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市立長浜病院 糖尿病の食事療法について
●塩分を控えるために●
 食塩は、高血圧の予防のためにできるだけ控える必要があります。高血圧によって、糖尿病の合併症である血管しょうがい(腎症・網膜症・動脈硬化症)が進みやすくなるためです。塩分制限としては1日6g未満に抑えるのが一般的です。
減塩のポイントは
@ 味噌汁は、具を多くして汁気を少なくし、おかわりはしない
A 汁椀は小さい物にするか、底の浅い物にする
B 麺類の汁、スープは残す
C 醤油はかけるより、つけて食べる
D 漬物は各自小皿にとって食べる量に気をつけること
E 一日一食は、味噌汁や漬物なしで食事をする
F かまぼこ、ちくわ、ソーセージなど練り製品は控える
G 酢やレモン汁、しそや生姜、七味やわさび、からしなどを利用する
H 惣菜、インスタント食品などの加工品、外食は塩分が高いので控える
I たれはつけてから焼くよりも、焼いてからつける
J 食卓に醤油、ソースを置かずに味見をしてから調味料を使う
K 旨みやこげ味を利用する
L 塩分が高くなりやすい和食に偏らないようにする等、できることから始めてみましょう
 
●塩分1gを含む調味料の重量●
調味料に含まれる塩分の多い少ないを知っておくと、調理の時の塩分チェックが楽になります。(さじはいずれも計量スプーン。数値は四捨五入してあります。)
調味料名 重量(g) 目安量
1 小さじ 1/6
醤油(濃口) 7 小さじ 1強
減塩醤油(塩分50%カット)※ 12 小さじ 2
白味噌 16 小さじ 2と2/3
赤味噌 8 小さじ 1と1/3
ウスターソース 12 小さじ 2
濃厚ソース 18 小さじ 3と1/2
トマトケチャップ 30 小さじ 5
※減塩(※印)は普通の食品の食塩量の50%以下のものです
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