『人事に関することでトラブルが起きやすいのは、いつ?なぜトラブルが起こるのか?』

@人事・労務関連で一番トラブルが多いのは、従業員の入社・退社時なのです。理由として、会社側では入社・退社が決定すると役所への社会保険等の    取得や喪失に関する手続きをするだけで終わっていることが考えられます。

Aたとえば従業員さんは、会社を退社するとき退職後の「失業給付等をもらう ためにどういう手続きを行なうのか?」、「定年で退職するとき年金の手続きはどうすればよいのか、どんな添付書類が必要か?」ということが一番大切なのです。しかしこのあたりの説明が全然なされていないため、従業員さんは不満に思い、最悪の場合トラブルに発展するのです。これは生命保険ならば、保険料は払っているのに、いざ給付を受ける時に何も説明が無ければ不安に なるのと同じです。

『従業員入社・退社相談制度とは?』

西多事務所では、基本的に入社・退社が発生した時に

約1時間ほどお時間をいただき、オリジナルのわかりやすい資料等を使って従業員一人ずつにあった説明(相談)をいたします。そのことによって従業員さんの疑問は解決し、トラブルは無くなります。また当然会社側の社会保険に関する諸手続もその際、あわせて行います。

「入社時の説明(相談)例」

   ※なぜ、社会保険に加入するのか

   ※パートで働く女性が夫の扶養に入ったままでいるための条件について

   ※入社に際しての、従業員がしなければいけない手続について

「退社時の説明(相談)例」

 退職後の雇用保険(失業保険)、健康保険、年金等に関して個人個人の最適な  方法、手続の仕方についてのアドバイス

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