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市立長浜病院 看護局 市立長浜病院 看護局
市立長浜病院
 
療養1階 松田 剛史(8年目)
療養3階 北村 健宏(7年目)
3階西病棟 谷口 佳巳(8年目)

   介護士8年目
  療養1階 松田 剛史    
          市立長浜病院 看護局
 当病院で介護士として働くようになり8年目を迎えました。現在は療養1階病棟で勤務しています。患者様に見合ったサービスを提供できるように看護師との連携をはかり、日々頑張っています。
 主な仕事として、看護・介護計画に基づく日常生活全般のお世話(食事、入浴、排泄など)をしています。
 私自身、入職前より介護に対して不安な部分もありました。しかし、実際働いてみて確かにきつい仕事だと感じましたが、患者様が頑張っておられる姿や、良くなられていく姿を間近で見ていると、この仕事をしていてよかったと感じます。
 介護士は患者様の一番近くにいる存在であり、果たす役割は非常に大きいと思います。職員一人ひとりがやりがいを持って働いています。

   介護士7年目
  療養3階 北村 健宏    
市立長浜病院 看護局
 療養3階病棟は、介護療養型医療施設であり、私は、介護士と施設ケアマネージャーと兼任し、業務にあたっています。
 入職する前は、障がい者関係の施設で勤務していたため、高齢者施設での介護や環境の違いに戸惑う事もありました。また、療養病棟が完成したばかりだったので、何もかも手探り状態でした。
 そんな状況の中、多くのベテラン看護師からの指導や、同僚とともに切磋琢磨していくなかで、専門職とは、どうあるべきか、介護の専門性とは何か、というプロとしての心構えを考えさせられ、自覚し、成長することが出来たと思います。しかし、上手くいかない時や悩んでいる時には、患者様から励まされたり、癒しをいただいたり、まだまだ半人前と痛感することも多いです。患者様の気持ちを察する心構えや共感できる気持ちがなければ、技術は活かせないという事をモットーに頑張っています。
 介護は、一人では出来ません。チームの力が一つにならないと、患者様の生活の安定は図れないと考えています。

   介護士8年目
  3階西病棟 谷口 佳巳    
市立長浜病院 看護局

 介護士として働いて8年目となりました。以前は療養病棟で働いていたので、要介護者や認知症の患者さんの生活支援を行っていました。
 現在では、脳外科病棟で勤務しています。異動してきたばかりなので、まだ分からない事・慣れない事も多くあります。医療・治療が主である急性期病棟とのギャップに戸惑い、自分にできる事は何かを考え、看護師と協力しながら充実した毎日を過ごしています。
 日々の介護の中で、患者さんに、足浴・手浴・洗髪などのケアを行うと、「ありがとう。気持ちよかったわ。」と声掛けしてくださり、笑顔がみられます。その度にとてもやりがいを感じます。また患者さんにとって、お湯に手足をつけてマッサージすることは、リラックスやストレスの軽減や気分転換につながり、少しでも気持ちよくなってもらえるように心がけてケアを行っています。
 
現在は、急性期病棟で、介護士の専門性を活かした役割を確立出来るように、介護士・看護師共に相談しながら頑張っています。

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