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市立長浜病院 看護局 市立長浜病院 看護局
先輩看護師の声
 

   看護師 [2013年卒] 
石田久美子
 私は現在看護師として、消化器内科病棟に勤務しています。
はじめは病棟の特性や流れ、また7階東病棟は開放病棟でもあるため、消化器疾患だけではなく、いろいろな疾患の患者さんがおられるため、疾患の理解ができるのか不安や緊張でいっぱいでした。
 しかし今は、先輩看護師に助言・指導をいただきながら、様々な事を学ばせてもらい、技術チェックや検査なども見学・介助・実施の段階を踏み、少しずつ自分1人で行える技術も増えてきました。
 出来なかったことが出来るようになると、とても嬉しく自信にもつながります。
 病棟で過ごす日々は毎日が勉強で、教えていただいた事や見た事は、しっかり振り返りをし、自分の知識となるようにしていきたいです。
 まだまだ未熟であり、学ぶこともたくさんありますが、その学び一つ一つを大切にし、患者さんやそのご家族、病棟のスタッフのみなさんに感謝して、一生懸命頑張っていきたいと思います。

   看護師 [2004年卒] 
吉村万理恵
 私は病棟の固定チームリーダーの役割を担っています。
 ICUに勤務して4年目となり、初めての固定リーダーという役割で不安や悩みも尽きませんが、周りのスタッフに支えられながら、日々頑張っています。
 病棟のチームごとにスタッフがいきいきと働けるように、また患者さんにより良い看護を提供できるように、スタッフ全員でチーム活動に取り組んでいます。
 現在看護局では、患者さんの問題を早期に解決し、適切なケアサービスの実施を行うことを目標に掲げ、ICUでもチームで頑張っています。
 自分たちの実践した看護が患者さんにどういう影響をもたらしたのか、看護の気づきが深まった事例や倫理事例などを毎月事例検討として挙げ、スタッフ間で意見交換をし、事例を振り返り、日々の看護に役立てています。
 ICUという集中治療管理が必要な環境の中で、新しい治療方法やケア方法などの事例検討は個々のスキルアップや患者様の喜びに繋がっていると思います。
 チームリーダーとして常に明るく笑顔で、スタッフが一人一人の力を発揮できるように、日々頑張りたいと思います。

   看護師 [2013年卒] 
西村沙織
 私は現在看護師として、血液内科・眼科の混合病棟に勤務しています。
 看護師として働き始めて3ヶ月が経過しました。最初はわからないことばかりで戸惑いもありましたが、優しい先輩たちに助言や指導をしてもらい、同期と励ましあいながら頑張っています。
 学生の頃はつらいこともたくさんあり、夢をあきらめようかと何度も思いました。しかし、春から仕事を始めてできる業務も徐々に増え、患者さんから「ありがとう。」や「頑張ってね。応援しているよ。」などの言葉をもらったりすることが元気や自信につながります。
 学生の時、あきらめずに頑張って本当によかったと思っています。看護師として7階西病棟で素敵な先輩たちと一緒に働くことができて本当に嬉しいです。これからも前向きに笑顔を忘れず精一杯頑張っていきたいと思います。
 

   看護師 [2013年卒] 
宮口久瑠実
 市立長浜病院の産婦人科に入職して3ヶ月半が経ちます。
 この病院に入職してよかったと思う点は多々ありますが、中でも思うのが教育体制の充実です。毎日新人に一人の指導者がついてくださり、丁寧に指導していただけます。また、1年を通して新人一人ひとりにプリセプター(新人看護師の教育・指導を行う看護師のこと)、エルダー(プリセプターの相談相手となり、指導方法に対して助言する看護師のこと)がついて見守ってくださるので心強いです。さらに仕事以外でもご飯に誘ってもらうなど仲良くしてくださる先輩がいて充実した1年目を過ごしています。
 産婦人科病棟は、命の誕生からターミナル期の方まで女性の生涯に関わることができ、妊娠・分娩・産褥、新生児、産婦人科疾患と幅広く勉強できます。一方で毎日わからないことの連続で正直大変な毎日です。しかし『大変』を『大きな変化』と思い、先輩方や同期に支えられながらほんの少しずつですが成長しています。なにより嬉しいのは切迫早産などで長期入院をされている患者さんに元気な赤ちゃんが産まれ抱っこさせてもたえた時や、しんどい状況のはずなのに「がんばってね」と患者さんから暖かい声をかけてくださった時です。そんな素敵な患者さんに寄り添って、今度は支えられるようにがんばりたいと思います。
 

   看護師 [1995年卒] 固定リーダー 前川幸代
   看護師 [2002年卒]          中川友香
 
 私たちの病棟は脳外科を中心とする患者さんの病棟です。今後、SCU(脳卒中ケアユニット)を準備しており、脳卒中の急性期から退院までのケアが可能な病棟となる予定です。入院時に意識しょうがいでコミュニケーションが取れなかった患者さんが、自分から挨拶できるくらいにまで回復したとき、リハビリを頑張って患者さん自身が出来ることが増えたとき、私たちスタッフが元気をもらえる気がします。
 看護局の理念である「優しさ 気づき 思いやり」のもとチームナーシング制をとって、各チーム協力し合いながらケアをすすめています。今年はなるべくチームの壁がなくなるように各チームリーダーが情報交換しながら業務を行うように取り組んでいます。
 まずは、メンバーが働きやすくやりがいもてる職場であるように新人教育をはじめ、日々の業務の振り返りを行い、自分たちの看護について考えることでスタッフのスキルアップを目指しています。介護士との協働が出来る職場でもあり、1人の患者さんに対し看護と介護両方の視点で意見交換ができるところが病棟の強みでもあります。年に数回、スタッフ同志が直接言えないこともメッセージカードを送りあって励まし合い、時には食事会で日々のストレス発散をし、仕事への意気を高めつつ、毎日笑顔で頑張っています。
 

   看護師 [2012年卒]
市立長浜病院 看護局 川端美月
川端 美月

 私は看護師として現在、脳神経外科・形成外科病棟に勤務しています。
 最初は病棟の特性や流れなどを理解していけるのか不安でいっぱいでした。しかしその反面、患者さんと関わっていけることへの喜びも大きかったです。今は技術チェックなど見学・介助・実施の段階を踏み、先輩看護師に助言をいただきながら、様々なことを学ばせてもらっています。日々病棟で過ごす中で1日1日が勉強で、検査や手術前・後の患者さんもおられるので、教えてもらったことや見たことなどがしっかり自分の知識となるように、その日毎に頭の中で整理していきたいと思っています。
 ある日、1人の患者さんで技術チェックを受けさせていただいた際、その方は「ゆっくりでええよ、今は大変やろ、いつでも相手するでね。」と微笑んで言ってくださり、本当にうれしく、まだまだいろんな方に迷惑をかけてしまっていますが、患者さんやそのご家族、そしてスタッフの皆さんに感謝し、日々成長していきたいと感じました。また、今まで何度も患者さんに元気や笑顔をもらっているので、今度は自分が患者さんにとってそのような存在になれるようにしていきたいです。これからもいろいろなことがあると思いますが、自分の行動を一呼吸置いて考えながら、精一杯頑張っていきたいと思います。

 

   助産師 [2012年卒] (看護師[2005年卒])
市立長浜病院 看護局 田中亜弥
田中 亜弥  
 私は、産婦人科病棟で働いています。
 この病棟では、妊娠期から産褥期、新生児の看護はもちろん、婦人科疾患による手術や化学療法を必要とする患者さんへの幅広い看護が求められます。新しい生命の誕生から、女性の一生に関わり学ぶことができるのは、産婦人科病棟の強みだと思います。
 私は、看護師経験を経たあと、この病院で新人助産師としてスタートしました。産婦人科での経験がなかった為、初めは慣れない環境で不安も多く、周りに追いつこうという焦りもありました。しかし、さすが女性の味方である産婦人科病棟の看護師、助産師、先生たちは、わからない事があればすぐにサポートしてくださいますし、励ましの言葉や働きやすい環境を作ってくれています。また、助産師クリニカルラダーを活用し、助産師としても成長できるように教育体制も整っており、お産の機会があれば、先輩助産師がしっかり傍に付き、指導してくださいます。女性の一番の味方になるために、これからどんどん知識や技術を吸収し、成長したいと思っています。

 女性の一生に関わる学びができる、この病棟で、一緒に働きませんか??
 

   看護師 [2011年卒]
市立長浜病院 看護局 緒方真ノ介
緒方 真ノ介  
 小児科・耳鼻咽喉科・歯科口腔外科の混合病棟である4階西病棟に勤務しています。
 子どもから年配の方まで、幅広い年齢層の患者さんが入院しておられ、手術後の管理・観察・ケアや、患者さんの状態に合わせた看護・ケアを行っており、難しいですが、やりがいがあります。
 私はもともと九州の出身であり、入職してから初めての環境に不安があったり、仕事の内容で行き詰まったり、悩んだりすることもありました。しかし、指導者や先輩方、同期の支えがあって何とか乗り切ることができ、今は楽しく仕事に取り組むことができています。
 まだ新人という立場であり、これからももっと多くのことを経験していく中で、時には壁にぶつかって悩んだり落ち込んだりすることがあるかもしれませんが、努力は必ず実るという言葉を胸に頑張って実力をつけていきたいと思います。
 

市立長浜病院 看護局 庄珠実
庄 珠実  
 産婦人科病棟に勤務しています。
 出産だけでなく、さまざまな産婦人科疾患の患者さんもおられ、生命の誕生からターミナル期まで幅広い看護が求められています。
 初めの頃は、情報収集や一日の時間の使い方がうまくいかず、また新しく学ぶことやわからないことも多々あり、学生の時との違いについていけず焦りや不安でいっぱいでした。
 しかし、先輩看護師や先生からとても熱心に助言や指導をいただき、同期からの励ましもあって、少しずつですが、患者さんと関わる時間を持つことができ、分娩介助に入らせてもらう機会も出てきました。提供できる看護技術も多くなり、自信につながっているのと同時に責任の大きさも感じています。
 まだまだ学ぶこともたくさんありますが、患者さんや家族の気持ちに寄り添ったより良い看護が提供できるよう、多くの人に支えられていることを忘れずに精一杯頑張っていきたいと思います。
 

市立長浜病院 看護局 陰平恵梨子
陰平 恵梨子  
 私は2011年から看護師として働き始めました。
 看護師として把握しておかなければいけない情報や業務も多く、精一杯な毎日ですが、先輩方から助言や指導をいただきながら頑張っています。
 私が所属している消化器外科病棟は、周手術期看護から回復期、ターミナル期の看護を行っています。半年が経ち、病棟の雰囲気にも慣れ、少しずつ一人でできる業務が増えてきました。うまくできないこともあり時には落ち込みますが、頑張っておられる患者さんの姿や真剣に教えてくださる先輩方、同期をみると励まされ元気が出ます。また、患者さんが回復されていく姿がみれたときは本当に嬉しいです。
 まだまだ未熟な私ですが、日々の患者さんとの関わりから学び得るものは大きく、その一つひとつの学び大切にしながら、皆さんに教えていただいたことを看護を通して少しずつ返していけるように努力していきたいと思います。
 

市立長浜病院 看護局 高山真規子
高山 真規子  
 私は看護師として、整形外科病棟で勤務しています。
 最初のころは、全てが初めてでわからないこともたくさんあり、すごく不安でいっぱいで病棟にいるだけでも緊張しているような日々を送っていました。
 そんな中、先輩方が優しく声をかけてくださったり、一つひとつ丁寧に指導してくださることで、病棟にも慣れ、少しずつ自分にもできることが増えてきました。できなかったことができるようになるととても嬉しいです。
 整形外科病棟では、手術を受けられる患者さんが多くおられます。元気な姿で退院される患者さんを見ると、手術を受けられる前の頃や、手術を受けられてからリハビリに取り組まれる姿が思い出され、日が経つのをとても早く感じます。少しさみしい気もしますが、嬉しそうに笑顔で退院される姿を見ると、こちらもとても嬉しくなり、やりがいを感じます。
 まだまだ未熟なため、失敗しても落ち込むこともたくさんありますが、私もいつか、身近におられる先輩方のように、確かな知識や判断力、技術を身につけられるよう、一日一日を一生懸命取り組んでいきたいです。
  今日まで、患者さんやそのご家族などたくさんの方々との出会いがありました。その中で、患者さんから「ありがとう」や元気の出てくるような温かい言葉をかけてくださることがあり、そんな時はとても嬉しく、看護師になって良かったと思える瞬間です。今後も患者さん一人ひとりとの出会いを大切にし、より質の高い看護を目指して頑張っていきたいです。
 

   看護師 [2010年卒]
市立長浜病院 看護局 押谷悠紀
押谷 悠紀  
 整形外科病棟で看護師として働いています。
 今までの学生という立場から一転して、看護師としての生活に覚えることが沢山あり、精一杯な日々ですが、病棟の先輩看護師に助言や指導をいただき、また同期の仲間に支えられて毎日頑張っています。
 仕事がなかなかうまくいかず、時には落ち込むこともありますが、患者さんの頑張っておられる姿や温かい言葉にいつも励まされています。
 整形外科病棟では、日々手術が行われています。患者さんの手術による身体的・精神的苦痛が少しでも軽減できるように関わらせていただいています。
 手術を乗り越え、日々リハビリに励まれ元気に退院される時はとても嬉しく、看護師になってよかったと喜びを感じます。
 まだまだ未熟な私ですが、もっと患者さんに良い看護が提供できるよう、学ぶ姿勢を大事にして知識や技術を高めていきたいです。
 

   看護師 [2010年卒]
市立長浜病院 看護局 佐々智香.
佐々 智香  
 ICUは手術直後や、主に循環器、脳神経外科疾患の急性期で集中治療と看護が必要な患者さんを対象とした病棟です。
 ICUで働き始めた最初の頃は、看護師として働ける喜びと、たくさんの医療機器やICUという環境に圧倒され、緊張と不安でいっぱいでした。また、素早い対応と豊富な知識を持っておられる先輩看護師を見て「私も先輩のようになれるのかな?」と不安に感じることも多くありました。
 毎日、先輩看護師と業務を振り返り、技術の見直しを行い、病態についての知識など一つひとつ丁寧に指導していただき、少しずつ自信を持てるようになりました。失敗して落ち込んでしまうこともありますが、先輩の温かい言葉で「頑張ろう!」と前向きになれます。
 患者さんから「ありがとう」という言葉をいただいたり、一番つらい時期をICUで過ごし、それを乗り越えて元気になった患者さんが一般病棟へ移られる姿を見て、喜びと達成感を感じるようになりました。
 急な入院や危機的状況により、医療機器に囲まれた患者さんを見たご家族のショックは大きく、治療が優先されがちな状況で、患者さんに声をかけても大丈夫なのかと戸惑う様子を目にします。また、ICUでは面会制限があり、ご家族が患者さんに会える時間は限られています。そのなかで「声をかけていただいて大丈夫ですよ」と、患者さんとの会話のタイミングをお伝えするなど、ご家族に安心していただき、不安や緊張を緩和することも、看護師の役割だと気づくこともできました。
 ご家族との関わりあいはとても難しいですが、これからも患者さんやご家族の気持ちに寄り添う看護を提供できるよう努力します。
 

   看護師 [2003年卒]
市立長浜病院 看護局 浅見奈津江
浅見 奈津江  
 私は、病棟の固定チームリーダーの役を担っています。
 最初は、リーダーという立場に不安もありましたが、師長をはじめ先輩やスタッフの皆さんに助けていただきながら、日々頑張っています。
 私たち看護局は『やさしさ・気づき・思いやり』の理念に基づき、接遇の向上に努めています。今年度、私の病棟のポートフォリオ(※1)は、『あいさつ運動で何でも話し合える病棟づくり』を目標に、患者さん・ご家族の方にはもちろんのこと、スタッフ間のあいさつ運動の向上に努めています。
 また、『マスクをはずし・相手の目を見て・口角を上げてにっこり笑顔』をスローガンに心地よい職場づくりに取り組んでいます。このスローガンを掲げることにより、スタッフの意識も変わり、良い職場づくりができていると思います。
 このホームページを見られた皆さんも、心地の良い職場で一緒に楽しく働きましょう。
【(※1)目的のために実績歴、活動歴、目標到達への軌跡などを一元化したファイル】
 

   看護師 [2008年卒] 
市立長浜病院 看護局 西川研吾
西川 研吾   
 私は2008年から看護師として勤務しています。
 振り返ってみると、新卒の時は何もかもが初めてのことばかりで、時間が経つのを早く感じました。覚えることがたくさんあって右往左往している私に、先輩ナースは優しく、また、必要なときには厳しく指導していただきました。
 外科は、主に手術を行い患者さんに元気になっていただく場所であり、術前・術後の看護が急速に変化していきます。その為、患者さんにとって今、何が必要なのかを見極めて関わっていくことが重要だと思います。
 また、私は先日、気胸になり緊急入院し、緊急手術を受けました。初めて胸腔ドレーン(治療の際に使用する肺を膨らませるための管)を挿入され、全身麻酔にて手術を受けました。手術後は、看護・治療を受けながら、離床・リハビリを行いました。いつもは患者さんを援助する立場で関わっていましたが、自分が患者さんの立場になり体験することはいつもと違った視点で、とても貴重なものでありました。
 今後は、外科病棟に復帰した今、経験したことを自分自身の看護に活かしていこうと思いました。
 

   看護師 [2007年卒] 
市立長浜病院 看護局 清水亜希
清水 亜希   

 看護師として整形外科病棟で2007年から働いています。1年目の頃は何もかもが初めてで、一言で表すと「いっぱいいっぱいな1年間」でした。今でも、自分にとっていっぱいいっぱいになることはありますが、そんな時は気合いを入れて頑張れている日々です。頑張れる理由はそれだけではありません。
 整形外科病棟では膝・股関節の人工関節置換術、脊椎疾患や骨折に対する手術などが行われています。手術前の苦痛ははかりしれないものであり、患者さんから苦痛の訴えがよく聞かれます。私たちは患者さんの訴えを傾聴し、体位・肢位の調整をすることなどで、少しでも苦痛が軽減できるよう関わっています。手術前の苦痛や手術による身体侵襲を乗り越えた患者さんがリハビリ期に入り、日々ADLを向上されている姿を目にするととても嬉しくなります。患者さんと共に喜びを分かち合えることもまた、大きなパワーとなり困難にぶつかった時には奮い立たされます。この喜びの共有が頑張れる理由のひとつにもなっています。
 人を相手とする仕事なので大変なことはたくさんありますが、その反面大きな喜びや一生懸命したことによるやりがいを感じることのできる職業だと思います。一緒に看護してみませんか?大歓迎です。

 

   助産師・看護師 [2009年卒] 
  左から助産師・吾妻安佐子・関真里奈 看護師・中川    
市立長浜病院 看護局 吾妻安佐子 関真里奈 中川

 看護師・助産師として勤務しています。
 日々学習の毎日で、医師からはそれぞれの患者さんの病態の講義を受けたり、先輩看護師・助産師にはマンツーマンで指導を受けています。
 妊娠期から関わらせていただいていた患者さんの出産に立合い、お母さんと赤ちゃんが順調に経過して、退院していかれる時は、とても嬉しく思います。私たちは、まだまだ未熟で、仕事が上手く出来ないこともたくさんあり、正直“つらいな”と思うこともあります。しかし、患者さんに励ましの言葉をかけていただいて、逆に元気をもらい、もっと患者さんのためにより適した看護を提供できるようになりたいと思います。これからも少しずつお母さんや赤ちゃんに、安全や快適さを提供できるように、知識・技術の向上に努めたいと思います。
 お母さんと赤ちゃんの出会いやふれあいに関わることができる素敵な仕事に興味のある方、私たちと一緒に頑張りませんか?

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