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放射線科
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CT検査
*CTとは
 CTとは、輪切りの画像を撮影する装置で、下の写真のような穴のあいた装置の中に体を入れて検査を行います。
 装置内では、その穴を中心に、X線管球(X線がでるところ)と検出器(X線を受けるところ)が回転しています。人体を通過してきたX線をコンピューターで計算処理すると、体の輪切りの画像が得られ、その画像が病気の診断や治療に使われます。


*当院の現状
 現在、当院ではシーメンス旭メディカル社“マルチスライス64および16列CT装置”の2台が稼働しています。
 2006年10月に導入されたマルチスライス64列CT装置は、息を止める時間が短く、患者さんにとってより優しい検査が行えるようになりました。この装置は、従来のCT装置に比べデータ量が多く、さらに高精密な3D画像、血管像、任意の断面像をつくれるようになりました。また、動きのある心臓の血管も検査可能となり、狭心症などの診断もできるようになりました。


*CT検査について
 ほとんどのCT検査はじっと動かないで寝ているだけ(また数回の息止め)で終わりますが、検査の内容によっては造影剤という薬を注射することができます。検査時間はおおよそ5分から20分ですが、検査する部位によっては検査前の絶食が必要なことがありますので、予約時の説明をしっかりお聞きください。


市立長浜病院 放射線科 64列マルチスライスCT 市立長浜病院 放射線科 16列マルチスライスCT 市立長浜病院 放射線科 腹部CT画像
64列マルチスライスCT 16列マルチスライスCT 腹部CT画像
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