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5年生になって、歯の染め出しの勉強をしました。4年生の時よりはましでしたが、赤い色がたくさん残っていました。すごく気持ち悪かったです。赤色になっているところを色鉛筆でぬりました。歯のうらや、歯と歯ぐきの間は、ほとんど赤でぬりました。
次に、赤い部分を歯ブラシでみがきました。だんだん赤い色がおちてきました。いつもしっかりと歯みがきをしているつもりだったけど、こんなにみがけていないところがあったのにおどろきました。僕は、染め出しの学習をして、歯のすみからすみまでていねいに歯みがきをしなければいけないなと思いました。
いつまでも歯は大切です。おいしいおかしも、おいしいごはんも、おいしく食べるには、健康な歯が大切です。ぼくは、ほとんどの歯が、子どもの歯から大人の歯にはえかわっています。だから、大人の歯を大切にしなければいけません。一生自分の歯で、かんだり食べたりできる、じょうぶな歯になりたいです。今日からは、朝・昼・夜、歯ブラシで、歯のうらや、歯と歯ぐきの間、歯のおく側をよくみがきたいと思います。そして、それでも歯が痛くなった時には、すぐに歯医者に行きます。むし歯が大きくならないように、そうしようと思います。
ぼくは、スポーツ少年団でサッカーをしています。「スポーツ選手は、歯がじょうぶでなければいけない。」と、お母さんが言っていました。がんばる力を出す時に、歯をくいしばらなければいけないので、歯はとても大事なんだと言っていました。
ものをおいしく食べるためにも、好きなサッカーをいつまでも楽しむためにも、歯を大切にしようと思いました。6年生の染め出しでは、5年生の時よりも赤い部分が少なくなるようにしたいのです。
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