『高年齢雇用継続給付金+年金』     

@従業員の方で、60歳の時のお給料より25%以上下がっていると、最高で下がったお給料の15%が、給付金として国補助として支給されます。また、65歳迄はお給料が良くなればなるほど、年金は支給額が減ります。そのため60歳になるとお給料を下げてもほとんど本人の手取りを変えることなく継続して雇用出来ます。

例  見本太郎さん  昭和19年6月1日生まれ(62歳) 
 
   イ、60歳時お給料月額・・・・・452,100円
   ロ、会社を退職していたらもらえる
    1か月の年金の月額・・・・約219,410万円
※↓上記の資料から計算した見本太郎さんの「お給料と国の補助の手取額シュミレーション」







←452,100円の給料を
250,000円に下げても
ほとんど手取りが変わりません!

これで、じつに
152,100円も人件費が
削減できます。

西多事務所では上記のように「当事務所開発のエクセルソフト」にて従業員個人個人の「お給料」と「国の補助」との手取額を試算(シュミレーション)し、役所では教えてくれない高齢者活用ノウハウや事業主様へ一番最適な方法を提案させていただきます。

nishida2@apricot.ocn.ne.jp 電話0748−62−6531



『継続雇用制度奨励金』

65歳以上の年齢まで雇用する制度を設け「定年延長等」を行った事業主に支給されます。     ※15万円〜300万円