
出版社名 二見書房
定価:本体600円+税
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ダ・ヴィンチ、ニュートン、ジャン・コクトー、ドビッシーも総長を務めた秘密結社<シオン修道会>の謎/聖杯伝説とレンヌ=ル=シャトーの謎/モーツァルトも残した秘密結社の「暗号」/イエスとマグダラのマリア、隠された衝撃の人生/イエスの子孫が南フランスで生きつづけていた?/イエスの遺骨は世界をひっくり返す?/
知っていましたか?
キリストが結婚していたって
キリストに子供がいたって
ローマ教会が保身の為にユダヤ教を迫害していたって・・・・
フィクション?ノンフィクション?
そんなことはどっちでもいい。(キリスト教信者の方には悪いけど・・・よく分からないから)
こんなことを考えた事もなかった。誰が言い出したのかすごい発想ですよね
なにより驚いたのは『キリスト』はユダヤ教の『救世主』を意味して宗教的指導者でその資格があると認められた高位の聖職者に与えられた呼び名だそうです。
だから、他にも『キリスト』はいっぱいいたらしいです。
もし、ローマカトリックが主導権を握っていなかったら・・・どんな教えになっていたのかなぁ?
もし、もし・・・って空想?妄想?は広がります。
今まで、キリスト教の教えって一つだと思っていた。絵画はながめて終わっていた。
でも、多方面から見て考えて、想像する。そうすれば今の自分から脱却できるかもって(^ー゜)うふ♪
世の中多角的なんだと、新たな世界感が広がる予感
一度機会があれば手にとってみてください。