| アイロミール(大日本製薬) 喘息用定量噴霧吸入剤 | |
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1.何の薬? |
このお薬は ,アイロミールです。このお薬は,オゾン層を破壊する恐れのない,代替フロンを使った喘息発作時にせまくなった気道を拡げる作用があります。 |
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2.飲み方 |
通常成人 1回2吸入,小児1吸入します。このお薬は,普通3時間以上効果が持続しますので,その間は,次の吸入をしないで下さい。1日4回までの吸入とします。 |
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3.注意する事 |
このお薬の適正な使用方法について ,十分理解してもらい過量に吸入しないで下さい。過度に使用を続けた場合不整脈や場合により心停止を起こすおそれが有り,特に発作時の吸入投与の場合は,使用の過度になりやすいので,十分注意して下さい。発作が重く,吸入しても効果が不十分な場合すぐに医師の診察を受けて下さい。甲状腺機能亢進症,高血圧症,心疾患のある患者,糖尿病患者はそのむね医師に必ず伝えて下さい。 |
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4.食事、他の薬 の影響 |
カテコールアミン (エビネフリン・イソプロテノール,ノルエビネフリン,ドバミン,ドブタミン)との併用で不整脈場合によっては心停止を起こすことがあります。テオフィリン等キサンテン誘導体,ステロイド剤,利尿剤の併用により血7青カリウム値の低下が起こることがありますので,重症喘息患者さんは特に注意して下さい。 |
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5.副作用 |
心臓がドキドキする ,脈拍が増す,血圧が上昇する,頭痛,手のふるえ,発疹,悪心等が現われることがあります。医師や薬剤師に何かかわったことがあれば,おたずね下さい。 |
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アイロミールをお使いになる患者さんと保叢者の方へ これは,端息の発作をしずめる薬です。安全に正しく使用していただくため,使用前にこの説明書を必ずお読みください。お子さんが使用される場合は,保護者の方が使い方を正しく指導し,保護者の監督下で使用するようにしてください。 1.用法.用量 2. 注意(1)この薬は,毎日定期的に使用して喘息発作が起こらないようにする薬ではありません。喘息発作をしずめるための薬ですので,喘息発作が起こった時にのみ使用してください。 (2)用法・頚賞を守って正しく使ってください。使いすぎると心臓に負担がかかりたいへん危険です。 (3)正しく使っても効果が不十分な場合は,喘息が悪化している可能性がありますので,直ちに医師に相談してください。発作が重く効果が不十分な場合には,直ちに近くの医療機関を受診してください。 (4)他の薬を使用中,または他の薬の服用を始める時は,医師または薬剤師に相談してください。 (5)医師および薬剤師の指示を守ってください。 (6)お子さんが使用される場合は,お子さんが勝手に使用しないように,保護者の監督下で使用させてください。 3. 吸入法1.アダプターの吸入口についているキャップをはずし,アルミ容器の底が上になるように持ち,よく振ります。 2.十分に息を吐き出したのち,舌を下げ,のどを広げた状態にして,吸入口を唇または歯で軽くくわえ吸いこみはじめると同時に,アルミ容器の底を1回強く押します。 (なお,吸入口をくわえないで,口を開けたまま口から約4cm離した状態で吸入する方法もあります。 3.そのまま息を吸い続けたのち,数秒間息をとめ,ついで吸入口を口からはずし,ゆっくりと息をはき出します。 4.吸入が2吸入の場合は,最初の吸入終了後1分ほど間をおいて次の吸入を行ってください。 5.吸入終了後はうがいをしてください。 6.使用後はキャップをつけてください。 4. 保管上の注意1.アダプターは少なくとも週1回温湯でよく洗い,余分な水分を振り払った後,一晩空気乾燥して〈ださい。アルミ容器は決して水に投げないでください。アダプターが完全に乾燥していないと噴霧不良の原因になります。 2.洗浄直後に使用する場合は余分な水滴を振り払い,アルミ容器を装着し、空気中に2回試し噴霧してから使用してください。使用後もう一度洗浄・乾燥してください。 3.アルミ容器は空になっても穴をあけたり,火中に投じたりしないでください。 4.室温で保存してください。 |
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