漫画家紹介

好きな漫画家を掲示板で紹介してね。



さいとうたかを
投稿者:岩瀬
貸本時代に「空気男爵」という作品でデビュー。アンチ手塚という感じの作風で、漫画ではなく劇画という新しいジャンルを確立。代表作は「サバイバル」、「無用ノ介」、「鬼平犯科帳」、「仕掛け人藤枝梅安」、「怪盗シュガー」、「影狩り」、「刺客・恨み葵」など多数あるが、一番有名なのはビッグコミックで40年近く連載されている「ゴルゴ13」である。世界を舞台に超A級スナイパーの活躍を描いている本作は時代に左右される事なく読み継がれている傑作だ。最終回は本人の頭の中に最期のシーンまで完全にコマ割りまで出来ているらしい。果たして、その最終回が見れる日が来るのだろうか?


澤井啓夫
投稿者:マシリト
『ボボボーボ・ボーボボ』と第2部『真説ボボボーボ・ボーボボ』を週刊少年ジャンプで連載。絵は正真正銘のヘタクソ。物の光の方向も考えて絵が描けないようでキャラの体の影を表しているであろう斜線がただの汚い線でしかなく、仕上げも恐ろしく汚い。ただこの事はギャグ漫画なのでむしろこれも魅力の一つだ。テンションの高いナンセンス漫才ギャグで人気をはくすが、最近は長く続き過ぎて飽きられているようだ。絵も最近は昔と比べて中途半端に上手くなりつつあるのはむしろ魅力が失われている気もする。


三条陸
投稿者:岩瀬
元々はアニメのシナリオライターだが、大人の事情によりジャンプ編集部から依頼を受け、稲田浩司の「ドラゴンクエスト・ダイの大冒険」の原作を手がける事になり、足掛け7年に及ぶ長期連載へと成長させる。その後、他の作家ともコンビを組むが結局は稲田浩司とコンビを再結成し、「ドラゴンクエスト4・地獄の迷宮」の原作を担当した後、月刊ジャンプで「冒険王ビィト」の連載が決まり、その原作を現在も担当中。ただ最近は稲田先生が怪我したり、病気になったりで休載が多く原作執筆に苦労している様子。ちゃんとペースが戻せるかな?


柴田ヨクサル
投稿者:ななし
代表作「エアマスター」。個性的な絵柄と熱いセリフや過剰で迫力のある表現、ときに独特の哲学観で読者を魅了する。ただのお馬鹿格闘漫画と言うなかれ。奥が深いようで浅いのか?浅いようで深いのか?読者の人生観でいかようにも取れる味のある漫画を描く。最近は ヤングジャンプで「ハチワンダイバー」という将棋漫画が連載中。俺の拙い文章ではこの人の漫画のよさを表現できないや。よかったら読んでほしい。


島袋光年
投稿者:岩瀬
沖縄出身の漫画家。小さい頃にジャンプで読んだ「キン肉マン」に多大な影響を受けて、漫画家を志す。高校卒業後にビル工事のバイトなどで食いつなぎながらジャンプに投稿。代原掲載を経て「世紀末リーダー伝たけし!」を97年からジャンプで連載開始し固定ファンをつかむ。しかし連載末期の頃に出会い系サイトで知り合った女子高生と淫らな行為に及び、あえなく神奈川県警に緊急逮捕。連載は打ち切りに。2年後にスーパージャンプに移籍して「RING」を連載開始するも撃沈し、「たけし!」の完結編を引き続きスーパージャンプで連載させてもらえる事になり、今度は円満に終了。現在はオースーパージャンプでたまに読みきりを描いて何とか食いつないでいるのが現状。果たしてこのまま生き残れるのか。


島本和彦
投稿者:傍観者
少年サンデーに読み切り「必殺の転校生」でデビュー。その後「炎の転校生」で同誌に連載開始。 熱い男の戦いを見事にギャグ化してヒットする。以降すっかり熱い展開の作品をお手の物としてゆく。「仮面ライダーZO」「スカルマン」など石ノ森章太郎の作品を多くリメイクしているのも特徴的。 急に思いつきで「恋の資格がナッシング」という作品を少女漫画雑誌に発表したり、活動の幅は広い。 人気作に「仮面ボクサー」、「卓球社長」シリーズ、など様々だが、中でも最近映画化された「逆境ナイン」がヒットした。 現在は自伝的要素の強い(?)漫画家を主人公とした「新吼えろペン」を連載中。この作品に書かれたことはよく実現するとして恐れられている。


新沢基栄
投稿者:なまでこ
いわゆる『奇面組』シリーズが著名なギャグ漫画家。
フレッシュジャンプの新人賞応募作『3年奇面組』が週刊少年ジャンプの編集者の目に留まり、それらを基にした『3年奇面組』が連載作へと抜擢。
新人賞の受賞経験もなくの連載デビューだったが、文字通り「奇面」でありながらも個性豊かな面々が繰り広げる学園ギャグマンガは『ハイスクール!奇面組』とか偉大を経て更に人気を獲得。アニメ化もされるほどであった。
しかし高校時代から患っていた腰痛を漫画家生活で更に悪化させてしまい、さらにはジャンプ編集部お得意の「人気作品の引き延ばし」によって、本来ならば奇面組たちが高校3年を終えて卒業に終わらせるつもりだったものを無理矢理引き延ばしをさせられ、さらには『サザエさんや』『ドラえもん』みたいな年をとらないシステムでなく、時と共に年をとるシステムを取っていたのがややこしい事にさせてしまった。
これによって、「タイムマシンを使う」という苦肉の策で何とか乗り切ったが、担当編集者や編集部によって握りつぶされていた腰痛の悪化やネタ切れに苦しみ、ついには合えて連載落としをすることによって、作品を終了させる事となるが、このときの最終回が「夢オチ」ととられて物議を醸し出したりもした。
それから休養後、第2作の『ボクはしたたか君』を連載。やはり体調は万全ではなかった為か、本来ならば幾度かカラー掲載がされるほどの人気でありながらカラー掲載が一回のみだったり、ページ数が12ページに抑えられていたりと、ある程度ジャンプ編集部からの配慮はなされており、その配慮や読者からの期待にこたえるかのように、『奇面組』とは若干異なった作風のこの作品を見事人気作品に育て上げるが、やはり腰痛が悪化してドクターストップがかかり、中断の末に終了となってしまう。
これ以降の作品はやはり『したたか君』リタイアや健康状態や精神状態の影響からくるスランプの所為か、かつての精彩さに欠ける物になってしまい、作品的にもあまり知られていないものが多い。それらの仕事を経た後に漫画家としてのセミリタイア状態となった後、コミックフィギュア王と言う雑誌で発売された『ハイスクール!奇面組 世紀末編』を発表するまではかつてのアシスタントだった佐藤正のアシスタントをしていたこともあった。
このコミックフィギュア王の読みきりが好評だったのか、マガジンハウスのポパイにて『帰って来た ハイスクール!奇面組』をシリーズ連載で掲載、ムック本と言う形で単行本化。それの勢いに乗って、月刊少年ガンガンにて『フラッシュ!奇面組』の連載を開始するに至る。
しかし、『帰って来た〜』関連の原稿絡みの編集者とのゴタゴタや、健康状態がやはり思わしくないのか『フラッシュ!〜』も休載続きである上にかつて程の面白さを発揮されていないなど、やはりジャンプ時代の酷使が深刻だった事を思い浮かばせる。
ある意味、ジャンプ編集部の漫画家殺しの犠牲者といってもいいであろう。
鈴木央
投稿者:岩瀬
独特のやさしい絵柄と読ませる展開が人気の漫画家。ジャンプでは「ライジングインパクト」、「ウルトラレッド」を連載するも相次いで打ち切り。その後は「IKKI」、「ヤングジャンプ」などで読み切りを発表した後にサンデーで「ブリザードアクセル」、ウルトラジャンプで「僕と君の間に」を連載開始し好評を博す。ウルトラジャンプの方は少し内容が壊れ始めたので、自分から終了を申し入れて円満に終了。現在はサンデーでの連載に専念している。なおアシスタントは幼馴染の女性1人だけで後に結婚した。


そのだたつの助
投稿者:岩瀬
かつて園田辰之助の名義で96年にジャンプで「KOマサトメ」を連載した漫画家。その後はジャンプで連載を持つ事は無く、小畑健と村田雄介のアシスタントとして「ヒカルの碁」、「デスノート」、「アイシールド21」を手伝う。その後、そのだたつの助に改名し週刊プレイボーイで原作付きのパチスロ漫画「ロード・オブ・ザ・パチ子」を隔週連載する。現在は漫画パチスロ大連勝で「弾丸スロ娘レン」を連載しながら、パチスロ劇画誌にパチスロ漫画の読み切りを定期的に執筆。すっかりパチスロ漫画家として定着したようです。





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