漫画家紹介

好きな漫画家を掲示板で紹介してね。



加瀬あつし
投稿者:岩瀬
元はヤンキーで、高校卒業後、工場でバイトしながら漫画を描きマガジンへ持ち込み。何回も持ち込んだり漫画賞へ投稿するうちに編集者の目に止まり、連載が決定。これが代表作「カメレオン」で10年続く長期連載になる。次に「ポリ公マン」を連載するが、あえなく転び、次は「ジゴロ次五郎」を連載開始し現在も連載中。基本的な作風はヤンキーと下ネタギャグと駄洒落を混ぜて読みやすく展開するという物。マガジンの中堅作家としては軽い感じで読ませてくれるが、やたらに原稿を落とすので改善して欲しい物だ。


桂正和
投稿者:ナタク
週刊少年ジャンプで幾度か作品を発表している作家。最大のヒット作は「I"s」である。その前にも「電影少女」や「ウイングマン」を発表している。類い希なる画力で女性の絵を書かせたら右に出るものはいないほど。少年誌にしては、露出の多い作品だが、その絵は性的な魅力よりも絵の綺麗さに圧倒される。現在は週刊連載に疲れを感じ、ヤングジャンプの方で「ZETMAN」の連載をしている。この作品は、桂先生が好きな「バットマン」を濃く思わせる作品となっている。最近まで休載していたが、また連載を再開している。


岸本斉史
投稿者:岩瀬
幼少の頃に鳥山明とヤンマガの「AKIRA」に多大な影響を受け、漫画家を志す。当初はなかなか評価されなかったがジャンプに投稿した「カラクリ」が賞を受賞し、プロへの第1歩を踏み出す。その後はチャンバラ漫画を描こうとするも「るろうに剣心」と「無限の住人」がヒットして先を越されてしまい、色々と悩んだ結果、忍者漫画を描こうと思いつき読みきりで忍者漫画をジャンプ増刊号に執筆。アンケートは最低だったらしいが、何故か連載企画会議に通ったらしく99年ジャンプ43号から連載開始する事になる。これが代表作である「NARUTO」だ。この作品は「ワンピース」以来の久々のヒット作となり、ジャンプの屋台骨を支えるまでに成長した。惜しむらくは看板を背負ったが為に引き際を誤った事だ。無事に連載をハッピーエンドでまとめ次回作を描いてくれる事を数年前から期待しているのですが・・。現時点じゃまだ先のようです・・。


木多康昭
投稿者:最強隊長
高校卒業後、大学試験に失敗し浪人中にアルバイトをしながら漫画家を志す
96年に週刊少年ジャンプで「幕張」でデビュー
99年に週刊少年マガジンに移籍し「泣くようぐいす」を連載開始
02年に同誌で「平成義民伝説代表人」を連載
05年からはヤングマガジンで「喧嘩商売」を連載中です


倉科遼
投稿者:岩瀬
元々は司敬のペンネームで漫画家をしていたが、途中で行き詰まり本宮先生の亜流作家として生き残ろうとしたがパッとしなかった。その後ペンネームを倉科遼に変えて離婚も経験し、心機一転して漫画原作者に転向する。その後は水商売物を中心とした作品を青年誌各誌で発表し連載を10本以上かかえるようになる。代表作は「女帝」、「夜王」、「嬢王」、「黒服物語」、「真夜中の熱帯魚」、「舞姫」など。だが最近は連載が多すぎる反動かアイデアの流用や作品そのものの粗製乱造が目立ってきた。果たしてこのまま漫画原作者を続けられるのかに注目してます。


車田正美
投稿者:岩瀬
オイルショックの頃に「スケバンあらし」を飛び飛びで28回連載したあとにジャンプで「リングにかけろ」を連載開始。70年代後半から80年代前半までのジャンプを支える看板漫画になりジャンプが200万部まで伸びる主力になる。なお、この作品は最終回を巻頭カラーで迎えるという大快挙を成し遂げた。その後、一息つく間もなく「風魔の小次郎」を連載し、これまたヒット。その後ずっと前から描きたかった「男坂」を連載開始するも、これは重いとは裏腹に全く受けずに打ち切り。しかし、この失敗をバネに次に最大のヒット作「聖闘士星矢」を生み出しジャンプに再び新風を巻き起こす。5年間の連載を打ち切り状態で終わらせた後に「サイレントナイト翔」を発表するも「星矢」の2番煎じ状態だったので合えなく打ち切り。これでジャンプとは決裂。その後スーパージャンプで「あかね色の風」を描くが未完状態で終り。少年エースで「ビートエックス」を描いて再びヒット。現在はスーパージャンプで「リングにかけろ2」、チャンピオンREDで「風魔の小次郎・柳生暗殺帖」と「聖闘士星矢エピソードG」の合計3本も連載を抱えるという売れっ子状態である。更に2006年夏から「星矢」の続編をチャンピオンでも描くらしい。うーん、すっかり続編漫画家になっているのが切ない。そろそろ新作が見たいのに。


幸野武史
投稿者:岩瀬
かつてジャンプでゴッセージというペンネームで「マウンドの稲妻」を連載した漫画家。現在は幸野武史、幸野武、こうのたけし、という風にペンネームをコロコロ変更しながら青年誌を中心に活躍。ここ数年は描き捨て連載ばかりで単行本を出してもらっていないようである。どうやって生活してるんだ?


小林よしのり
投稿者:マシリト
週刊少年ジャンプで「東大一直線」、コロコロコミックで「おぼっちゃまくん」を大ヒットさせる。
現在はライフワークになるであろう思想漫画「(新)ゴーマニズム宣言」を執筆。作中でおぼっちゃまくんを子供の頃読んでいた人が
大人になってそのままゴーマニズム宣言を読んでいるというが、再び作者のギャグ漫画が読みたいという声も強い。(ちなみに作中で「わしにはまだまだ言いたいことがある!だからギャグ漫画は描かん!」と言っているシーンがある。)
自分自身もゴーマニズム宣言は今は一切読んでいなし、作者のギャグ漫画復活を望んでいます。


古味直志
投稿者:須藤
1986年3月28日生まれ・高知県出身・十二傑新人賞(39回)で史上2人目の準入選に選ばれる(1人目はネウロの松井優征)。その作品「island」が赤マルジャンプ1月号に掲載される。同年の4月、週刊ジャンプ20号に「恋の神様」が掲載される。現代の作品に多い、顎が鋭く、髪の毛が尖った、いわゆる[攻撃的]な絵でなく、表情豊かな、非常に穏やかな絵を描く。ストーリーの構成力も素晴らしく、読みやすい。特に<恋の神様>は読み終えた後、非常に気持ちが暖かくなる。まさに期待の新人だ。ぜひ一度読んでみて下さい。




ホームへ戻る