吾郎君にこんな役を演じてほしい
   
  彰子  既存ストーリー 筒井康隆さんの「富豪刑事」  
私が吾郎君に演じていただきたいのは、筒井康隆さんの「富豪刑事」の神戸(かんべ)大助です。

刑事もので推理の楽しさも当然あるのですが、とにかく桁外れの、浮世離れしたお金持ちぶりが楽しい。
大助の父・喜久右衛門は昔、犯罪すれすれの悪いことを何でもして巨万の富を手にした人物。だが、人生の終盤にさしかかり、そうした半生を悔い社会の役に立ちたいと思っている。
そこで、刑事である息子の捜査に湯水のように私財を投じる。
その際、毎回「おまえは私の天使だ」という台詞を言う(フフフ)。「エンジェル・ホテル」も経営してます(本当にびっくり)。
息子は父の金を使って事件を解決していく。で、息子のあだ名は「富豪刑事」。
大助はデートでシャトーマルゴーを飲み、葉巻しか吸わない。高いライターをよく「失くす」。金銭感覚は刑事の安月給と大富豪の両極端の間にある広い空間のどこに落ち着くことも出来ず、「浮いている」。

吾郎君と違うのは、アメ車に乗り、時計がロレックスということかな。
父親の熱血ぶりに比べて至極冷静なところも、ぴったりだと思います。

父親はちょっと強面で、やせ気味で結構お歳を召した方なので、寺田農さんか仲代達矢さん、もしくは山崎努さん。
あとは刑事課のお仲間と「父がひきとった若い秘書」が重要人物です。大助の恋人でもある秘書は是非、緒川たまきさんで。とても上品で神秘的な人なので、連ドラの手垢のついていないとびきりの美人が必要です。
原作の刑事仲間は癖のある人ばかりですが、私としては大杉漣さんがいて下さると嬉しい。

吾郎君が刑事ものをやるとしたらこれしかないと思うし、年齢的にも今ちょうどいいと思います。
以前スマスマ特別編(「ジャンケンは世界を救う」)で筒井さんと共演したのも何かの縁ということで・・・。
ただ大掛かりになるので、採算度外視の某国営放送様にでもお願いしたい。昭和53年(1978年)に発表された作品。原作は4話なので、2時間ドラマとか、通常の3カ月連ドラではない形でお願いしたいですね。
そのためにも某国営放送様、お願いします。読んではいないと思いますが。でも、こそっと書いておくことで、友達の友達は・・・なんてことも、ないとは限らない(?)。
 
  あんず  オリジナルストーリー  
オリジナルストーリーです。「復讐に燃える吾郎」が見たくて考えました。

吾郎くんには、とても愛し合った恋人がいました。しかし、彼女は結婚を前に、自殺をしてしまいます。哀しみに暮れ、「彼女無しでは生きて行けない」と、後を追おうとする吾郎。
そこへ、黒スーツ姿の謎の男(実は悪魔、木村くん希望)が現われ、自殺の原因となった人間に復讐する事を勧めます。
その日を境に、氷のように冷たい人間になってしまった吾郎。彼は、仕事も何もかも捨て、ついに自殺の原因を突き止めます。(何なのかは考えていませんが)

冷たい微笑みを浮かべつつ、その人をじわじわと追いつめて行く吾郎。そんな彼のもとへ、恋人の幽霊が現れます。「復讐をやめて」彼女は必死に呼びかけますが、憎しみに曇った彼の心にその声は届きません。それどころか、必死な姿に、「自分に代わって復讐をして」と言っているのだと勘違いをしてしまいます。

遂に、彼は復讐を遂げてしまいます。そして、自らの命を断ってしまいます。吾郎の前に現れた恋人。その姿を見て、これで永遠に一緒になれる、と、とても幸せそうな顔で死んでいきます。
吾郎の遺体を前に、涙する恋人。「彼の魂はどこに行ってしまったの・・・?」とつぶやきます。

ラストシーン、小さな箱がたくさん並んでいる部屋。その1つに、悪魔が"何か"を入れて、ぞっとするような笑みを浮かべている・・・といった感じです。

木村君と吾郎君の役が入れ替わっても面白そうです。復讐は結局何も生み出さない、といったテーマでやって欲しいです。ちょっと重いけど、吾郎君なら演じられるのではないかと思います。「土曜ワイド劇場」とかでやってもらえないでしょうかね(^^)

 

 
 
  「勝手にキャスティングシリーズ」〜「みーはーなのよ吾郎君!」で盛り上がった話題からの抜粋です〜      
「スリーパーズ SMAP編」 きのコ さん
   
  稲垣吾郎‥‥ロレンゾ・シェークス・カルカッテラ(ジェイソン・パトリック)   
  木村拓哉‥‥マイケル・サリヴァン(ブラッド・ピット)   
  中居正宏‥‥ボビー神父(ロバート・デ・ニーロ)   
  草ナギ剛‥‥弁護士ダニー・スナイダー(ダスティン・ホフマン)   
  香取慎吾‥‥看守ノークス(ケヴィン・ベーコン)   
  少年時代の4人はジャニーズJrからもってきます(笑)   
   
                                
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」 夜月まりも さん   
   
  木村君・・・・・・レスタト(トム・クルーズ)   
  吾郎ちゃん・・・・ルイ(ブラッド・ピット)   
  つよぽん・・・・・マロイ(クリスチャン・スレーター)   
  中居君・・・・・・クローディア(キルスティン・ダンスト)   
  慎吾君(二役)・・アーマンド(アントニオ・バンデラス)   
           マドレーヌ(爆)←女優名分かりません。   
                (マドレーヌは、後にクローディアの母代わりになるのです。)   
  またまた吾郎ちゃんは苦悩する役です。ぴったりでしょ。   
   
   
   
「銀河鉄道999編」りほう さん    
   
  どうしても書きたい…(爆)。あまりに、メンバーみんなしっくりきているような気がして……。   
  行くぜ!!   
  中居くん:鉄郎   
  きむさま:プロメシウム←メーテルの母。最後は娘・メーテルに破壊される   
  吾郎さま:ガラスのクレア←誰かわかってくれる人いますか(爆)??   
  つよぽん:車掌さん   
  慎吾ちゃん:メーテル←オチではありません!!(^^;)   
  どうどう??ね、はまってると思いませんこと!?   
  きむさま:ハーロック、中居くん:クイーンエメラルダスという説もあるのですが(爆)。   
   
   
   
「タッチ」まりこ さん                                             
                                      
  というわけで、私もやってみました。でも絶対賛否両論だと思う・・・   
  中居くん:達也(野球少年に譲りましょう)   
  キムさま:コータローくん(バッテリーはこの人かな)   
  吾郎ちゃん:新田くん(女の子にもてるでしょ?本命は・・・・だけど ^^;)   
  つよぽん:原田くん(あの、「ぬっ」と出てくるのに、ツボをおさえたことを言うから)   
  慎吾くん:西村くん(キャラまんまな、気もします・・・)   
                                        
  はい。なぜここで、肝心の和也(?)&南がいないのでしょう。。だって、和也は・・・・ねぇ   
  南はですね、この前の「〜あれから君は〜」のとき私が、いじょーにむかついた一件があったのです。   
  だから、まぁメンバーにはいいかな、と。   
  でも、もしも上の二人も加えるのなら・・・・   
  つよぽん:和也(優しそうだし。。。。)   
  慎吾くん:南(ここで落とさないと・・・・?)   
   
  う〜ん。これは絶対に反対意見多い気がしてきた。。。   
  私も実はしっくり行かない・・・   
  誰か訂正してください・・・・   
  他にもみたいのがいっぱい出てきた・・・「赤ずきんチャチャ」とかも密かにみたい・・・   
  オープニング歌っていたし・・・・(−−;)   
   
   
                                                   
     re:りほう さん   
   
   ううむ、なかなかやりますなぁ〜(笑)。   
   ちなみに、私とハルさんの「タッチ編」は…   
   中居くん:南(ご、ごめん…、ビジュアル的にマコちゃんとかぶったのかも^^;)   
   きむさま:達也   
   吾郎ちゃん:和也   
   つよぽん:監督(最後、目が見えなくなって行くあの人)   
   慎吾くん:パンチ(だったっけ、犬(爆)?)ホント、ごめんって…。   
   だって、キャラ、近くない?慎吾ちゃん(爆)。怒らないでくれ〜。   
   きっときむさまのPちゃんに並ぶ素晴らしい動物キャラになると思うんだけど。   
   吾郎さまは絶対、和也、やってほし〜!!  
   
                                                   
    re: まりこ さん   
   
      なるほど!中居くん=南ですか〜。納得。うん。そうそう、犬の名前は「パンチ」   
     密かに吾郎ちゃん=和也も思ったのですけど・・・・。   
                                                   
   
   
   
「マイ・プライベート・アイダホ」ハル さん   
   
  きっと意見が分かれそうな気が。。。   
  それは多分・吾郎ファン+中居ファンで、リバーも好きだけどキアヌファンという私の理想(想像図)とは
  食い違ってしまうせいだろう(苦笑)   
   
  中居くん:マイク(リバー・フェニックス)   
  きむさま:カルメラ(キアラ・カゼッリ *スコットの婚約者・・・(爆))   
  吾郎ちゃん:スコット(キアヌ・リーブス)<どうしてもやって欲しいんじゃ〜っっ   
  つよぽん:リチャード(ジェームズ・ルッソ *マイクの兄ちゃん)   
  慎吾くん:ゲイリー(ロドニー・ハーヴェイ *客・・ほらっ!あのっ!   
       →磨くのが好きなヘンタイさん・・(ダメ?イタイ?・苦笑))   
   
  マイク役・・ちょっと迷った。。でもキムさまでは・濃ゆ過ぎて...ゴメン・きむさま(爆)   
  慎吾ちゃんもオチにもってきてごめん(苦笑)でも、ああいう役・上手そうだし、何より見てみたいのかも・やっぱり。   
  中居君がマイク役だとイタ過ぎるんだけどね。。どうすれば良いか分からなかったからっ(>そんな理由っ?!)      
  
  あ、上記キャスティング、一番の原因は、スコット−キムさま・マイク−吾郎ちゃん、だと普通すぎて
  (特にスコ・キムさま。)、わたし的に面白くないのでこうなってしまったのでした。チャンチャン☆   
   
   
   
「ハムナプトラ」 夜月まりも さん    
    
  木村君・・・オコンネル   
  吾郎ちゃん・・・エヴリン 吾郎ちゃんはヒロイン役ってのもいいよね。考古学者だし、ぴったり。   
  つよぽん・・・ジョナサン(エヴリンの兄)   
  慎吾君・・・イムホテプ(^^;)   
        キャー、慎吾君ファンの人、ごめんなさい。ほんとは私もイヤなんだけど。   
        それでも、悪役だけど、重要な役だし。   
  中居君・・・アナクスナムン(爆)   
  女王様です。あの裸同然の格好をしろとは言いませんが・・・(笑)。   
   
                                      
   
「ルパン3世」りほう さん                                     
   
  すみません、これはかなり意見が分かれるような気がするので、正直、悩んでます
  <こんなことで悩むなよ、私(笑)。   
   
  中居くん:次元大介(妙につけヒゲと帽子が似合いそう)   
  きむさま:銭形のとっつぁん(なんか…、やってくれそう!って感じ^^;)   
  吾郎さま:石川五右ヱ門(クールに見せて実は…!?なところが最大の要因)   
  つよぽん:ルパン3世(ただ単純に似てる…!?)   
  慎吾ちゃん:峰不二子 ←ノーコメント(爆)   
  やっぱ、慎吾ちゃんは不二子ちゃんでしょう!(オチにしたつもりはない…のですが…)   
  吾郎ちゃんにはシャイで硬派な五右ヱ門やってほしい〜!   
  足首だけ見たら、吾郎ちゃんは間違いなく「Lupin the 3rd」(←これまた「ルパン3世」ではなく、
  「Lupin the 3rd」(爆))!   
  これはきっと、中居ルパン派とか多そうだよな〜。どうでしょう??   
    
   
   
「ベルサイユのバラ」 みィ さん   
   
  中居くん :オスカル   
  木村くん :フェルゼン   
  吾郎ちゃん:アンドレ   
  つよぽん :ロザリー   
  慎吾ちゃん:マリー・アントワネット(これもオチ?)   
   
  幼い頃からオスカルを愛し守り続ける黒髪の美少年アンドレ!   
  後半の目がだんだん見えなくなるあたりの苦悩のアンドレなんて絶対、吾郎ちゃんにぴったりじゃないかしらん!   
  今、サンジャン見てて、金髪があまりにもかわいいので、男装の麗人オスカルは、中居くんに決定っ!   
  ちょっと顔、黒すぎるけど・・(^^;)。   
  木村くんは器用だからどんな役をやってもはまると思うので、今回はオトナの男、フェルゼンで。   
  ロザリーは悲しい生い立ちがあったりするけど、かわいくて、いいこで、いつも「オスカル様!オスカル様!」
  って言ってるところが、なんだか、つよぽん(^_^)。   
  慎吾ちゃんのマリー・アントワネットは、ゴージャスそうで良くないですか?(爆)   
   
   
   
「ドラえもん」ハル さん      
                                       
  中居くん:スネ夫   
  キムさま:ジャイアン   
  吾郎ちゃん:のび太   
  つよぽん:しずかちゃん   
  慎吾くん:ママ(のび太ママ!)(爆)   
   
  なぜ”のび太”か?、吾郎ちゃんには出来杉くんという意見もありますが、あまりにもハマリ過ぎだし、
  やはり演じてもらって面白そうなのは”のび太”!かな?とっ(笑)   
  つよぽんの”しずかちゃん”は、・・単純に・絵ヅラ的に面白いからっ!(爆)   
  ちなみに私の中の最大のヒットは慎吾くんの”ママ”!!(爆笑!)ナギサのママみたいになるのかな〜♪(笑)   
   
                                  
   
「サザエさん」りほう さん      
                                       
  中居くん:サザエ   
  きむさま:カツオ   
  吾郎ちゃん:マスオ   
  つよぽん:ノリスケ   
  慎吾ちゃん:イクラちゃん(爆)   
   
  慎吾ちゃんがオチになってしまった(笑)!   
  って、いや別にオチではないんですよ…。   
  ただ、めっちゃ暴力的なイクラちゃん(爆)。言ってる事は「ば〜ぶぅ〜」なんだけど、マスオさんとか体当たりして
  倒してしまいそうじゃない(笑)??   
  こうやって考えてると、どうやらPちゃんの家族のイメージが強いということが分かりました(^^;)。   
   
  ちなみにガンダムなら、ぜひとも吾郎ちゃんにシャア、クワトロバジーナをやって欲しいのですが…、シャア専用
  ザクを操る吾郎さんを見たくありません か(笑)?   
                                      
   
   
                                 
「ガラスの仮面」みなっち さん    
   
  あのドラマのことは忘れて下さい(笑)。   
  中居くん:??   
  木村さん:姫川亜弓   
  吾郎ちゃん:北島マヤ   
  つよぽん:桜小路くん   
  慎吾くん:月影先生   
   
  なんかとんでもないことになってますね(^^;)。   
  中居くんごめんなさーい。どうしても思いつかなかったんです(汗)。   
  そもそも、木村さんと吾郎ちゃんが共演したら、マヤと亜弓っぽいなあと思ったのが始まりだったんで、
  あんまり深く考えなかったんです。   
  あっ、紫のバラの人がいない!!(汗)。   
  ポイントは、慎吾くんの月影先生でしょうか。   
  なんかどうしてもオチが慎吾にやってくる・・・(^^;)。   
  誰か、中居くんに思いついた方がいらっしゃいましたら教えて下さーい。   
  もし名前の漢字間違えていたらすみません;最後に読んだのが一年前なんで;;  
 
 
 
  コットン  既存ストーリー:内田康夫作の浅見光彦シリーズ  
内田康夫さんの作品が好きで、数年前の浅見光彦シリーズ(水谷豊さん主演)のときは、楽しみによく見ていました。吾郎さんに是非是非浅見光彦を演じて欲しいと思います。お母様役に岸田今日子さん(最高の恋人で共演していましたよね)。 
そして、刑事局長のお兄様役にちょっと若作りして頂いて、これまた私が好きな近藤正臣さんとか…。 
最近の浅見光彦シリーズは、うーん(?)という感じなので、是非この辺でもう一度素敵な浅見さんに会いたいです。 
 
 
 
  小梅  既存ストーリー:三島由紀夫の「春の雪 豊饒の海(一)」  
私がゴロちゃんに演って欲しいのはズバリ、三島由紀夫の『春の雪 豊饒の海(一)』です。 
これは、侯爵家の嫡子松枝清顕と伯爵家の美貌の令嬢聡子のついに結ばれることのない恋を描いた作品で、輪廻転生をテーマにした四部作の第一部です。 
最後、主人公の清顕は二十歳の若さで死んでしまうのですが、そこの描写がいいんです。 
(以下、引用) 
「・・・しかし、苦しみに歪んだその顔は美しかった。苦痛がいつにない精気をそこに与え、顔に青銅のような厳しい稜角をも与えていた。美しい目が涙に潤んで、険しく寄せた眉根のほうへ引き寄せられているさまは、眉の形が引き絞られて一層雄々しくなっているために、瞳の点滴の黒い悲愴な輝きを増していた。形の良い鼻翼は、空中に何ものかをとらえようとするかのようにあがき、熱に乾いた唇から、前歯の煌きが阿古屋貝の内側の光彩を漏らしていた。 
(中略) 
一旦、つかのまの眠りに落ちたかのごとく見えた清顕は、急に目を見開いて、本多の手を求めた。そしてその手を固く握り締めながら、こう言った。 
『今、夢を見ていた。又、会うぜ。きっと会う。滝の下で・・』 
−帰京して二日のちに、松枝清顕は二十歳で死んだ。」 
 

・・と、こんな感じです。いかがでしょうか? 聡子・・鈴木京香さん、本多(清顕の親友)・・筒井道隆くん  で是非。

 
  えり  既存ストーリー:太宰治の伝記  
もうちょっと年を取ってからでもいいんですが、太宰治の伝記をやって欲しいです。 
「東京大学物語」のゴロ−ちゃんを見ていて思いました。 もちろん奥さん・愛人は美女揃いで。 
                                                                                                     
 
  まりこ  既存ストーリー:「ブラックジャック」  
えーっとですね 私吾郎くんに「ブラックジャック」をやっていただきたい 
「ブラックジャック」と「ゴルゴ13」は似てるとのこと 
ならばぜひみたいです 
ニヒルなBJは吾郎くんに世間の抱いてるイメージと近いと思ったりしているのです・・・・。 
原作では色々と話も多いのですが、「人生と言う名のSL」とか・・・・・・。 タイトルは覚えてないんですけどいいの多いです 
ピノコを誰が・・・・・と言うのだけは難しいのですが 
ライバルのキリコは木村くんがいいですね 
あとメンバーがゲスト出演とか・・・・ 
ん〜でも不可能ですかねやっぱり・・・・・(^^;) 
 
  ナマステ  既存ストーリー:江戸川乱歩の「白髪鬼」  
わたしが小学校の頃初めて読んだ江戸川乱歩の小説が「白髪鬼」でした。 
主人公はお金持ちのぼんぼんで、最愛の奥さんと友達が浮気をして、結局殺されてしまうのですが、お棺の中で蘇ります。 
ポーの「早すぎた埋葬」と似たストーリーともいえますが、日本的などろどろした情緒があって、わたしはこちらの方が好きです。 
埋葬された墓所(山を掘った空間にお棺が立てかけてある)の扉を指先から血が噴出すまで引っ掻き、腐肉を食べて生還した時にはまるで老人のように白髪となっていた主人公。 
そして、生きている喜びをかみしめたのもつかの間、妻が男と結託して自分を陥れたことを知り、別人を装って復讐しようとする。 
歓喜と絶望の果てに静かに語り出す主人公を、ぜひ吾郎さんに演じて欲しい。 
寺山修二も好きだけど、何だか吾郎さんには泥臭さが無いので、乱歩を選んでみました。
 
  れいら  既存ストーリー  
吾郎ちゃんて、華奢で繊細そうだから病気の役なんかぴったりですよね。 
病気文学の定番、幸田 文「おとうと」の結核の弟、碧郎の役とか(この場合、姉は対比をつけるため、骨太でちょっとごっつそうな女優さんがいい)でも、これ何年か前に姉が斎藤由貴で、弟はジャニーズの誰かがやっていたような記憶が。誰だか忘れたけど。 
あとは最近のものでやっぱり似たような設定の小品ですが、小川洋子の「完璧な病室」の入院中の弟の役。 

 一方でクールでなおかつ叙情的な秀才の役なんていうのもハマりそうかも。 
これはマンガなんですが、月刊プリンセスで連載中の「好派!蘭丸応援団」の和臣(脇役ですが)が結構イメージかも知れません。特にコミックス4巻、5巻あたりのちょっと自己犠牲的に団長の蘭丸に尽くす感じあたりが、吾郎ちゃんにやってほしいなと思うんですが。 
この場合の団長は、背が高くて華のあるロンゲの人です。

 
  飛べないかるがも  オリジナルストーリー  
かぎりなく中居くんのイメージに近い役の城島リーダーと 
木村さんが演じても似合うかも、の役のゴロちゃんの2時間ドラマです。 

 ある日の朝も、城島は出勤しようとして玄関の鍵がうまくかからず悪戦苦闘していた。 
築30年のボロ社員寮に対して城島が2度目の舌打ちをした時、隣から吾郎が出てきた。視線が合うと吾郎は、またやってる、という感じで笑って隣人に近づいた。 
「おい、お前鍵はー」 
途中までしか言えずに城島は立ち尽くした。吾郎の玄関が元気に開き、若い女の子(瀬戸朝香希望)が 
「忘れ物だよっ」 
と軽やかな声を響かせたからだった。瀬戸の動作はまるで水を切るようで、吾郎に手早く時計を与えるかわりに唇をもらい(いや、彼女が与えたと言った方が正しい) 
果物のような鮮やかな印象を残して、さわやかに帰って行った。瞬間、城島は瀬戸と目が合ったような気がして、赤くなった。(彼女の頬だってたぶん、赤かった) 
しばらく呆然とした後、吾郎が城島を振返ってぼそっと 
「すみません」 
と言った。城島は吾郎の瞳が他の人と違うモノでできていると思うことがある。 
「謝ることないけど、いつからお前―」 
「恋人じゃないです。いとこ」 
吾郎は一人でうなずいて、最小限の説明をした。 
「先輩、いそがないと、チコク」 
それから何も無かった様に会話が続いたが、城島は吾郎のいつもは控えめな唇がさっきの 
子のフルーツ色の口紅で面積を増やしたような気がして、ドキドキした。 

 会社が終わり、いつものように2人で飲み屋に来たが、トイレに行くと言った吾郎が戻ってこなかった。15分はすぎているはずで、他にしゃべる相手もいない城島  は、ピーナッツを2、3個口に含むと、席を立った。 
吾郎は席からあまり離れていない、隅っこの小さな空間にいた。そして、もう一人いた。 
城島は立ち止まる。 
「だってあなた、ニューハーフの人でしょ」 
「いけない?それとこれとどおいう関係があるのよ。あたしはあんたかわいい顔してるから、チューしてって言ったんだよ。へるもんじゃないし。おカマとすんの、は 
じめて?興味、ない?」 
ざくろのような濃い赤い口の立派なニューハーフの人(慎吾希望)にギラギラとみつめられ、吾郎は何か言おうとして、結局何も言わずに口を閉じてしまった。
城島か  らみて(どう好意的にみても)吾郎がこの大女をおしのけて逃げるのは無理な気がした。 
城島は、どうして吾郎があんなに冷静でいられるのか不思議な程ドキドキしていて、細かくなったピーナッツも音をたてる気がして、飲み込めないでいた。
そして これ  以上時間を重ねると心臓が破裂すると青くなった時、それはあっけなく終わった。音もなく吾郎の顔が慎吾に近づいて、重なったのだった。 

 間接照明の光が飲みこまれる。うすく開いた唇。 
城島はまばたきひとつできず、喉が渇いた、と思った。そして意地でも喉をならすまい、とか、映画のシーンみたいだ、とか頭は一度にいろんなことを考えた。 

 「どう?」 
大女が満足そうに聞き、吾郎は少し笑った。 

 「おい、遅いよ」 
城島は自分でも驚いたが、気がついたら声が出ていた。吾郎はスローモーションのように振りむき(あるいは自分にはそう見えただけかもしれないが)、また少し笑った。 
城島はふとさみしくなった。 

 吾郎は会社にエリート候補として入ってきて、容姿は言うまでもなく良く、もっと言うまでもないが、女の子にもよくもてた。どうしてそんな年下の後輩と仲良くできるのか、城島は別に不思議に思わなかった。
城島は吾郎に嫉妬しなかったし、会話をしていて彼から「俺はエリートなんだ」という響きを感じたことは一度もなかった。 
ただ、城島は今吾郎と自分との決定的な違いをはっきり感じていて、胸の中で考えていた。 
吾郎はファーストキスの時、どんな気持ちだったのだろう。誰かと唇を合わせるという行為はとても大変で、大切で、意味があることではなかっただろうか。
そんなぎこちなさを忘れてしまったのか、あるいは初めからさらりとスマートにできたのかもしれない。
ハンサムで都会的で、イヤでももてる彼は、どう頑張っても純朴な青年の気持ちになることはできないし、演じるのも、難しいだろう。あのニューハーフが、抱いて、と言ったらたぶん、 さらりと肌をあわせる気がする。そんな、気がする。 
もしファーストキスの相手が目を細めて今の吾郎を見て 
「洗練されちゃったね」 
とつぶやいたら。吾郎はその時、どんな顔をするのだろうか。 
瞳をふせる姿がちらっと頭をかすった。 
キスはもっと胸がときめかなくては不幸だと思う。 
何一つ言い訳しない吾郎のきれいな横顔を見ながら吾郎のことを考えると、城島はさみしくなった。 
席について、城島は吾郎が酔って自分の肩に頭をもたれさせればいいのに、と思った。 
「先輩、もずく食べたいな」と言って吾郎はいつものように笑った。 

 こんなかんじのドラマです。城島くんのあっかるい笑顔も好きなのですが、ドラマでの消 
え入りそうな笑顔が見てみたいと思うのは、私だけでしょうか。 

 

 
  LIBERTY  オリジナルストーリー  
ずーと思ってたんですけど、吾郎君はいい意味で2面性があると思います。 
「COOL BEAUTYな 稲垣」「夢MORIの唐君のようなおもしろーい吾郎ちゃん」 
私は二十の約束、嘘でもいいから、で魂を奪われたんですが彼はコメディーも最高にいけると思います。 
以下私の頭にひらめいたSTORYです、コメディーだけど基本は根性もの。。。 

 (キャスト)日本を代表する大企業の双子の御曹司  稲垣吾郎(一人二役) 

       その会社の社長である偉大な父親    田村正和 さん   
        
      その妻であり双子の母親        楠田枝里子 さん 

       叔母                 美輪 明宏 さん 

 (あらすじ) 
日本経済にも影響をもたらすほどの大企業(多くの系列グループもあり世界中にしれわたってる)のトップの家に双子の男の子が誕生する。 
二人は大変仲良しであったがちょっと雰囲気が違うのであった。。。。 
兄は頭脳明晰、常に冷静、爽やか、明るい、女の子にモテモテスポーツ万能、学生時代は学園のスター的存在、それでいてとても、やさしーい性格、弟思い 
弟はすべてに不器用で、情緒不安定気味、やればできるのに勉強嫌い、好奇心のかたまり楽天的な性格、自分の興味のあることには異常に集中力がある。。。兄が大好き 

 二人は裕福な家庭でなに不自由なく育ってたが両親はよく口喧嘩をしてたなぜなら歴代総理大臣の祖父をもつ母親はプライドが高く又子供に偏愛ともいえるほど母性愛が強くなんでも欲しいものはすぐ買ってあげたり、はっきりいって凄い過保護な母親であった。 
波長があわなくなった両親は家庭内離婚により別居することになる(世間体の為離婚はしないが)二人が中学校に進学する時期であったそして後継者として帝王学を身につけるため兄は父親のもとで弟は母親のもと生活することになり二人は離れてしまう。 
親は仲が冷め切ってて冠婚葬祭などでしか家族はそろわなくなったが兄と弟は時々隠れてあったりしてた。。。。。。。。。 

 そして二人が大学(兄は東大、弟は慶応)を卒業して兄は父のもとでジュニアとしの教育をうけ各界の人々とも交流を深め後継者としての自己啓発に励み、弟は弟で世界放浪の旅をしてたのであった(好きかってに自由に育ちすぎ、極度のマザコンでもありママには毎日国際電話)。。。。。。。 

 そしてちょうど2年過ぎた時、兄は交通事故であっけなく死んでしまう。。。。。。 

彼に絶大なる期待をよせてた父親は大ショックで放心状態そしてニューヨークで弟は大好きな兄の訃報を聞き号泣する。。。。そして彼の人生もガラリと変わってしまう 

    (ここまでは回想シーンがいいかも以下からが現時点スタート) 

 兄の変わりに弟が後継者として父親のもとへ(母はあの子にはムリと大反対したがそういうことに)そしてここからが見せ場となっていきます。。。 
過保護な母のもとで適性に欠ける人間になってた彼は従業員たちからは自慢のジュニアといわれてた兄と「顔は同じで中身は別人」と嘆かれ馬鹿にされ、父親は本心は「馬鹿な子ほどかわいい」であるが絶対そこはみせず、系列会社の営業外回りなど底辺から支えてるところをいろいろを配属していき、彼の監視は信頼してる部下(西村雅彦かなー)にまかせ、彼の行動は毎日報告させ影でしっかり見守ってる、そして何度も挫折したときは大好きな母方の叔母が経営する高級クラブで叔母になだめてもらう(叔母は彼のいいところを理解してる)そして紆余曲折を経て最終的には彼はみちがえるほど堂々として人間的にも成長した素晴らしいジュニアになり取締役となる。父とがっちり握手、そして父から初めて 
「今日は、飲むぞ」と言われ、 
彼の目には守護霊となって笑ってる兄が見えたのだった。。。終わり 
もし実現したら絶対絶対大当たりするともうけどなーテレビ局の人見てね!

 
  飛べないかるがも  オリジナルストーリー  
ごろちゃんに演じて欲しいのは、それこそニッチもサッチもいかなくなる薄幸の青年の役。 

 吾郎に一目で魅せられてしまった年上の女(高島礼子希望)は自分の幸せな家庭を壊して勝手に人生堕ちていくんですが、彼をも容赦なく、まきこんでいきます。 

 頼りになる親友(剛希望)は吾郎を何度も助けます。 
ただ、‘不幸な運命に力強く抵抗してやる‘というエネルギーを吾郎から感じず、「どうしてこうなるんだ」とつぶやき、澄んだ瞳で空気をみつめる彼が剛ははがゆくて仕方ありません。 
昔は彼のそんな誰をも傷つけない、ガラスの様な所が好きだったのを思い出し、剛はひとり苦笑いします。 
少しずつ社会から切り離されていく吾郎。 

 剛はついに吾郎の憂いがあるように見えてしまう顔に「お前は存在自体が罪なんだよっ」と思わずう○こを投げつけようとする程、彼を拒絶します。 
礼子を抱きしめる剛は、彼女と自分を同情し、泣きます。 

 吾郎は生まれてはじめて理解してくれる人が欲しいと思います。 
空を見上げますが、流れ星はおろか月もみつからず、闇の中吾郎はネオンの明かりに目を細めます。 
ピンクや赤の光がにじんで、波になって、それはどこまでもすきとおっていました。 

 12回連続ドラマの半分、でしょうか?(笑)続きは長いし暗いので、止めます。 
私はごろちゃんファンです、念のため。 

 

 
  sami  オリジナルストーリー  
ストーリーというより、設定です。 
「彼」の失敗は支離滅裂にもかかわらず笑えないストーリーにあったと信じて疑わない私なので、ことごとく“支離滅裂でもかっこよくて笑える”設定が吾郎ちゃんに最適だと思います。 
古典的といえば古典的、村上直樹的キャラクターですね。例えば・・・ 

 「〜もう貴女は逃げられない!目で殺すあの男がやってくる!〜マダムキラーGI」 
なんたってもうサブタイトルから筋書き見え見えです!!! 

 長年想いを寄せていた彼氏を親友に取られてしまった女が依頼人となり、吾郎のもとへ。 
「なんとか彼女と彼を引き離したいんです!!」 
「・・・・・・(この間が重要です!)わかりました。やってみましょう」 
「あなた、お名前は?」 
「GIと呼んでください」と答えるや否やグラサンをかけてコートの裾を翻し、颯爽と去って行く吾郎。 

 公園でデート中のターゲットカップルに近付き木陰から女を見つめる。 
そして彼女がふと目線をあげた瞬間サングラスをはずし、そのセクシーダイナマイト光線でターゲットをげっちゅう! 
たちまち彼女は吾郎に吸い寄せられるように連れ去られ、後には男が取り残される。 
そして依頼人が優しくなぐさめることでメデタク寄りを戻すというお約束。 

 一方げっちゅうされた女はそれ以降、霞のごとく消え去ってしまった吾郎を想い、未来永劫、日々妄想に溺れてしまい、社会復帰ができなくなってしまう。莫大な報奨金を手に入れた吾郎。 
そしてそのお金を何に使うのかというと、家で飼っている超ワガママな猫のえさ代だった・・・・ 

 ちょっと、「ギフト」と「レオン」入ってますね。(^-^;) 
高校時代演劇部だったもので、この手の妄想・想像は大好きなのでした。 
今日はめずらしく早く帰宅できたので調子にのって投稿してしまいました。ご笑納ください。(^0^)/

 
  こっこ  オリジナルストーリー  
 私は、結構男同士の友情って、つぼなんです。特に、限りなく愛情に近い、というより、時に愛情を上回るような。で、片方が吾郎ちゃんと仮定して、考えたお話。といっても、ほんとに具体的なのでなし、大まかなストーリーです。 

  親友同志がいます。それこそ、小学校、中学、高校と、助け合ってきた親友です。 
 大学生になって、お互いに進路はばらばらです。A君もB君も、忙しくなって、連絡こそ取り合っているものの、めったに会えなくなっていました。 
  
 そして、二人は社会人になりました。A君はサラリーマン、B君は、役者を志す、演劇青年になりました。 

  久しぶりに、二人で、就職祝をしようと言う話になりました。 
B君(吾郎ちゃんです)は、懐かしい、大好きな友人に会えると待っていました。 
で、友人が来ました。女連れで。 
友人Aは嬉しげに言います。「恋人なんだ。もう1年くらいしたら結婚しようと思ってる。」 
彼女Cが笑顔で挨拶します。とても素敵な人です。B君は、笑っておめでとうと言います。 
3人はその場を楽しくあたりさわりなくすごして、わかれます。 

  B君は、ある時、チャンスをつかみます。が、そのチャンスはB君が命より大事にしているプライドが傷つくものでした。 
とあるマダムDが、売り出すためにスポンサーみたいについてやる、その条件は、・・・B君はプライドを捨て、チャンスをものにします。 

  チャンスを生かしたおかげで、B君は、大きな劇の主役が来ます。 
でも、マダムDのおかげということで、周囲の目が厳しいです。 
B君も、傷ついたプライドが痛み、どんどん、やけになってきました。 

  そんなB君をA君は心配します。B君を一生懸命励まし、そのために、彼女との約束までほうり出したりしました。Cちゃんは、それでもおこらず、A君と一緒にB君をはげましてくれます。 
B君は、そんなふたりがとってもうざったいのでした。 

  でもそのうち、B君の心に、A君とCちゃんの励ましが生きてきます。 
プライドを傷つけられたくらいでこうなる自分を恥じ、舞台を一生懸命やり、ついに認められました。 
A君とCちゃんの仲も修復しました。ところが、なかむつまじい2人を見て、B君の心に嫉妬が生まれてきます。B君は、自分はCちゃんを好きなのかと思って悩みます。 

 そんなB君にちょっと気づいたA君は悩みます。BはCを好きなのかもしれない。 
それは、A君にとって、とても辛いことでした。B君は、A君に勘づかれたと気づき、さらに悩みます。 

  そんなとき、A君が事故に遭います。大怪我で、手術室に入ります。 

  手術室の前で、B君は気づきます。自分はA君が大事なのだと。やさしくかわいいCちゃんといっしょにいるべきなのは、A君なのだということも。 

 
 だいたいこんな話かな。後半特に、気持ちを目で表現して欲しくって、こんなかんじかなと。 
でも、えらくありきたりの、女の子の感情を無視しているような、おはなしになっちゃった。 
頭の中では、もうすこしまともだったきがするのにな。文章の構成力がなくて、すみません。 
とにかく、友情と愛情の間に揺れる、微妙な心情を吾郎ちゃんに表現してみて欲しい。 
ついでに、マダムのツバメみたいな吾郎ちゃんも見てみたい。 
それ専用の話も頭にあるけど、言葉にならない。 
マダムは、ツバメとして吾郎ちゃんを見てるけど、はじめ単なるツバメだった吾郎ちゃんも、マダムの心に触れる内、ほんとにマダムを好きになるけど、マダムはそれをみとめられない、みたいなのと、別の話として、マダムのツバメ状態な自分で、自堕落にすごしている青年が、マダムがたまたま連れてきた、過去の友人によって、前向きに生き始めるみたいなのと。 
・・・よくある話かな。あんまりドラマ見ないから、知らないんです。 
つきあってよんでくださったかたがいらしたら、心よりお礼とお詫び、申し上げます。

 
  ちくりん  既存ストーリー:「スラムダンク」  
美しいゴローちゃんには、やはり2枚目が似合うと思うのですが、あえてスポーツコメディの分野から。 

 「スラムダンク」(少年漫画) 

  神奈川県の弱小バスケットボールのチームが、新入生の桜木花道と流川楓の加入により、 
 今まで潜在していたチームの総合力をあげて、全国制覇への夢に向かって突き進む。 
 青春スポーツバスケ漫画。でも、かなりギャグが効いてます。 

  主演の桜木花道・・・慎吾くん 
 ライバル流川楓・・・ごろーちゃん 
 チームメイト  
  三井(3年)・・・木村君 
  リョータ(2年)・・・中居くん 
  メガネ君(3年)・・・剛君 
  
 高校生といってもみんなデカイので、老けているという設定が元々組まれています。 
 本当にうまくハマっていると思います。 
 ゴローちゃんにやって欲しい「ルカワくん」は、格好良くて、バスケが天才的に上手くて、 
 無口で、負けず嫌いで、居眠りばかりしている役です。 
 でも、たまにボソッとつぶやく台詞は絶妙で、GOODな役です。 

  この漫画は、今回のNTTのCMを撮っている「岩井俊二監督」もお気に入りの作品で、 
 これなら、岩井監督が撮ってくれたりして・・・。なんていう淡い期待も込めて。 
 岩井監督作品は、木村君がずーっと出たいと言い続けていた作品で、今回のCMも 
 きっと誰かがラブコールして実現したのではないかとおもっています。 
  
 スラムダンク/井上雅彦 (集英社) 全1〜31巻  
 ビデオも4つでてます。(レンタルビデオもできるはず)  

 

 
  まっち  既存ストーリー:小池真理子さんの2つの作品  
「恋」 

 
一昨年(?)直木賞を受賞した作品なので知っている方も多いとは思いますが。 

 分かりやすく言ってしまえば、四角関係のお話。若い大学教授夫婦(信太郎と雛子)のところに翻訳のアルバイトに来ている女子大生(布美子)が、その夫婦の奔放で退廃的なムードに惹かれて危ない三角関係にのめり込んでいく。 

 ただ、布美子には、雛子から信太郎を奪おうという気持ちは全くなく、むしろ信太郎と雛子を一組の理想的なカップルとして崇拝している。 
そこへ登場するのが大久保という青年。 
彼は雛子と情熱的な恋におち、信太郎と雛子という絶対に壊れてはならないはずの関係を裂き、信太郎と雛子の「二人」を愛し、「幸せな三角関係」を楽しんでいた布美子を苦しめる。 
1972年、浅間山荘事件に日本中が釘付けになっていた日、布美子はこの上ない憎悪の対象となった大久保に猟銃を向ける。 

 ・・・というお話で、何せ直木賞受賞の大作なので、とても私には要約できませんが、何というか、艶っぽい話なんですよ。 
よくこの人の小説は「官能バロック小説」などと言われることが多いのですが、実際バロック音楽を聞きながら読むと、すごく合うんです。グルックの「精霊の踊り」とか、パッヘルベルの「カノン」とか。 

 まあ、それはともかく、私が吾郎君にやって欲しいのはこの大久保という青年の役です。 
作者が作中描いている風貌は多少違うものの(「世間の美の基準を満たすような美男子とはいえなかった。」とあるので。あの美の権化のような・・・ファンの贔屓目かもしれませんが・・・吾郎くんを捕まえて・・といいたくなりますが。)、彼の醸し出す雰囲気がどこか危なかしげで、影のある独特の存在感をもっていて、どことなく吾郎君に似ているような気がするんです。 

 因みに彼はこの物語のメインキャラクターであるにもかかわらず、登場は物語が4分の3ほど進んだところになります。 
こういう登場の仕方もなんかゴローっぽい。 
ということで、是非映画化してほしい作品でした。 
 

「あなたから逃れられない」 

 
これは単発ドラマなんかにあっているかもしれません。 
これはもう、そのまま吾郎君にあてはめて読んでました。 
ただ、この話自体は10年位前に書かれたものなので、もしかしたらすでに一度位どこかでドラマ化されたことがあるかもしれませんが・・・・。 

 比奈子(くしくも上記の「恋」のヒロインと同じ発音の名前で。小池さんはこの名前の響きが好きなのか?)という女性は、画廊を経営する大金持の麻生と愛のない結婚をしていたが、ある日、恭一という青年と出会い、愛人関係を持つようになる。 
ある時、恭一を訪ねて、一人の若い女性が密会場所であるはずの麻生の山奥の別荘にやって来る。 
その少女がその別荘で謎の死を遂げ、その死体を隠したところから、次々と事件が起こって・・・。 

 
ミステリーですが、相手役の女優さんによってはとてもおしゃれな作品に仕上がりそう。 

 以上、今私が考え付く2つのお勧めストーリーを紹介しました。 
が、何分、力不足でうまく伝わったかどうか自信がありません。原作があるものですから、是非お読み下さい。 

  「恋」     小池真理子 早川書房 
「あなたから逃れられない」 小池真理子 集英社文庫 

 

 
  なあや  オリジナルストーリー  
この話は、「Free Talk about 稲垣吾郎」OPEN当時に一度書いたものです。 
詳細はなく、おおまかな展開だけの世界です。 
黒木瞳さんとの共演!が前提にあり、そこから考え出したお話です。 

黒木瞳さん演じる女性は、吾郎君演じる主人公の実の姉であり、復讐相手でもあります。 
姉の幸せな家族を崩壊させることを目的に、復讐劇がはじまります。 

 今は亡き母親への愛情ゆえに、主人公(吾郎君)は母親を不幸にした実の姉を恨んでいます。 
何で、どう不幸にしたかはまだ思案中。とにかくまだ吾郎君が幼いときに、家族をふりきって出ていった姉なのです。 

 時がたち、超リッチな生活をしている姉。旦那は会長クラスか、代議士あたりが良いかなぁ?。 
そして息子、娘の4人家族で幸せな姉の生活がある。 

 姉に対する復讐は、まず、旦那と偶然の出会いをして誘惑、姉から寝取る。そして思う存分お金をすいあげる。 
そして息子(鳥羽潤君希望)を薬づけにする。主人公の青年は、彼にとって必要な売人となる。 
また娘とは、とっても「ピュアな恋愛」をしている恋人としてつきあいをしている。 

 そしていよいよ、姉との再会。 
恋人を紹介するという娘の言葉で、姉の家を訪れる。 
そこで姉はまだ、彼の本当にまったく気がつかない。が、旦那と息子は大混乱。 
互いに何も言えず、それぞれが吾郎君との関係が家族にばれないようにと、なんとなく家庭のムードがひそひそしだす。 
しかし、びくびくする旦那と息子をよそに、結婚へと話がすすむ、娘と青年。 
やがてすべてがあきらかになり、スキャンダルも手伝って、家庭は崩壊、そして姉は精神状態をがたがたにしてしまう。 

 でも、姉の家族を振り回しながら、主人公の青年は、自分の存在を姉に気がついてもらうことが楽しみであり、今は亡き母親に似ている姉を実は、愛してしまっていたりする、という、もう、「ぐっちゃぐちゃ」な話です。 
・・・こんなはなし、ドラマにならないですねえ・・・。(^^;)