|
国語力の源泉は「漢字力と語彙力」です。センターレベルの「漢字最重要基礎レベル840」をパソコンで徹底的に頭にすり込んでしまいます。
さらに早大現代文や慶應小論文のキーとなる「抽象語彙420」及び「上級漢字1000」をしっかり習熟します。早稲田の場合、一直線に「読解の基礎」「古
文」「漢文」をTLTトレーニングソフトでしっかり身につけ、早稲田国語の合格点を突破するための「早稲田専用の実戦演習」に取り組んでいきます。慶應は
「小論文」が最重要課題。しっかり書けるように「漢字力、語彙力」を中心に、短文での実戦演習を繰り返し、11月から20回に及ぶ「実戦添削」で「小論
文」の得点力を不動にします。
ま
た日本史や世界史は、まずセンターレベルの必須事項を徹底的に身につけてしまうことが合格への道を切り開きます。基礎が圧倒的に重要です。そしてセンター
レベル超の「詳細1200項目」を習熟すれば、早慶以外の難関私大の合格点は十分です。この習熟が完了したときには、センター入試をはるかに超え、知識の
点では、ほぼ万全になっています。
そして実戦編として早稲田、慶應でそれぞれ出題の可能性をもつ「2100項目」をTLTトレーニングソフトで3コースに分割して完全演習していきます。終了すれば、その知識は予備校の講師レベルであり、早慶受験生の中でもトップクラスといえます。
|