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ヒスマナール錠 10mg (持田) 抗アレルギー用剤 |
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1.何の薬? |
このお薬の名前はヒスマナール錠です。このお薬は体内でアレルギーを起こす物質が放出されないようにしたり ,その物質が皮膚,鼻,気管支等に作用しないようにするお薬です。蕁麻疹等のアレルギー性皮膚病やアレルギー性鼻炎に効果があります。また気管支喘息の症状を改書します。 |
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2.飲み方 |
蕁麻疹等のアレルギー性皮膚病 ,気管支喘息の場合,通常成人には1日1回10mgを医師の指示通りに服用します。アレルギー性鼻炎の場合には,通常成人1回5mgを医師の指示通りに服用します。 このお薬はすでに起こっている喘息発作を速やかに軽くするものではありません。効果はいまらくして現われます。また,たくさん飲んだからといって効きめが強くなることはありません。自分勝手な判断で増量してはいけません。また,できるだけ決まった時間に服用するとよいでしょう。飲み忘れた場合は,その日の服用はやめて次の日からまた指示通りに飲んでください。誤って多く飲んだ場合はすぐに医師または薬剤師に相談して下さい。 |
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3.注意する事 |
心臓や肝臓に病気のある方は医師又は薬剤師に相談して下さい。小児には使用できません。 (便用経験が少なく安全性が確立していない) 妊婦または妊娠している可能性のある方は,普通服用できません。授乳中の婦人は服用しないことが望ましいのですが,やむをえない時は授乳を中止して下さい。(乳汁中へ移行する) 眠気や倦怠感があらわれることがありますので,自動車の運転や危険をともなう機械の操作には注意して下さい。
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4.食事、他の薬 の影響 |
一部の抗生物質等との飲み合わせで心臓への副作用を生じることがあります。 エリスロマイシン ,イトラコナゾール,キニーネを服用している人には使えません。低カリウム血症,低マグネシウム血症,利尿剤,抗不整脈用剤を.服用中でQT延長を起こすおそれのある人や心臓,肝搬に病気のある人には使えません。この薬を服用していて,失神が起きた場合,重篤な不整脈が起きている場合があるので服用を中止して下さい。他にお薬をのんでいたり注射をうけている方は,必ず申し出て下さい。またこのお薬を服用中,他の病院や医院にかかる場合には,このお薬を飲んでいることをその医師または薬剤師に伝えて下さい。 |
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5.副作用 |
主なものは眠気 (6.5%),倦怠感(1.2%)ですが,何か異常を感じた時は医師または薬剤師にお尋ね下さい。 |
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6.その他 |
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