新制度を導入するには・・・・
賃金制度・人事制度を変革しようとする場合、本を読んだりセミナーなどに参加されてノウハウを学び、自分の会社に合うように加工して導入しようとされるのではないでしょうか?

ここで、注意していただきたいことがあります

それらの理論は、残念ながら大企業で採用された方法をそのまま或いはマイナーチェンジさせただけの中小企業の実態にあまり向いていないものではないでしょうか?

「賃金表」や「職能要件書」などという非常に時間と手間隙のかかるシステムが素早い動きを要求される中小企業の人事制度の現場にはあまり役立たないような気がします。
 
                          
そこで西多事務所では中小企業に最もマッチングしていると思われる「
経営者の意思を伝達し、従業員がオーナーの考えを共有できる」賃金制度作りをおすすめします。
また、同時に真に強い会社をつくる貴社オリジナルの「コンピテンシー」をガイドラインにした「自分で気づいて動くことのできるエンジンを持つ社員」を生み出す、人事戦略をお手伝いいたします。


仕事のできる社員」の行動特性にスポットライトを当て、組織全体を見直す、中小企業に向いている人事評価の手法です。 

■たとえば病院の優秀な勤務医(お医者さん)であれば・・・・、

、最新の薬や治療技術について質問があれば、キチンと素人にもわかる言葉で説明している。

、いつも穏やかで機嫌がよさそうで、患者さんが安心して自分の症状を話せるような雰囲気がある。

、フットワークが軽く、看護婦さんから「患者さんの状態が○×です」と、報告があればすぐに見にいく

・・・・・・・などの行動特性が見られます。

要は、超具体的に、優秀な「高業績者=ハイパフォーマー」のコツやノウハウをピックアップし、全従業員がそれを共有化することにより企業全体のレベルアップを図る手法です。

nishida2@apricot.ocn.ne.jp