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京都大学ボート部は2006年に創部100周年を迎えました。

明治39年に始まった京都大学ボート部はその後発展を続け、

全国でも強豪校のひとつに数えられるチームになりました。

近年、全日本大学選手権8+では常に上位にくい込みながらも、

しかしながら優勝を成し遂げたことはありません。

いまだ100年間成し得ていない全國制覇。


これを掴み取ったとき、あなたは歴史になれる。


私たちと一緒に日本一になる感動を、ぜひ分かち合いませんか。

君が強くなれる環境は、全て揃っています。

■ 充実したコーチング体制

現在、私たちの部は全日本大学選手権優勝を目指しています。プロライセンスを持ったコーチや現役時代に輝かしい戦績を残したコーチなど、充実したコーチ体制で漕手をサポートしており、回生を問わない実力に応じたメンバー編成をしています。

ボートを初めて漕ぐ皆さんには、新人コーチと呼ばれる人たちが付っきりでボートについて教えます。ボートの乗り方といった初歩から丁寧に教えます。ボートの動きはシンプルなものなのですが、実際には、つい余計なところに力が入ったりしてしまいます。余計なところに力が入ると、無駄に疲れてしまったりして、艇が上手く進まず、試合で勝つことができません。それをどのようにして改善していくかは新人コーチの腕の見せ所。やがては、先輩のように、自分ひとりでメニューを決定したり、どのような動きをしているか感じたりすることが出来る立派な選手になります。


■ 科学的トレーニング

運動科学や生理学を基礎から学び、自分の体の動き方を知り、コントロールします。栄養学も学び、普段の食事にも気を配っています。また、コーチのメニューをベースにして、選手自らがトレーニングメニューを決定し実行出来るようにします。

また、強くなるには練習だけでなく、それに見合った休息が欠かせません。栄養管理マネージャーによって栄養の計算された食事と十分な睡眠は、疲労の回復と同時に、筋力アップをもたらします。


■ 選手を支えるマネージメント体制

選手だけの力では、日本一は勝ち取れません。マネージャーが築いた基盤があって初めて、選手は練習に専念できるのです。

他団体との交渉や遠征の指揮、予算編成や四半期ごとの決算による資金管理や、OBからの寄付の募集、広報活動。

そして選手の強靭な肉体を造るための、栄養学に基づいた栄養管理などなど、挙げればキリがありません。


何も心配は要りません。君は君の思うままに強くなれるのです。