ボート競技は、大きくスイープとスカルの2種類に分けることが出来ます。略記号の数字は漕手の数を表し、+と-はコックス(舵取り役)が乗っているか乗っていないかを表します。例えば、「8+」は漕手が8人でコックスが1人乗っています。
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▲スイープ1人が、1本のオールを持って漕ぎます。右側(エスサイド)を漕ぐ人と、左側(バウサイド)を漕ぐ人がいます。 | ▲スカル1人が、2本のオールを持って漕ぎます。左右対称の動きをするのが特徴です。スカルの種目は4×、2×のように 「~×」と表します。 |
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▲エイト(8+)漕手8人とコックスの、併せて9人で1つの艇を進めます。ボート競技では最速を誇ります。我々は、ボート競技の花形であるこの競技での全国制覇を目指しています。 | ▲クォドルプル(4×)エイトに次いで、スピードの出る艇です。4人が全く同じ動きをします。その動きがそろった時の美しさは、ボート競技の中では一番です。 |
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▲フォア(4+、4-)この競技は、コックスが乗る舵手付きフォア(4+)と、そうでない舵手無しフォア(4-)があります。 最も参加チームの多い種目であり、どの試合でも激戦となります。 | ▲ダブルスカル(2×)2人の力を合わせて、1つの艇を進めます。2人で漕ぎますが、4人で漕ぐ、フォアと変わらぬスピードが出ます。 |
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▲ペア(2+、2-)スイープ種目の中では最小単位の種目です。2人の動きを合わせないと全く進まないので、2人の相性が重要です。 | ▲シングルスカル(1×)ボート競技の中で唯一、1人で戦います。自分の力のみで艇を進めるので、一番ボートの動きが感じられます。 |