漫画家紹介

好きな漫画家を掲示板で紹介してね。



相原コージ
投稿者:ロッズ
下ネタを使ったギャグ漫画が得意。インテリギャグ漫画家って感じ。代表作は「コージ苑」「かってにシロクマ」「サルでも描ける漫画道場」など。やはり「かってにシロクマ」は名作だと思う。「あらしの夜に」を読むぐらいならこちらを強くお勧めする。


秋本治
投稿者:岩瀬
学生時代に読んだ劇画に強く触発され、漫画家への道を志す。特にさいとうたかを作品に多大な影響を受ける。9歳で父親を失ってからは母1人子1人状態であった。高校卒業後にアニメ会社に就職して絵の勉強をするが、この頃に母親も倒れて数年勤務した後に退社するも、直後に母親も無くなり天涯孤独になる。その後ジャンプのヤングジャンプ賞(当時はヤングジャンプが創刊してなかったので、こういう名称だった)に投稿する事にして大好きなアメリカンポリスを題材にした作品を描こうとするが内容が二転三転し結局は中年ゴリラ警官が主人公のギャグ漫画を投稿する。そう、これが「こち亀」だったのだ。幸運にも「こち亀」は最優秀の入選を果たし、本人は今度こそアクション物を描こうとするが「こち亀」が好評で連載が決まる。どうせ10回打ち切りだろうから、次の作品で大好きなアクション作品を描こうとしていたが人気が絶大すぎて連載が終わらず今年で連載30周年を迎えるまでになる。結局アクション物は「こち亀」と掛け持ちで月刊ジャンプで不定期連載している「ミスタークリス」でようやく描けるようになった。その後も集英社の系列誌で読み切りや短期連載を数々執筆し好評を博す。ただ近年は長らく連載を続けてきた弊害か「こち亀」の質がみるみる低下し初期のファンが離れ始める減少も起きている。1人のファンとしては何とか巻き返して欲しいが・・。


あだち充
投稿者:サンデー好き
言わずと知れた青春ラブコメ&スポーツ作家。「タッチ」「H2」「みゆき」「ラフ」「虹色とうがらし」などなど、作品名を挙げればキリがないほどの大ベテラン。もう25年以上少年サンデーで連載している。総じて彼の漫画は人気作品になることが多く、打ち切りはほとんどない。しかし2001年に連載された「いつも美空」は無念にも打ち切られた。よく主人公の絵がワンパターンだ、と言われるがそれはもう彼の武器だろうと思われる。同じキャラクターばかりでも、作品ごとに高校生の複雑な心理描写は天才的と言えるだろう。歴代の彼の作品は累計売り上げが2億部近くになっており、現役作家では日本一とも言える巨匠。現在本誌で「クロスゲーム」を連載中。彼のもっとも得意とする野球マンガなので期待が高まっている。


荒木飛呂彦
投稿者:岩瀬
現在の現役作家では最もカリスマ的な人気を持つ漫画家。「魔少年ビーティー」、「バオー来訪者」、「ゴージャスアイリン」などの作品があるが、なんといっても代表作は「ジョジョの奇妙な冒険」だろう。あまりに完成度の高い作品の為、すんなりと終わる事が許されなかったが、毎回違うテーマに挑み頭脳戦を展開してファンを飽きさせない手腕は見事である。もうこのまま一生「ジョジョ」を描き続けて欲しい。


あんど慶周
投稿者:岩瀬
90年代前半にジャンプでデビュー。その後、読みきりで試して好評だった「究極!!変態仮面」を連載開始。女性のパンツを頭から被って変身する男と言うアイデアは当時は斬新でそこそこの人気を獲得。しかし展開がワンパターンだった為か次第に読者に飽きられ始め連載1年で打ち切りに。その後は消息不明になった。噂によると編集部の求めて来る物と自分の描きたい物にギャップが生じて漫画家を引退したらしい。結構好きな作家だったので少し残念です。


池上遼一
投稿者:岩瀬
水木しげるのアシスタントを経て貸本漫画「魔像」でデビューする。その後サンデーで「男組」を連載して大ヒットさせる。基本的に原作がないと漫画を描かないが、たまにオリジナル作品も手がける。他の代表作は「男大空」、「スパイダーマン」、「クライングフリーマン」、「I・餓男ボーイ」、「オファード」など。ここ10年ほどは武論尊とだけコンビを組み、「サンクチュアリ」、「オデッセイ」、「ストレイン」、「HEAT・灼熱」、「覇・LOAD」を手がける。ちなみに自分が好きなのは「HEAT・灼熱」と「サンクチュアリ」です。


池沢さとし
投稿者:岩瀬
車好きで有名な漫画家。学生時代から少女マンガ雑誌やジャンプに投稿を続け70年代にデビュー。当初はジャンプで打ち切り連発するものの、「サーキットの狼」の大ヒットで一躍、人気作家に。本人もレーサーで国内のレースで何度も入賞するほどの実力者である。現在は「サーキットの狼」関連の仕事をしながら、auの漫画配信サイト「モバイルコミック」で「ホストの狼」を描き下ろしで配信中。近年、ペンネームを池沢早人師に改名した。


石ノ森章太郎
投稿者:L
手塚治虫や赤塚不二夫などとならぶ漫画家である。手法、表現、ストーリー構成などみごとである


稲垣理一郎
投稿者:季樋 ◆p1OCsZOrhI
ご存知アイシールド21の作者でストーリーキングネーム部門の唯一のキング受賞の作家でそのため読みやすさ重視のストーリーが大人気。
ちなみに公式サイト「米スタジオ」もやっている。


稲田浩司
投稿者:岩瀬
元々は桂正和と黒岩よしひろのアシスタントだったが、その際に鳥嶋和彦に目をかけられ独立。その後企画物の漫画を連載する事になり、その作画h差に抜擢される。これが代表作である「ドラゴンクエスト・ダイの大冒険」である。ただ全くの新人だったので、週刊ペースでちゃんとやれるかが編集部が不安だったのか、原作を付ける事になり、アニメのシナリオライターだった三条陸が原作を担当する事となる。その後、連載は7年間にわたり続き好評のうちに終わる。その代償として肉体疲労がピークに達したらしく週刊連載が出来ない体になる。その後は読みきりを1本ジャンプの増刊号に執筆したあと休養状態になる。数年後に恩人の鳥嶋がジャンプグループを統括する編集部長に昇進し、ご祝儀とゲームの宣伝を兼ねた読みきり「ドラゴンクエスト4・地獄の迷宮」を描く事になり、再度、三条陸とコンビを組む事になる。現在も月刊ジャンプで三条陸とのコンビで「冒険王ビィト」を連載中・・・だが、手を負傷したり体調不良で倒れたりして休みまくっているのが現状となっている。最早、月刊ペースでも漫画が描けないのだろうか・・。


井上雄彦
投稿者:岩瀬
かつては北条司の敏腕アシスタントとして活躍していたが、その後独立し「カメレオンジェイル」をジャンプで連載し失敗。1年後に再びジャンプで「スラムダンク」を連載開始し、全国にバスケットブームを起こし90年代ジャンプの看板漫画へ成長。96年に連載終了後はジャンプから離れ週刊モーニングで「バガボンド」を連載開始し大ヒット。その後ヤングジャンプでも車椅子バスケット漫画「リアル」を不定期で連載開始し、これまたヒットする。確かな画力と読み応えのあるストーリー展開が魅力だ。


大暮維人
投稿者:なかおれくんに君
1995年コアマガジン社発行の成人漫画誌「ホットミルク」に掲載された『SEPTEMBER KISS』でデビュー。後に一般誌に移り、「ウルトラジャンプ」に連載を始めた『天上天下』で知られるようになる。現在「ウルトラジャンプ」誌上にて『天上天下』、「週刊少年マガジン」誌上にて『エア・ギア』を同時連載中。その他に原画、イラストなどの仕事も手がける。ちなみに名前の由来は「Oh!Great」から。画力は小畑健に匹敵する(と思う)。


長田悠幸
投稿者:岩瀬
元々はマガジンの増刊号で「トト」と言う漫画を連載しており、その後マガジン本誌への昇格が決まりタイトルを「トト!」に改め再スタートを切るが、力及ばず打ち切り。しばらく充電したあとにコミックバンチで「北斗の拳」の外伝「天の覇王北斗の拳ラオウ外伝」の作画者に抜擢され、2006年から連載開始。背景が異様に白かったり、キャラの性格が一部変更されているために生粋の北斗ファンからは非難されているようだ。まあ、賛否はどうであれ絵柄は結構良い感じなので、あとはストーリー構成能力さえあれば化けそうです。大成すればいいが・・。


尾田栄一郎
投稿者:ロッズ
ジャンプにワンピースを連載中。史上最速で売り上げ一億部突破したらしい。売り上げだけならドラゴンボールやスラムダンクに匹敵するほど。熱いとても少年誌らしいキャラクターやストーリーは評価できる。
ただやはり連載長期化により最近は面白さが失速してきた。あまりにも人気があるよう(特に小、中学生の間で)なのですぐには終わらせることはできないと思うが、この作品が名作、傑作として完結することはもう無理のようだ。
個人的には今の連載をとっとと終わらせて、また新しい作品が読みたい。


鬼窪浩久
投稿者:岩瀬
かつて「北斗の拳」や「ジョジョの奇妙な冒険」の敏腕アシスタントとして活躍していたが、その後独立。ジャンプでタイアップのF1漫画を2回連載する事になるが、見事に失敗。その後は成人雑誌に移り「女豹」、「暗闇の遊戯」、「シャワーのあとで・・」といったエロ全開の作品を連発し固定ファンを掴む。その他、色々な成人雑誌で読みきりを多数執筆しているが、この人の描く漫画は書店やコンビニで封印シールが貼られている雑誌にばかり掲載されるので、注意していないと読み逃す事も多い。自分は何とか2006年から全作品チェックしているが、これからチェックしようとしている人は大変ですので常に色んな成人雑誌をチェックして方がいいかも・・。





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