| スパラ錠100mg (大日本) 持続性ニューキノロン抗菌剤 | |
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1.何の薬? |
このお薬の名前はスパラ錠 100mgです。このお薬は細菌の感染による病気に対して,菌を殺す作用をもっています。(有効範囲は広く,呼吸器感染症,尿路感染症,皮膚科感染症,胆道感染症,感染症腸炎,眼科感染症,耳鼻科感染症,歯・口膝外科感染症,婦人科感染症に有用性が認められています) |
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2.飲み方 |
1日100〜300mgを1~2回に分けて服用します。(普通は1回100mg1日2回ですが,高齢者は100mg1日1回投与から始める方が望ましい。) |
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3.注意する事 |
このお薬は室温保存ですが ,吸湿性があるので注意して下さい。また,妊娠または妊娠している可能性のある婦人には使用できません。(安全性が確立していない)授孔中に服用する複合は授乳を中止する必要があります。(母乳中に移行する)小児には投与できません。光線過敏症(まれに水疱を伴なう)を起こすことがありますので,日光にさらされることは,出来るだけさけて下さい。発疹等があらわれた場合は使用を中止して下さい。 |
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4.食事、他の薬 の影響 |
食事との間に影響はほとんどありませんが ,ある種の胃腸薬(アルミニウムまたはマグネシウム含有の制酸剤)鉄剤との併用で,吸収が低下し,効果が減弱されることがあります。フェンブフェン等フェニル酢酸又はプロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤との併用でけいれんが起こることがあります。 |
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5.副作用 |
副作用は消化器症状とくに悪心嘔心は気がもっとも多く ,(0.71%)。また,光線過敏症(0.4%)がありますので,ご注意下さい。(患者用文書参照) ショック,アナフィラキシー様症状(呼吸困難,浮腫,しゃがれ声,紅潮,掻痒感),皮フ粘膜眼症候群,無顆粒球症がまれにあらわれることがあります。その時は使用を中止して下さい。偽膜性大腸炎等血便を伴う大腸炎を起こすことがあるので,腹痛や下痢が何度も起こる場合も直に使用を中止します。発熱,咳,呼吸困難,レントゲン異常,好酸球が増えるなどを伴う間質性肺炎があらわれることがあります。この場合も使用を中止します。筋肉痛,悦力感,CPK上昇,血中,尿中ミオグロビン上昇を特徴とした急激な腎機能を悪くする横紋筋融解症を起こすことがあります。また低血糖を起こすこともあります。 何か異常を感じられたときは,医師または薬剤師にお尋ね下さい。 |
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6.その他 |
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(患者用文書)
この葵による治濠中は野外でのレジャー
,労軌などは避けて下さい。