| ボラザG軟膏 (天藤製薬) 痔疾用剤 | |
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1.何の薬? |
このお薬は ,トリベノシドとリドカイン配合のステロイドの含有しないチューブ入り軟膏です。痔核による出血,疼痛,腫脹などの症状や,裂肛による出血,疼痛を抑え,傷の治りを早めます。 |
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2.使い方 |
内痔核には ,通常1回容器分を,1日2回朝夕,肛門内に注入します。裂肛,外痔核には,通常適量を1日2回朝夕患部に塗布又は,注入するか,ガーゼにのばして患部に貼付して下さい。 |
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3.注意する事 |
クマリン系抗凝固剤 (ワルファリン等)と併用により,抗凝固剤の作用を増強することがありますので,容量を調整するなど注意が必要です。 |
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4.食事、他の薬 の影響 |
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5.副作用 |
ときに ,発疹,痒感,局所の刺激感等があらわれることがありますので,このような場合は,直ちに中止して下さい。又,ときに,下痢があらわれることがあります。 |
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ぢの治療と予防8ヶ条 1. 毎日風呂に入る・・・おふろに入るとからだが温まり、血行が良くなります。おふろは一番の予防・治療法です。2. おしりをきれいに・・・おしりを汚くしておくと細菌が繁殖し,かゆくなったり炎症を起こします。排便の後はできるだけきれいにしましょう。3.便秘・下痢はよくない・・・便秘をすると固い便がたまって,肛門を傷つけることがあります。また排便のとき強くいきむため,肛門付近のうっ血をきたします。下痢は肛門を刺激し不潔にもなり,細菌感染を起こしやすくします。 4.トイレで強くいきまない・・・排便のとき強くいきむと,肛門のうっ血や出血をきたすことがあります。また力仕事とか過激なスポーツなども,肛門に負担がかかるのでよくありません。 5.腰を冷やさない・・・腰を冷やすと肛門の血行が悪くなるので,よくありません。 6.座りっぱなしはよくない・・・座りっぱなしや立ちっぱなし,肛門のうっ血をきたすことがあります。ときどき軽く体操をして,血行をよくしましょう。長時間のドライブは避けましょう。 7.酒,コショウ,からしなどの刺激物は避ける・・・酒などのアルコール類,コショウ,からしなどは肛門を刺激し,うっ血をきたします。できるだけ控え目にしましょう。 8.間違った治療は禁物・・・正しい診断をつけてもらうことが,ぢの治療の第一歩です。腸の病気ではないことを確かめてもらうことも大切です。 |
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