
待望の「滋賀青年ユニオン」(組合員17人)の結成大会が、9月30日に草津市内で行われました。結成大会には、組合員、支援者ら25人が参加。来賓として県労連と共産党から挨拶があり、三重青年ユニオンの代表も激励にかけつけました。
大会では、青年ユニオン綱領・規約、運動方針と「よびかけ」を採択しました。青年ユニオン支部長に選ばれた高橋真直さんは、「おかしいことは、おかしいといえることを大切にしよう」などを訴えました
滋賀青年ユニオンはこんなことをします
1. 労働条件の改善について取り組みます。
@ サービス残業がある、突然解雇された、社会保険・雇用保険に加入してくれない、労災申請を受け付けてくれない、有給休暇がない、給料がもらえない、セクハラ、パワハラがある。などの労働問題について、相談にのり、団体交渉などの行動や、改善に向けての取り組みを行います。
A 労働条件が労働基準法などに明らかに違法な状況であれば、速やかに適法な状態に改善させるために、団体交渉などを行います。
2.組合員同士の交流を大切にします。
@ レクレーション、食事会、飲み会などの交流事業を行います。
労働組合は仲間づくりを大切にします。仕事上の立場や年齢を超えて、なんでも話せる仲間づくりのため、交流事業を行います。
3.学習や情報提供を行います。
@交渉や運動に必要な知識を身につけるため、労働基準法、労働組合法などの学習や労働問題の事例学習などを行います。
Aメールニュースや、ホームページなどで情報を発信し、情報提供や情報交換を行います。
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