漫画家紹介

好きな漫画家を掲示板で紹介してね。



渡辺保裕
投稿者:岩瀬
原哲夫のアシスタントを経て90年代後半にデビュー。別冊漫画ゴラクやコミックビンゴで連載をした後、週刊コミックバンチで「ワイルドリーガー」を長期連載し、野球の面白みを読者に強く印象付ける。その後、再びバンチで「内閣権力犯罪強制取締官財前丈太郎」の連載を始めるが、連載が進むにつれて内容が破綻し始める。しかしバンチ編集部の過剰なプッシュにより終わる事が出来ず、現在も看板のような扱いで続いている。その一方で別冊漫画ゴラクで「銭刑事」を連載したり、マージャン劇画雑誌で読みきりを執筆したり、と原哲夫門下にしては筆が早いのか、複数の作品の製作をする事も出来るようだ。まあ「財前」を早く終わらせて、また野球漫画を描いて欲しかったりするのですがね。


和月伸宏
投稿者:XZJ
御存知、代表作「るろうに剣心」〔連載1994、19号−1999、43号〕の作者であり作家としては、この作品で急成長した人である。この作品は、アニメ化されている。他に「GUN BLAZE WEST」〔2001、02号ー35号〕「武装錬金」〔2003、35号ー2005−21、22合併号〕などがある。師匠は、2006年現在「DEATHNOTE」を連載中の小畑健であり。彼に出会わなかったら漫画家になっていないと語っている。
対戦型格闘ゲーム「サムライスピリッツ」の大ファンであったため代表作である。「るろうに剣心」にサムライスピリッツの影響を受けた表現が多く見られた。この縁にて後年サムライスピリッツのキャラクターデザインを担当している。またるろうに剣心に「サムライスピリッツ天草降臨」のあるキャラの必殺技にあまりにも酷似した技を出したことにSNKに謝罪している。〔るろうに剣心単行本17巻参照〕
アシスタントは、独立して現在作家として活動中。有名なのは、尾田栄一郎、武井宏之、鈴木信也で、2006年現在連載しているのは、尾田栄一郎〔ONEPIECE〕と鈴木信也〔ミスターフルスイング〕です。
和月信宏は、去年増刊である。ジャンプTHEREVDLUTIONでエンバーミングDEADBODYandBRIDEを書いたが。武装錬金の最終巻の巻末には、これが自分の最後の作品になるかもしれないと語っている。





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