「なぜ就業規則が必要なのか?」


事業所の活性化・効率化の点からも従業員の労働条件は、 はっきりと文書で決めておくことが重要です。

従業員が1人なら口頭で伝えれば済みます。しかしだんだんと従業員が増えてくると労働時間にしろあるいは 企業の一員として守らなければならない事項にしろ、文書に示して全員に 共通する行動基準が必要となってきます。

労働条件に関してのトラブルは、就業規則に書いてあれば、事業所側が有利に問題を解決できる場合が非常に多く見受けられます。

公的な助成金等を申請する時には、就業規則が必要になります。条件に該当しているのに就業規則がないために、受給できなくなるようなことを防止するうえでも、作成しておかなければなりません。




「貴事業所に適合した就業規則を作ります!」


他事業所の規則の丸写しで実状に全く対応していない就業規則では、意味がありません。西多事務所では、事業主様や労務担当者様との打ち合せのうえ貴事業所に適合したオリジナルの就業規則を作成いたします。




「パート用の就業規則も作成します。」


多くの事業所が正社員用の就業規則を作成し、その規定をパートにも準用して使っていることがよく見受けられます。しかし、これではどこまでがパートに適用されるかが曖昧になってしまい、大きなトラブルに発展しかねません。
今後の厳しい経営環境の中を生き延びるためには場当たり的に非常勤の労働条件を決定するのでなくきちんとパート用就業規則を作成しておくことが大事です。この点についても当然お手伝い致します。



取りあえず、「就業規則」の必要な方へ


 明日にも「就業規則」が必要だ(建設業の経営審査・社会保険の新規適用審査等)という事業主様は、取りあえず下記「就業規則」を参考にしてご使用下さい。
  ただしあくまでもモデル的な「就業規則」のため、後日プロ(社会保険労務士等)に依頼しての戦略的「就業規則」の作成をお薦めします。

 1モデル就業規則
 2モデル賃金・退職金規程
 3モデル育児休業規程
 4モデル介護休業規程




賃金制度見直しコーナー
退職金制度見直しコーナー



                                 

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