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市立長浜病院 看護局 市立長浜病院 看護局
看護局長挨拶

 
 
  看護局長
認定看護管理者
松田和子
「地域に愛される健康の家」
 市立長浜病院は、地域に根ざし、地域に愛される病院として70年の歴史を歩んで来ました。 「地域に愛される健康の家」をコンセプトに、地域住民の健康を守るために「人中心の医療」を 発展させ、地域完結型の医療をめざしています。
 *健康の家を支える4本柱
 1.がん治療を中心としたより高度な医療
 2.急性期医療から在宅医療へと継続した治療の推進
 3.救急医療体制の充実、特に脳神経、心臓血管外科医療の提供
 4.地域に密着した予防医療の推進
 
「看護の充実 やりたい看護、手応えのある看護がここにある」
 市立長浜病院は看護配置7対1を取得し、やりたい看護、手応えのある看護を実現しています。
地域がん診療連携拠点病院として高度な医療の提供、がん専門看護師・認定看護師を中心とし、がん看護の充実をはかっています。
地域包括ケア病棟、療養病棟、回復期リハビリテーション病棟を活用し、急性期から在宅まで継続した切れ目のない医療・看護を提供しています。
県下初、1つしかないSCU(脳卒中ケアユニット)、ホットラインを使った心臓血管外科医療の中で、クリティカルケアのスキルを磨いています。
チーム医療は、看護師がリーダーシップを発揮する活動の舞台です。医師、看護師、薬剤師、その他の医療技術職がチームを組んで患者さんの治療や看護にあたります。 専門看護師や認定看護師が現場力を引き上げてくれている頼もしさを感じています。
 
 急性期、慢性期、在宅へと地域に密着した、これからの医療、看護を追求する市立長浜病院で看護の技術を磨き、さまざまな事例をナラティブし、看護の本質とエビデンス (根拠)を共有し看護の手応えを実感しませんか?
 
 看護大好き、人間大好き、明るく元気な方、
             共に看護の喜びを感じ取りましょう。
 
<看護局理念>
  優しさ  気づき  思いやり
 
ナイチンゲールの三重の関心を看護の拠り所として、心に届く看護実践をめざしています。
優しさとは 相手の立場にたつ その人への最大の関心 第1の関心
気づきとは 観察 確かな情報
第2の関心
思いやりとは 熟慮した行動 心に届くケアの実践 第3の関心
 
<キャッチフレーズ>
  そっと寄り添い、手の温もり、心の温もり伝えます。
 
<看護局方針>

1・私達はいつも私や家族が受けたい看護=心のこもった看護をめざします。
2・私達はいつも安全、安楽を考えた看護をめざします。
3・私達はいつも患者さんの疑問に対して、誠意を持って説明を行います。
4・私達はいつも良好な療養環境を整えることをめざします。
5・私達はいつも地域と連携し継続した看護をめざします。
6・私達はいつも自己研鑽し、専門職として、看護水準の向上をめざします。

 
「美しい自然と豊かな歴史に育まれたまち、長浜」
 市立長浜病院は、滋賀県の東北部に位置し、東に伊吹山系の山々、西に琵琶湖がひかえています。伊吹山系を源とする姉川の流域に市街地や田園が広がり、県内でも優れた自然景観を有する琵琶湖へとつながり、豊かな自然がいっぱいの環境です。病院の、どの窓からも美しい自然が見渡せ、患者さんも職員も心が和みます。
 また、北国街道や戦国時代をしのばせる長浜城や小谷城跡、姉川古戦場、さらには竹生島の宝厳寺など優れた歴史的遺産も魅力です。
 交通アクセスは都心部から離れているものの、新幹線(米原駅)、JR北陸本線や北陸自動車道を主な広域交通軸として、京都市、名古屋市、大阪市への利便性はとても便利です。こんな環境で一緒に働き、学び、生活してみませんか。
 市立長浜病院は、明るく元気な、意欲あふれる方をおまちしております。
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