A :ボートはカレッジスポーツとも呼ばれており、実際、部員のほとんどが大学から始めています。他のスポーツと違い、みんなスタートラインが同じなので、経験の差によるハンデがありません。是非一度ボートを体験しに、体験会やボートレースにお越し下さい。
A :練習はありますが、もちろん授業が優先です。勉強する時間もあります。しかし、最終的に両立できるかは、本人のやる気次第です。ただ、先輩から勉強の方法や、テストの情報なども教えてもらえますし、クラブハウスにはきちんと勉強部屋が設けられており、テスト期間中も安心して勉強できる環境が整っています。
A :ハードな受験勉強で衰えてしまった体力を一から鍛えなおすようにスケジュールを組んでいるので、どんな人でも大丈夫です。1ヶ月ぐらいすると、身体に変化が現れ、どんどん強くなってゆくのが実感できます!
A:ボートは基本的には水中に落ちるものではありません。新歓イベントで乗る艇は絶対に沈みませんし、また、落ちる可能性のある艇で練習する前には、落ちてしまったときに備えて練習をします。ボート部に入って泳げるようになった人もいます。
A :練習が休みの日には、バイトをしている部員が数多くいます。ボート部ならではのバイト依頼も多くあるので普通の学生ではできない仕事もできる機会があります。
A :きちんと礼儀をわきまえますが、いわゆる体育会で想像するような上下関係はなく、先輩・後輩仲良く活動しています。新入生歓迎イベントに是非来てみて下さい。ボート部の雰囲気を分かってもらえると思います。
A :ボート部ではお酒の強要はしません。お酒の飲みたい人は、思う存分飲めますし、飲みたくない人は、全く飲む必要はありません。それぞれの限界をわきまえながら楽しく盛り上がります。
A :ボートは、レギュラーしか試合に出られない他の競技と違い、皆がそれぞれの種目で勝利を目指します。秋には、関西の1回生のNo.1を決める『関西学生秋季選手権』での優勝を目指します。
A :練習中は全日本大学選手権での優勝を目指し誰もが真剣ですが、それ以外はとても和気あいあいとした楽しい雰囲気です。実際、多くの部員の入部の決め手として、部の雰囲気の良さをあげています。是非一度、ボート部に来て感じてみてください。スポーツに対する真剣な姿勢、その『熱さ』は他には負けません。
A :昨年は、大学No .1を決める全日本大学選手権では明治、慶応といった強豪を倒し全国2位。関西選手権では優勝しました。関西ではNO.1、全国でも強豪校の1つです。ボート部員全員が、本気で全国制覇を目指して日々努力しています。
A :私達の目標は大学No.1です。これを達成するには、ハードな練習をこなすしかありませんもちろん、ただ闇雲に練習するのではなく、スポーツ科学に基づいた、合理的な練習をしています。ボートは努力に正直なスポーツで、練習をした分日本一に近づきます。
A :ボートという競技は本来お金のかかるスポーツです。しかし、京大ボート部は100年の伝統があり、総勢1000 名以上のOBの方から、毎年1300万円以上の寄付金を頂いています。それによって試合や練習、艇の購入などの費用をまかなっています。
A :実際、自宅生の部員も多く存在しています。全体の 3 割近くが自宅生です。
A :現在部員は総勢80名以上います。体育会の中でも1,2を争う人数です。また、1000人以上にものぼるOBの方々が応援・支援してくださっています。幅広い分野の職業についているOBさんのサポートにより就職に関する情報を多く手に入れることもできます。
A :男子と同様に競技が確立されており、試合も行なわれています。京都大学ボート部では、男子と女子が協力して練習を行なっています。