになります。
 ただし、同じ単位でも、食品によってグラム数が違います。同じそうめんでも干した状態と茹でた状態では重さが異なります。ちなみに干しそうめん1単位は20グラムです。これは茹でると60gになるので重さが変わったことになります。しかし、食べれば同じ1単位で80キロカロリーです。また、肉類や魚類など加熱して食べる場合には、水分が蒸発して重さが軽くなります。ですから、調理前に重さを計っておくことが必要になります。食品交換表に載っているグラム数は生の状態のものです。煮炊きするとどうしても重さは変わってしまうので、調理する前に計る習慣をつけましょう。
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