画伯伝説・・空手・釣り・木工など多彩な趣味の紹介

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潮干狩り・・
2001年4月8日 三重県 香良洲にて・・

去年 わしは 消防の班長だった・・ 
おかげで 皆が 潮干狩りに行くのを横目に 涙をのんだ・・

でも おみやげに いっぱい アサリをもらった・・
あんなに 採れるなら わしも 行きたい・・

しかし 一昨年に行ったときは・・

わしは2歳と3歳の子を 妻に任せ どんどん遠浅の 沖へ歩いていった・・
手付かずの 新天地を探すためである・・
膝まで水に浸かりながら 素手で砂を掘ると でっかい 
(直径6〜7cm 厚さ3cmはあろうか・・) 
つるつるで 黄色い殻をもつ貝がそれこそ ひと掻きで 3個も 採れる場所を見つけた・・

「 こ・・これは・・ハマグリでは?・・」
わしは 嬉々として網袋に いっぱい採ったものだ・・
意気揚揚と浜へ戻った わしに友人は
「 ほれは バカ貝やぞ・・
」「 バカ貝?・・」
「 食えんことはないが 処理がたいへんで普通はとらへんな・・」

「うう・・・」
「むむむ・・・」
「 でええい!」 
と バカ貝を ぶちまけた わしであった・・

その日 うちの家族は ボウズであった・・

そんな ことがあったので わしの意気込みも 並大抵ではない・・
去年 大量に採った人には
アサリを 放流している海岸ではなく 
河口付近でなら それこそ ひと掻きで 5個は採れると 聞いている・・
今年は 子供達も 戦力になるだろう・・
いっぱい採って 近所や友人に 配るのだ・・

三重県の香良洲までは 家から 85kmほど・・1時間ほどだ・・
意外に 近いのだ・・
潮見表では 干潮は12:17・・ 
時間的にも 余裕だ・・

香良洲の看板が見えると すぐ 川岸で 貝を採っている人達が 見えた・・
「ははーん・・ 河口とは こんなところだったのか・・」

川原の風景・・

遠くに 人がたくさんいる・・
前方の 茂みを超えると
広大な 砂の川原があり
水は 向こう岸近くを流れている・・

すぐさま 用意をし 川原へ突入した・・
採ってる人は 皆 川の水と川原の境目(水際)を 掘っているようだ・・
我が家も 早速 掘ってみた・・

しかし 掘っても探しても アサリの姿は 見えない・・
「おったあ!」 
達人の手を見ると 黒い貝・・
「 そいつは ちがうぞ・・ え?・・しじみ ・・か?」

こういうとこでした・・

妻と もなみ・・

しじみが ぽつぽつ・・

そこは しじみ採りの人で 賑わっていたのでした・・
30個ぐらい取ったところで
「 しじみも 悪くないが この効率では ご近所に くばれん・・」
「 アサリのおるとこまで 移動しよう・・」

今度は ほんまに 海と川が合流するとこまで 移動した・・
でも 人が少ない・・
それに 素人さん ばっかりのようだ・・
聞いて回っても
全然 採れていない・・

今度は ほんまに海らしいとこ・・
ほんまの 河口・・

右が川  正面が海・・

その 水際・・

そこらじゅうを 掘って探してみるが・・
さんざんさがして 10個程度・・
しかも またもや バカ貝の 嵐だ・・

これでは さっきのシジミのほうが ましだ・・
「 やっぱり 戻って シジミを 採るか・・」

さっき 移動するときに 気になる人達が2名いたのだ・・
あきらかに 探し方が プロっぽく
ザルヘ なにかを放り込む回数が 異常に 多かったのだ・・
「 あれは ひょっとすると 地元のプロかもしれん・・」

その人達は わしらが 荷物を置いていた 
かわいた砂地を 這うように掘っていた・・
だれも 見向きもしない場所を
絶対 そんなとこにおらんやろう・・
というところを コンタクトレンズを 探すように 探っていたのだ・・

しかし 地元のプロらしき人は
川の流れの中で ジョレン(熊手の巨大なやつ)を使って 採っていたしなあ・・

「 では あの人達は 何者か?」
「 だめもとで 確かめてみなければ なるまい・・」

問題の 乾いた砂地・・

水際の人達とは こんなに離れている・・
こんなとこに おるのか?

ひと掻きしてみた・・
「 あれっ? でっかい・・ 2つも・・」
「 おお・・ ここにも・・ いっぱいおる!」

そこは シジミの宝庫であった・・
砂も 乾いてるし 楽チン 楽チン
子供達でも 簡単に 採集できる

シジミは 砂下 2〜3cmの 浅いところに 住んでいるようだ・・
浅く さっ と砂を掻くだけなので 力も要らない・・

こういう 誰も 見向かないで 素通りしてしまった
足跡だけの 砂地を 掘る・・
本当に 浅く 引っ掻くように 掘る・・

赤矢印が しじみ・・

これぐらい 浅いとこに いた・・

やはり あの人達は プロだったのだ・・
ということは 川の中でやってる人達は 地元の 素人さんなのだ・・
わしの目は 節穴ではない・・

妻の 編み出した シジミ採りの技

2cmくらいずつ 円周を 広げていくらしい・・
採れたシジミ・・

結構 でかい シジミ・・
これで 3家族分くらいあるか?

時間のロスが 大きく
今回は この程度であったが
今度 来るときは 大量に 採ることが出来よう・・

しかし アサリは どこへ行ったら とれるのか?
時期が 早かったのか?

帰りと 帰ってからの風呂でも 考えたが
わしの推理は・・

アサリは 汽水は好きだが 真水では 生きてはいけないはずだ・・
ということは・・ 
潮が引いたとき 川の水が流れているような場所はほとんど 真水であるから 
そこにはいない・・
満潮になったときに ちょうどええ塩分濃度になる箇所・・
すなわち 河口の 砂の表面が 乾いていた所を 探すべきではなかったのか?
素人集団に 惑わされ 判断を 誤ったのが 敗因か?

どうなんでしょう?
全国 潮干狩り名人の 方々・・











 
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