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湖北野鳥センター/琵琶湖水鳥・湿地センター
Kohoku Wild-Bird's Center/Biwako Waterfowl & Wetland Center

長浜市湖北町今西の琵琶湖岸に立つ、野鳥観察を通して湖北の自然の豊かさや素晴らしさを学べる体験型の観察施設です。

センター周辺の琵琶湖湖岸は、遠浅の湖岸が続き、ヨシなどの水生植物をはじめ、魚や鳥達の絶好の生活場所になっています。四季を通してたくさんの野鳥が飛来し、観察できます。今まで確認された野鳥は52科246種に及び、滋賀県全体で確認された種の約70%以上を見ることができます。
   
●湖北野鳥センター
利 用 案 内》 
■開館時間 9:00 〜 16:30
■休 館 日 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合次の日)
年末年始(12月29日〜1月3日)  
■入 館 料 ・個人
 大人(高校生以上) 200円
 小・中学生      100円
 幼 児           無料

 長浜市内の小中学生は無料


・団体(有料の入館者が20名以上の場合)
 大人(高校生以上) 160円
 小中学生        80円
《利用上のお願い
・館内は禁煙です.喫煙は所定の場所でお願いします。.

・館内での飲食は原則禁止しております。.

・ペットを伴っての入館はご遠慮ください。
 ただし盲導犬・介助犬・聴導犬を伴っての入館は可能です。
   
1988年水鳥の保護と自然環境の保全の啓発を目的に、長浜市湖北町の湖岸一帯を「湖北水鳥公園」として整備され、その中心施設として同年11月18日に「湖北野鳥センター」が開設されました。
 鉄骨造2階建  280平方メートル
 
   望遠鏡(20台設置)で湖岸の野鳥を観察できます.
  琵琶湖の生き物(魚類やカメ、カエルなど)もたくさん展示しています.   
   
 ●琵琶湖水鳥/湿地センター  
1993年に琵琶湖がラムサール条約湿地になったことから、水鳥の保護と湿地の保全推進を目的とする施設として「湖北野鳥センター」に隣接・接続する形で1997年5月14日に開設されました。  
鉄骨造2階建(一部3階建)  472.44平方メートル  
 
ライブカメラでセンター前の様子を映しながら職員が説明します。
剥製や声などの資料展示もたくさんあります。
一周すると琵琶湖の生き物のことが分かるようになっています。