豆腐やさんは今も昔も大忙し。朝から晩までお父さん、お母さんはもちろん
おじいさんやおばあさんの手まで借りて作られて来ました。そうして受け継がれた技法を私たち今も守りつづけています。原料の大豆、にがりはもちろんですが「腰掛」と呼ばれる豆乳ににがりを少しずつを加える技法は量産工場に不向きで 今はもうほとんど残っていません。
「腰掛け」の技法で作られた豆腐は やや硬くて歯ごたえがあります。そしてその風味 それが昔からの豆腐なのです。
いずみや食品は 町の小さな豆腐屋さんだからこそ出来るこの昔ながらの豆腐をこれからもお届けします。