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市立長浜病院TOP> 臨床研修医情報・レジデント情報 > 研修医からのメッセージ
氏名:H・M(平成20年度採用)
出身大学:大阪市立大学
当院での研修のメリットは大きく3つあると思います。
@ いわゆる「雑用」という事務的な作業をあまりしなくて良いため、自分の研修の時間をたくさん取れること。(ただし、自ら学ぶ姿勢が必要ですが・・・。)
A 上級医が大病院ほど多くないため、ほぼ全ての先生と顔見知りで、相談など話しかけやすい。
B 救急外来を自分の力で見る割合が大きいので、大変だが力になる。
興味を持たれた方はぜひ一度見学にお越しいただき、研修医の動きを確認してみてください。
当院で一緒に働くことができる日を楽しみにしています。
氏名:T・Y(平成21年度採用)
出身大学:宮崎大学
趣味・特技:映画鑑賞、旅行、作曲、絵を描くこと
市立長浜病院は療養病棟を含め676床を有し、日々様々な患者さんが訪れる湖北地方の医療の根幹を成す病院のひとつです。また、京都大学大学院と協力して0次予防健康づくり推進事業を行うなど先進的かつアカデミックな精神を持つ病院でもあり、日々の業務に追われる中、とても気さくに指導して下さる先輩先生方、何一つ知らない1年目の研修医を支えてくれる親切な看護師さんたちや技師さんたちに溢れた温かい病院でもあります。月4回の救急外来の当直、緊張して患者さんと相対する私たちをさりげなくフォローしてくれる指導医の先生、看護師さんやコメディカルの方々にはいつも頭の下がる思いです。

 当院ではふた月に1回、研修医の意見・要望を取り入れるために“ドーナツの会”という会合が開かれます。私たちの悩みや、取るに足りないようなぼやきにもドーナツを食べながら真剣に耳を傾けてくださいます。熱意あれば受け止め、マイペースに動きたければそのゆとりを与える恵まれた環境です。研修医の数が多くなる大学病院などとは違い、1対1の研修体制でより高度で実践的な手技に早いうちから触れることができると思います。多くの先輩研修医がシニアレジデントとしてそのまま当院に残る選択をしていることからも、この病院の魅力を感じていただけるのではないでしょうか。

 研修先を地域から絞る学生の方は少くなくないと思います。長浜市は都会とは言い難いですが湖北地域の中核都市であり、必要なものは全て揃っています。近畿地方各地へ延びる高速道路のI.C.があり、北陸、中部地方とも接しているという非常に交通の便の良い場所です。京都、名古屋まではほぼ1時間圏内です。西には琵琶湖、東には日本100名山のひとつ伊吹山と自然にも恵まれており、ドライブに行くと景色の変化に驚きます。戦国時代の史跡の多く残る雄大な湖北地方で、共に学び、医療を志す喜びを共有できる仲間たちと出会えることを心待ちにしています。
氏名:J・T(平成21年度採用)
出身大学:京都大学
趣味・特技:サッカー観戦
 市立長浜病院は伊吹山を背に、院内から琵琶湖が望める自然豊かな環境の中にあり、湖北地域の中核病院のひとつです。地域に密着しており、将来どの科に進んでも必要となる手技や疾患を経験できると考え、当院を研修先に選びました。その観点から見ると、病棟では上級医の指導下で患者さんの担当医として、わからないことや不安なことはいつでも相談できる雰囲気があり、親身に指導していただいています。麻酔科では、救急領域におけるプライマリ・ケアに必要な手技を、習得できるまでしっかり指導していただけます。何より、救急外来を含めて看護師さん、技師さんをはじめすべてのスタッフが親切で温かく、日々の研修に安心して臨めると感じています。

 中身のある研修生活にしていくには、自分自身の意思、意欲がもっとも大切だと感じますが、当院にはそれを伸ばしていける環境と指導医がそろっていると思います。ぜひ、見学や実習にいらっしゃってください。蛇足ですが、交通の便は、鉄道、道路ともに充実しており、近畿、中部、北陸の都市圏へのアクセスは良いです。当院での初期研修で、医師としてのスタートをきる仲間を心待ちにしています。
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