1922年(大正11年)、徳島市生まれ
日本の小説家であり、天台宗の僧侶でもある。僧衣は権増正。1997年文化功労者、2006年文化勲章受賞。代表作には『夏の終り』や『場所』『現代語訳 源氏物語』など多数ある。近年では源氏物語に関連する著作が多い。これまでの著作により多くの文学賞を受賞した。
本名は、瀬戸内 晴美(せとうち はるみ)。

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