漫画家紹介

好きな漫画家を掲示板で紹介してね。



巻来功士
投稿者:岩瀬
元々は少年キングで村田光介の名義で執筆。その後、現在の名義に改名しジャンプで「機械戦士ギルファー」、「メタルK」、「ゴッドサイダー」、「ザ・グリーンアイズ」を連載。オカルトアクション作家としての地位を確立。現在は週刊コミックバンチで「ゴッドサイダーセカンド」を連載中だが、内容が完全に迷走中。ちゃんとまとまるのか謎です。


真倉翔
投稿者:岩瀬
元々は真倉まいなのペンネームで成人雑誌で18禁漫画を執筆していたが、90年代に何故か現在の名義に変更しジャンプに移籍。「天外君の華麗なる悩み」を連載するも、あえなく打ち切り。その後は漫画原作者に転向し、岡野剛とコンビを組み「地獄先生ぬ〜べ〜」の原作を担当。6年近く続く大ヒット作となる。
その後、再び岡野とコンビを組み釣り漫画を連載するも、失敗し一時コンビを解消。それからはビジネスジャンプに移籍し真里まさとし「吉原のMIRAIさん」シリーズの原作を担当。「MIRAIさん」終了後は再び岡野剛とコンビを組みオースーパージャンプで「霊媒師いずな」の連載を開始し、その原作を担当。そこそこの人気を獲得している。やはり岡野と組んだ方が一番持ち味が生かせるようだ。

真島ヒロ
投稿者:岩瀬
マガジンを中心に活動する漫画家。かつては高校を中退した元ヤンキーだった。その後マガジンに持込を始め、担当編集者にみっちり指導された結果、見事「RAVE」で連載を勝ち取る。この「RAVE」キャラの造形が「ワンピース」に非常に酷似しているために盗作呼ばわりされたが、人気自体はそこそこあったようで全35巻に及ぶ長期連載になった。その後コミックボンボンでも連載を持ち、数年続く。現在は再びマガジンに帰還し、「FAIRYTAIL」を連載している。こちらも「ファイナルファンタジー」や「アーク・ザ・ラッド」などのゲームや例によって「ワンピース」そのままの絵柄でいきなり酷評される。マガジンも真島も全然進歩してないのは、悪い意味で凄いと思った物だ。


真島ヒロ
投稿者:ハル
出身・・・・長野県長野市
血液型・・B型
性別・・・・男

講談社新人漫画賞により、【マジシャン】でデビュー。
19991年より、「週刊少年マガジン」本誌にて、【RAVE】を連載開始。アニメ化されるなど人気を博した。
また、「コミックボンボン」誌上で【RAVE】に出てくる犬・プルーを主人公とした【プルーの犬日記】を2007年5月号まで連載していた。2007年、「コミックボンボン」1月号〜3月号で、【モンスターソウル】短期集中連載。2007年に【モンスターソウル】は【プルーの犬日記】完結に伴い新たな続篇が発表されている。
同年8月2日発行の「週刊少年マガジン」35号(【RAVE】完結からちょうど1年)より【FAIRY TAIL】を連載開始。今や「週刊少年マガジン」の看板作家といえる。比較的休載の多いマガジンにおいて、【RAVE】の連載6年間を無休載(この連載の中には、全ページカラー掲載や1週で一挙2話掲載など、非常にハードなスケジュールも含まれていた)で描ききった。かなりの速筆としても知られており、連日徹夜が当たり前の漫画家業において、毎日睡眠時間を7時間取れているという。また、持ちかけられた仕事はほとんど断らない。田中宏と鳥山明を尊敬しており、田中とは【RAVE】のガイドブックで対談も果たした。
「マガジン1のゲーマー」と過去に自称しており、その趣味が作風に及ぼす影響は大きい。【モンスターハンター オラージュ】を描く以前、(【RAVE】の連載が終わってから)モンスターハンターを2000時間はプレイしたという。また、かなりの映画好きで、マガジンの目次コメントではいつも最近観た映画の感想を書いていた。
「週刊少年マガジン」2006年第51号の【もう、しませんから。】において、真島は西本とのゲーム(バーチャファイター5)対決に勝利、念願のプレイステーション3(HDD60GB版に専用コントローラー(ジョイスティック)付)を手に入れた(西本の自腹による)。また、同号の自作品で真島も西本を表紙に登場させた。
なお、元不良であったことをコミックスや前述の【もうしま】でカミングアウトしており、デビュー前は元ヤンがどうやって漫画家に成長するのか、と言ったデビューまでの短編漫画を描いていた事もある。これらの来歴は短編集【ましまえん】で詳細に語られている。
映像媒体に出演することは滅多にない。
また、【RAVE】完結前に結婚したことも発表、2007年には子供も誕生し、現在は一児の父でもある。
雑誌連載作品の主人公の名前は共通して季節名である( 【RAVE】= ハル、【FAIRY TAIL】 = ナツ、【モンスターソウル】= アキ、【モンスターハンター オラージュ】 = シキ
魔法が好きで、作品の中には必ず魔法が出てくる。
これは、作者本人が小さい頃から魔法にあこがれていたのがもとである。


松井優征
投稿者:メイジン(ジェローニモ3世)
現在週刊少年ジャンプで「魔人探偵脳噛ネウロ」を連載中。アシスタント時代は「ボボボーボ・ボーボボ」の作者である澤井氏の元で働いていた。「ボボボーボ・ボーボボ」の扉絵前のページに松井氏の絵が時々乗ったこともある。「魔人探偵脳噛ネウロ」は第1回連載時、人気ランクが7位であった事と、今までに無い犯人などが評価され、注目の的となった。しかし最近は人気が失速してきている様子。


漫☆画太郎
投稿者:岩瀬
90年にジャンプで募集されたギャグ作家の為の漫画賞ギャグKINGの初代受賞者。その破壊的なまでに汚い絵柄と読者をなめくさったような独特の作風で固定ファンを掴む。代表作は「珍遊記」、「まんゆうき」、「地獄甲子園」、「わらってごらん」、「樹海少年ZOO1」、「ブスの瞳に恋してる」、「世にも奇妙な漫☆画太郎」など。最近ではコピーを使ったリピートギャグで独特の笑いを追及しています。真似できないのがプロなら、正にこの人はその典型と言えるでしょう。


南山本春
投稿者:岩瀬
かつて山本純二のペンネームでジャンプで「メリーウインド」という野球漫画を連載するも11回で撃沈。その後、春風みなみに改名してパチンコ漫画家になる。現在は更に南山本春に改名し「ルート378爆走中!!」、「漢のパチンコ道」、「華麗なるドル箱生活」の3本のパチンコ漫画を同時進行で連載中。見やすい絵柄と判りやすい話運びが魅力だ。


宮崎克
投稿者:岩瀬
複数のペンネームを持つ漫画原作者。ジャンプでは宮崎まさる名義で「メタルフィニッシュ」、「力人伝説」、宮崎博文の名義で「暗闇をぶっ飛ばせ!!」、写楽麿の名義で「人形草紙あやつり左近」の原作を担当した。最近では「松田優作物語」、「殴人K」、「新撰組黙示録」などをビジネスジャンプやヤングチャンピオンで連載した。現在はプレイコミックで「比興の者」の原作を執筆している。どうも当たり外れが激しい作家なので、次は失敗しないで欲しいと思ってたりします。


宮下あきら
投稿者:学帽番長
「私立極道高校」は実に面白い学園硬派ギャグ漫画だったが、実在する学校名と生徒名を本誌に掲載してしまったことで、関係校より猛抗議を受け話が佳境に入ったところで突然連載が打ち切られた。この事件は当時新聞沙汰にもなり大きな話題となりました。しかしこの事件が良くも悪くも宮下あきらという名前を全国区にまで押し上げたのだから、まさに日の善し悪しは運次第といったところか。
このようにデビュー作は志し半ばで強制的に打ち切りの憂き目と相成ったが、転んでもただでは起きないのが氏の面白いところで、次作の「激!!極虎一家」に学帽政ら主要キャラクターを登場させ、「私立極道高校」の続編的作品を連載し、一応の完成をみることになる。
そして氏の最大のヒット作「魁!!男塾」の連載が開始されたのは1985年のことで、実にタイミングが良かった。すでに少年ジャンプ誌上で「北斗の拳」が人気を博し、バトル漫画が受け入れられやすい土壌があったため、連載直後からアンケート上位にランクされるようになり、後にアニメ化までされることとなりました。
しかし「魁!!男塾」の連載終了後は泣かず飛ばずの状態が何年もの間続いたが、現在は「魁!!男塾」の続編となる「暁!!男塾」と、男塾の創始者である江田島平八の物語「天下無双」を連載している。過去の遺物にすがっている感は拒めないが・・・。


村田雄介
投稿者:藍
現在稲垣理一郎先生と『アイシールド21』を連載中。とても画力が優れていてその絵に魅惚れて漫画を読む人も少なくない。


本宮ひろ志
投稿者:学帽番長
中学を卒業後に少年航空隊に入隊した本宮氏だったが、長続きせず1年半ほでドロップアウトする。そして次に目指したのが漫画家でした。
漫画家としてのデビューは昭和39年の「遠い島影」で、これ以降貸本向けの漫画を何本か描くが泣かず飛ばずの状態が数年間続く。しかし昭和43年に当時週刊少年ジャンプで連載をもっていた貝塚ひろしが失踪したことで、急遽その代役に本宮氏が抜擢され、そのとき発表した「男一匹ガキ大将」が大ヒット!少年ジャンプ創世記のけん引役として一時代を築くことになる。
尚、本宮ひろ志の漫画には一貫して見られる特徴があり、ときの権力者や財界の大物が主人公を後押しして成り上がっていくご都合主義な展開が大多数を占める。しかし好きな人は本宮漫画のこういった展開にヤミツキになるんですよね。
ちなみに本宮氏は女性キャラを描くのが苦手で、女性キャラは本宮氏の奥さんであり漫画家のもりたじゅんさんが担当している。代表作には「俺の空」や「サラリーマン金太郎」などがあります。


森川ジョージ
投稿者:岩瀬
マガジンの屋台骨を支える看板作家。マガジンで2回連載をするも、あえなく失敗。ラストチャンスとして3回目の連載を勝ち取り、一番好きなスポーツであるボクシングをテーマにする事にする。これが代表作の「はじめの一歩」だ。迫力ある絵柄と、ほどよいギャグで固定ファンを掴みマガジンの大御所作家になる。しかし読者が一番望んでいたバトルを見事にお流れにして一部の読者に見切られる。果たして読者が望んでいるラストをちゃんとやってくれるのかが注目されている。なお副業としてボクシングジムのオーナーもやってます。


森田まさのり
投稿者:岩瀬
元々は和歌山県の寺の息子だったが、漫画家への夢を捨てきれずに「3年以内に連載を取れなかったら寺の跡目を継ぐ」という条件付で上京する。その後、1年限定で原哲夫先生のアシスタントとして「北斗の拳」を手伝う。そこでプロとしての技術を磨き88年からジャンプで「ろくでなしブルース」を連載開始。大ヒットする。連載終了後、読みきり「ギャングエイジ」を執筆し、98年から「ルーキーズ」を連載開始するも後半で体調を崩し最後は打ち切りっぽいラストを迎える。その後、ずっと描きたかった「お笑い」をテーマにした漫画「べしゃり暮らし」を始めるも、「ルーキーズ」世代が既にジャンプから立ち去っていた為か人気が低迷。本誌では中途で終り、赤丸ジャンプで第1部完になる。一応、第2部を描く予定はあるらしいが現時点では掲載誌が未発表。ヤングジャンプ辺りでやってほしいけど・・。


諸星大二郎
投稿者:しあぶら
コミックCOMでデビュー。その後「生物都市」にて第7回手塚賞入選。漫画神・手塚氏をして「真似できない」と言わせしめた特異な絵柄と、SF的・幻想世界などの非現実的なテーマであっても妙に現実さを帯びた作風が特長。
ジャンプでは「妖怪ハンター」「暗黒神話」「孔子暗黒伝」を連載するも、どれも短命に終わる。しかし、その異質さゆえに熱狂的なファンが多かった。
1983年に「月刊スーパーアクション」にて「西遊妖猿伝」を連載。西遊記という手垢のついた素材をうまく諸星流にアレンジした本作は諸星作品中では最長連載となり、諸星大二郎の名をさらに広めた。
最近では「妖怪ハンター」シリーズのほかにも、グリム童話のアレンジや、特異なホラー漫画なども手がけている。ちなみに同じくジャンプの異才であった星野之宣氏とは、親しい間柄らしい。





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