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(99年7月 〜 05年4月の期間に投稿された詩です)


181

投稿(05.4.28)


  心が風邪をひいてから いろんな自分に出会えた
  普段なら見過ごしてしまいそうな 
  小さなことを発見できるようになった
 
  つらくて、悲しくて、不安に思った日
  少し楽で上を向けた日
  上を向けた日は 当たり前のことが喜びに変わる
  ご飯を作れた・・・車に乗れた・・・
 
  上を向けない日は 見なくていい
  ただただ焦点の合わない何かを見てればいい
 
  毎日いろんな自分がいる
  まずはその自分を認めてみよう
  悲しい自分も、涙の自分も、不安の自分も。
  今一瞬の自分を認めてみよう
 
  どんな日があったっていいよね
  前進できても 立ち止まっても
  焦るな私  えらいよ私


 
                   さつき

 


180

投稿(05.4.26)

    あの時私は壊れそうだった…
    壊れていくのがわかってた…でも自分を変えたくて
    自分の弱さが強がりを作っていることもわかっていた
    弱さがわかっているぶん強がる自分が嫌だった
    誰かに抱きしめて欲しかった…
    誰かに甘えたかった…
    でも出来なかった…
 
    だから頑張って頑張っていたかった
    でも人間なんてちっぽけなもの
    体も心も悲鳴をあげてしまった
 
    悲しい時には涙を流し
    大好きな青空を見ながら少しの幸せを感じ
    今ここに自分が生きてる意味を知る

    二度とこない雲の流れや空の色を毎日眺めながら生きてる
    二度と戻らない時間を大切に今は生きてくことを大切にしたい
 
    苦しさを乗り越えた時 
    なりたい自分があることを信じて生きていきたい

 
                         ペンネーム … 風



   好きな短歌があります。
   たわらまちさんの
   「あきあかねつがいで飛ぶ浜に二人が二人であること思う」
   とっても大好きな歌です。
 
   キレイなものに出逢ったとき君が側にいてくれたらなぁ…と時々感じる
   それは一人で産まれ一人で死んでいくから…
   そんな君に出逢うためにも頑張って生きてきたい
 


179

投稿(05.4.23)

    いいぢゃん
    自分は自分で
    人に合わせなくたっていいぢゃん
    足並みなんて揃えなくっていいんだよ
   自分の人生なんだから
    自分のスタートくらい自分できろうよ

 
            みっく(*^^*)



178

投稿(05.4.23)

    人は何のために生きてるか知ってる?
 

    ある人は言った 
    死ぬためだ 
    死ぬために
    人は生きてる
    いつか来る
    最後のために  
    生きるのってそういうことだ 
 
    苦しさや辛いこと 
    絶望から逃げて 
    最後を選ぶのは
    きっと違う
 
   立ち向かって
    乗り越えて 
    自分の手で切り開いて
    生きる意味がある
 
    時には弱くなって
    逃げてもいいよ
 
    でも
    あなたには生きる意味も
    権利も
    価値もあるんだ
 
    あなたが生まれおちたこの世で 
    あなたが絶望したからって
    今ある時間を無駄にしてしまったり
    将来をダメにしてしまう 
    その心は違う
  
    死ぬために生きてるの
  
    どう生きるかは自分次第
 
               ☆akari☆
 


177

投稿(05.4.14)

          笑顔・・
 
 
   笑えなくなった私がここにいる
   彼はわかってくれない
   「そんなのは考え過ぎだよ」って笑ってる
   でも本当に私の中で
   何かが変わっていってるんだよ
   何をしててもこれから先のことを考えただけで
   私の心は真っ暗闇になってしまう
   彼の優しさも今の私は素直に受け取れない
   どうやって生きていこう・・
   これから先に私の幸せはあるの?
   誰に聞けばいい?
   誰が教えてくれる?
   笑いたい・・彼に甘えてみたい・・
   お願い・


                  ( I. K .)





176
原稿(05.4.9)

    頑張っているよ
 
    薬を飲まないように
 
    頑張っているよ
 
    以前の私に戻れるように
     「気」というものが
 
    私を支配している
 
    負けないように、負けないように・・
 
    私が私らしくあるために
 
    今日も生きる
 
    ダメでもいい
 
    負けそうになってもいい
 
    それでも、それでも頑張っているよ
 
    私は頑張っているよ・・
 
 
 
                   ふみ
 
 
 



175

投稿(05.4.1)

   ここに抱えてる気持ち
    言いたい気持ち
    でも言えない気持ち
 
    わかるよ
 
    立ち上がりたくても
    頑張ってみても
   前に進んでない
 
    誰かに頼りたいんだ
 
    でも
 
    その誰かがわかんない
 
    助けて欲しいのに
 
    ホントはひとりじゃないはずなのに


                ☆akari☆
 


174

投稿(05.3.24)
 

   あなたの心は 

   誰も見れない。

   誰もわからない。

   だからこそ

   自分にだけは

   嘘はやめよう?

   誰よりも一番

   自分が知ってるはず。
 
   だから

   自分にだけは
  
   心を開こうよ。

   きっと自分自身が

   許してくれる。

   そしてそれはいつか

   勇気に変わる。

   だから

   自分自身だけには

   嘘はやめて・・・

   心を開いて・・・  

   

               鈴木



173

投稿(05.3.18)


朝日がまぶしい
 
涙がにじむ
 
沈丁花がいい香り
 
涙がにじむ
 
友人のメールに心温まる
 
涙がにじむ
  
茶の間でくつろぐ家族がいとおしい
 
涙がにじむ
 
月のあかりのなんて綺麗なこと
 
涙がにじむ
  
命あればこそのこの幸せ
 
感謝の気持ちで心の中がいっぱい
 
涙が・・ 涙が・・ あふれてくる・・
 
  
ふみ 
 
*********************************************************
私はPDという病名がついてからは約5年、
正確には10年以上この病と闘っている40歳代の女性です。
 
この詩のコーナーを見て、さっそく詩を書きたくなりました。
お恥ずかしいですが、
見ていただけたならうれしいです^^
 
これからも時々こちらへ伺わせていただけたら・・
と思います。 どうぞ、よろしくお願いします。


172

投稿(05.3.5)


私が欲しているモノは、いったい何なのだろう?
 
何気なく目に映った自分の両手さえ、
「本当にワタシのモノなのか?」と思わずにいられない。
本来なら落ち着くはずの自分の部屋に居る時でさえ、
「本当にワタシは今ここに居るのか?」と思わずにいられない。
そして、今パソコンに向かって文字を打っている自分さえ、
「本当に今こうしているワタシと、あの幼かった日々の私とが【同一人物】なのか?」と……
 
こんな事柄に違和感を感じるようになるまで、
私は、いったい何を失ってきたのだろう?
 
その失った「何か」が、今私が欲しているモノなのかもしれない。
 
人間は必ず何かを失いながら生きる。
それは必然的なことである。
 
人間が生き続けることに「理由」を付けるのであれば、
「人間は今まで失ってきたモノが何であるのか明確に知らないにもかかわらず、
その何かを『再び自分のもとへ取り戻したい』という欲求が、
誰の魂の奥深くにも眠っている【死】の欲求よりも上回っている」からなのであろう。
 
そして私は、そういう人間の一人である。
 
ところで私が失ったものは、いったい……
 
                        ーy.mー
                      


171

投稿(05.3.1)

ねぇ こうして
悩んで 立ち止まってる時間は
『ムダ』なのかな
 
【生きる】ってなんだろう??
 【いのち】ってなんだろう??
 
さみしい。誰かに強く抱きしめてほしい。
でも わたしなんかがそんな風に思うことも
『ワガママ』なのかな??
 
コトバで素直になれないって
もどかしいね
 
 
『死んじゃうかも』って・・・思った
カラダに異常はナイ だけど
   心が疲れすぎて 
もう 限界 これ以上がんばれないって言うの
また 傷つくのがこわくて
生きることが苦しくて
先のこと 考えるのが すごくこわい
冷や汗が出て カラダに力が入らなくなるんだ・・・
 
まっすぐ生きるコトができない
自分が大ッッキライ!!
 
どうしたら みんなが言うように
強くなれる??
 
学校休まなかったら??
 二度と泣き言いわないって
誓ったら??
 
『甘えるな』とか・・・
『気の持ちよう』とか
言われる ケド・・・
ねぇ わかって
あたし そんなに強くないんだよ
 
ねぇ 【シアワセ】って・・・
  どこにいけばみつかる??
あとどれぐらいで 出逢える???
 
みんなの期待に応えられなくって
  『ゴメンネ。』
 
だけど、あたしはあたしでしかない。
カラダもココロもひとつだから、
疲れちゃうコトもある。
人間だから 泣きたくなるトキも、
自分に迷うトキも
   あるんだ
 
この先、どれぐらい生きられるか
 わからないケド、
あたしは、
     あたしらしく生きたい。
 

            陽彩(ヒイロ)


170

投稿(05.2.30)

悲しみの中で


悲しみの中に何がある?
何処に探しに行けばいいのか?
何処に有るのか?
たった一つの大切なもの
近くに有って、とても遠いい
手を伸ばせば届くのに、届かない
手に持っている様で、持っていない様で悲しい
悲しいのに、泣きたいのに、泣けない私がいる
私の中に、小さな子供がいる
部屋の片隅で、膝を抱えて、ひっそりと蹲っている私がいる
何時から居るのか? 解らない
まるで、パンドラの箱の中に居るみたいだ。



詩人




169

投稿(05.2.15)


人のふりをして生きる私は なにものだろう
 
神経ってなんだろう
 
心って何だろう
 
想いって何だろう
 
思いって何だろう
 
気持ちって何だろう
 
感情って何だろう
 
お人形の様に 生きていれば 
苦しくなんかないのに 苦しい
 
私の名前は なんだろう
 
どうして ここにいるんだろう 記憶もないのに
 
何ができるんだろう 恐いものしかないのに
 どうして生きれるんだろう
 
愛してもらうことが恐い
 
人に会うことが恐い
 
一度きりなら笑えるのに 
私は なにもかもが 恐いよ。
 
もうこれ以上は いいよ。
 

                              まみ


168

投稿(05.2.15)

「あどけない いのち」


悲しい・・・
かなしい・・・
悲しい・・・
かなしい・・・
悲しい・・・
かなしい・・・
悲しい・・・
かなしい・・・
悲しい・・・
かなしい・・・

心が悲しい・・・。
心がいたい・・・。

形振り構わず 全身で 泣いた・・・。

・・・・・・・・・と、

その隣で 心配そうに見つめる 暖かい眼差し。
とびっきりの笑顔が 私の腕に飛び込んできた。

・・・・・・・・・そう 私は、 

大切なあどけない 命 を預かっている。



--------------------------by shootingstar

気持ちを文字で表現すると、なんだか、
落ち着きを少し取り戻せたような気が致します。
このような場を提供して頂けたこと、
ありがとうございました。




167

投稿(05.2.10)

「好き」
 
今日は悲しい日でした…。
涙が流れ、私の心も波のよう。
だけど、君の笑顔を見ることができました。
嬉しい。。だけど苦しい。。
こんな気持ちおかしいのかな?
でも好きなんだ、君のこと。
それでいいんだ。
だって、「好き」と思えることで
生きているって実感できるんだから。
嫌なこともがんばれるんだから。
「好き」って気持ち、大事にしようね。

                       未来



166

投稿(05.2.10)

バカになってしまいたかった

みんな、みんな、バカになって
○○ちゃんは好きとか、○○ちゃんは嫌い、とか
そういうのも考えられなくて
何も、何も考えられなくて
 
みんな、仲間
みんな、兄弟
みんな、一緒
みんな、自由
みんな、幸せ
みんな、好き
みんな、みんな大好き
みんな、何も考えない
みんな、何も分からない
 
それって、素敵かもしれない
 
だって、中途半端に賢いからダメなんだよ
 
劣等感とか、優越感
誰が自分より下で、誰が自分より上で、
自分の方が賢くて、あの子はバカで、
あんたは子供、私は大人、
 
ねえ、何でそんなにランクを付けたがるの?
平等にいこうよ。対等にいこうよ
 
イラナイヨ、コンナ感情ナンテ
 
そんな感情があるから、差別があるんだよ
そんな感情があるから、ダメなんだよ
そんな感情があるから・・・・・・
 
―――――――分かってる。
現実的にみんながバカになってくれることはない、
って理解してる
自分が現実逃避してるだけだって、私は知ってる
けど、そう知ってても望みたかった
そうあって欲しかった
 
私は、これからどうすればいいのか
まだ明確な答えが出ない私
もしかしたら、明確な答えなんてないのかもしれない
けれど、私はこれからもずっと探しつづけるよ
 
自分が強くなれる為に
 
     楓
************************************
 
このHPに巡り合えたことにとても感謝しています。
心を込めて、ありがとう。




165

投稿(05.1.23)

    「偽り」


嘘をつかなければ築けない事もある。

嘘をつかなければ築けない恋もある。

嘘をつかなければ築けない絆もある。

嘘をつかなければ築けない友情もある。

嘘をつかなければ・・・。

 いつか分かり合えた時、
明かせばいいこともあるんだよ。

 
                    〜美久〜


164

投稿(05.1.23)


   物凄く悩んでいると
   つい自分を見失ってしまう
   もっとひどくなると
   自分が悩んでいるかどうかも
   分からなくなってしまう
   どんなに大きな悩みがあっても
   自分を見失うことだけは
   止めるべきだと思う
   ガマンし過ぎたり 自分を追い込んだり
   たくさん悩むからこそ
   いつもより自分を大事にした方が良い
   何をするにも まずは自分なんだと思う



                       ケロケロ



163

投稿(05.1.14)

                 「私はホームレス」
 
          私はホームレス。
          街にいるホームレスぢゃない。
          私には実家にも今住んでる家にも居場所がない。
          心の休まる場所がない。
 
          もしかしたら・・・
          多くの方がホームレスなのかもしれない。
 
         少なくても私はホームレス。
         どこに私の帰るべき場所があるんだろう・・・

         私は今
         私の心が休まる場所
         私の心が休まる家を探し続けている

        ホームレス。寂しいね。


 
                           
美久


162

投稿(05.1.14)


雪の舞い散る灰色の空、人々に踏まれ薄汚れた茶色の雪道。

しかし、その間にたたずむ私は無色でしかない。


私は気付いた。

自分がただ線で縁取られているだけの存在だということに。


私は灰色の空が、とてもうらやましかった。

私は薄汚れた雪道が、とてもうらやましかった。


私は、私は、私は…欲しい。

私を埋めるモノが。私の心を埋めるモノが。


今すぐ欲しい…


Y.M.



161

投稿(05.1.4)


    ココロから笑っていたい
    「?」
    何時だろう?
    ココロから大笑い出来なくなったんだろう
    笑顔の最高な私が
    最近。
    あれ?
    少し休憩しよう。
    今まで休憩した事無かった^^;
    一生懸命って言葉
    忘れようかな?


                   MM




160

投稿(04.12.13)


新年を迎えると共に


もうすぐ 今年が去ると共に
嫌な事も 一緒に去ってくれて
新たな気持ちで
新年を迎えられたら
もしかしたら 前に進めるかもしれない





どんなに重くても


人生って どんな重い問題に直面したとしても
そんなに難しいモノじゃないのかもしれない
過ぎてみたら 意外とカンタンだった!
と 気付く事も 多い
その時は 物凄く 立てないくらい頑張っていて
自分では 見えていないのかもしれない
きっと どんな時も 
大丈夫なんだと思う





ケロケロ



159

投稿(04.12.12)

初めまして。
私は昔から文章を書くのが好きで自分の中で苦しい事や溜めている事があればノートに書きなぐってました。恋をしてる時や人生について嫌気がさした時、詩を書く事で、私は自分の気持ちを表現して発散させる事が出来てるだと思います。この詩は、今の感情を書いた物です。彼女が居る人を好きになってしまってすごくすごく苦しくて…。載せて頂けたら幸いです。    莉奈



 
どうしたらいいの
誰か助けて
もう立ってられない
私はそこまで悪い人間になりきれない
今ここで嘆いてる事すら許されないの?
解かっている、何も望んではいけないという事
解かっている、この想いに先は無いという事
有害な気持ち
歓迎されない想い
罪深き感情
私はただただ溺れてく
助かる道が無いのなら、沈んでしまえ
いっそこのまま泡となって
消えてしまえばいい
 
ねぇ誰か助けて
私を何処かへ連れ去って


158

投稿(04.12.10)


硬い殻に包まれて生きている気がする。
見渡す限り真っ暗で、手を伸ばしても何もない。
光が見えず不安だ。
小さいものにつまずき進めない。
現実を受け止めるのが怖い。
早く早くと焦れば焦るほど空回り、何も出来なくて、
そんな自分が嫌になる。
 
でもさ、私は私でしかない。
私の変わりは誰にも出来ない。
自分を大切に、自分を愛して生きてゆこう。
そう思ったとき私の目は輝いた。
 
                    潤子


157

投稿(04.12.10)

「歌」


 私にとって大切な存在

まだ、そんな存在はいないけど

その存在が現れたら

私はその人の為に

この世界でただ一つの

自分の心をこめた

祈りの詩を歌いたい

 ただ一人の私の大切な存在の為に

 今は名も知らない人だけど

 その人の為に詩を歌うまでは

生きて行こうと



by和




156

投稿(04.12.5)



今日はなんだか気分がすぐれない
明日はどんな一日になるんだろう?
 
今日がどんなに辛くても・・・
明日は私にとって特別な一日になるかも・・・
 
そんなのわからないよね
けど前見て生きなきゃね
 
今日は今日。
明日は明日。
 
「明日は別の日頑張ろう」
 
               〜美久〜


155

投稿(04.12.5)



 
僕は君と同じ人間
僕は君と同じ学年
それなのになんで僕ばかり
辛い思いをしなければならないんだ
 
僕は君と同じ人間
僕は君と同じ心
それなのに・・・・・。
でも、そんなこと考えて悲しむよりさ
前に進んで楽しいほうがいいと思う
本当はみんな辛いんだよ
それがわかったら君は一人前
 
           健明


154

投稿(04.12.5)



幸せってみんな同じだけ与えられる
 大きな幸せ、小さな幸せ たくさんあるよね
 
 今日、風が気持ちよく身体を通り抜けた
 お日様の光があたたかかった
 そんな  些細なことが 見つけられたら、、、
 
無くした物は、悔やんでもしょうがない
それは、必要なものではなかった物
 
今あるものに、これからあることに
 きっと素敵なことが待っている
だって、神様は みんなに平等なんだから



kaori



153

投稿(04.12.5)

「ただ、自分のために」


ただ自分のために 朝起きます
ただ自分のために ご飯食べます
ただ自分のために 仕事行きます
そんな毎日 嫌気さすけど
ちょっと足を止めて
柔らかい 暖かい
小さな命
触れたら
この命のために 朝起きよう
この命のために ご飯食べよう
この命のために 仕事に行こう
そう思えた時
私は
ただ自分のために
この小さな命が
神様が与えてくれた
幸せだと気がついた
だから
ただ自分のために
小さな命を守ろうと
思う



匿名


152

投稿(04.11.3)

[時間]


時間って凄いね
時間ってスゴいね
あの時あんなに泣いたのに
あんなに落ち込んだのに
今は…君をみてもなんとも思わない
何も感じない…
あの頃は楽しかった
ただ一緒にいるだけで幸せを感じたよ
一緒に 泣いて 笑って
君がいてくれたから  やりなおせた
前向きになれた
たくさん君に助けられました
心から  「ありがとう」  言いたい
だから忘れないよ
君のこと  決して…
どんなことがあっても
最後の約束 覚えてる?
お互い  幸せになろうね
お互い  夢が叶ったとき
  またドコカであおうね
それまで  「さようなら」
時間…あなたに感謝


              〜美久〜


151

投稿(04.12.5)


「休息」


ずっと自分を憐れんでた。
「自分だけが辛い」って叫んでた。
「誰も自分のことなんか分からない」
って決め付けてた。

でも違うよ。
みんな辛いときがある。
みんな苦しいときがある。
苦しいのは僕だけじゃない。

だから前を向こうと思うんだ。
「自分は可哀想」って思ってるだけじゃなくてさ。
僕を見ててくれる人がいるから。
僕を心配してくれる人がいるから。
だから僕はその人たちのために、
前を向こうと思うんだ。

君も今辛いかな?
自分が一番辛いって思ってるかな?
そう思うのは仕方ないよ。
だって君は頑張ったんだから。
だから今は休もう。休んでいいんだよ。
いっぱい休んで疲れがとれたら、
そうしたらまたゆっくり歩こうよ。



                          潤



150

投稿(04.10.13)
 
きっと飛べる・・・

 
今日の空は明るかった
あのきれいなみかん色の夕日の向こうにあなたが待ってるから
  
明日の空はきっと真っ暗だね
あなたはもういない・・・ 
 
私の翼はくたくたできっともう飛べない    
でもまだまだ飛びたいの
あなたのところへ行くために・・・
 
あなたの為ならまだまだ飛べる
あのみかん色の夕日に向かって
くたくたの翼を広げて
 
きっと飛べる・・・



森の番人


149

投稿(04.9.28)
 
私は変わりたい
だから変わる努力をしようと思う・・・
せっかくある私の命・・・
 
このままくよくよしてばかりじゃ
新しい明日もまた一緒・・・
 
自分を諦めたくないと思った
 
自分を信じてみようと思った
 
生きているのに何も始めないで
悔いを残したくない・・・
そう思った
 
幸せは誰かがくれるのを待つのではなく
幸せは自分が作りあげていくもの
 
失敗しても何度だってチャレンジしてやる
 
願いは必ず叶う
そして最後に高らかに笑ってやるんだ
 
 
 
 
By  ガラスのかけら
 
 


148

投稿(04.9.8)

生まれたことは
 奇跡だよって言われた

きっと、そうなんだろうね

出合った事も
 奇跡なんだろうね


必然の偶然

無償の愛を
 教えてくれた貴方

鎖でがんじがらめになって
 苦しんでいた心を
   開放してくれた

もっともっと
 自分を愛せたらいいのにね

手に入れたと思った
 自分への愛

・・・だけど、すぐに飛んで行っちゃう

不安なんだ

出合った奇跡
生まれた奇跡

どうか、この奇跡が
 安堵に包まれますように

私を包んで、お願い



by.ムーン



147

投稿(04.9.3)



ここでクヨクヨしても何もかわらない
なら笑おう

良い事があって、次に悪い事があったを話すよりも
悪い事があって、次に良い事を話すほうが、
後味が良い。
気分が良い。


どうやって死んだかよりも
どう生きたかという方が大切
だから生きよう

眠れない日が続いても
いつか眠れる

ポジティブにポジティブに
そうすればそは勇気に変わる
笑顔に変わる
そして福が来る





サクサク

管理人さんへ>詩のコーナーに移してもらってもかまいません。


146

投稿(04.9.1)


それでも



私とあなたの関係も、もう17年
こんなに長いけど、あなたは知らない
私があなたをどんなに殺したいほど憎んでいることを
あなただけでなく、あの人のことそう思っていることを
あなたは知らない。
何も、
でもね?
同時にあなたとあの人が
私はとても愛しいの
この世で一番
あなた達が愛しくて憎い
一緒に暮らすことは到底ムリなのはわかってる
それでも、私は願っている。
ママ、もう1人のパパ
私はあなた達を許すことは無いけれど
それでも、
この世で一番愛しています



                葭吏




145

投稿(04.8.26)

「見つける資格」



キミは幸せを見つけたんだね
僕はキミの幸せを
祝福するよ
僕自身は幸せにはなれないけれど
キミが幸せなら
うれしいよ
大好きなキミが幸せなら
うれしい
うれしいんだ
祝福するよ
キミが幸せを手にした事を
愛しいキミに
僕からの精一杯の
祝福を・・・



あや


144

投稿 (04.8.17)

私の人生


物心付けば、消えてしまいたかった。
明日が来るのが怖かった。
ただ無条件に愛されたっかただけ・・・。
幸せそうな友達が羨ましい。
無力な少女は、
離れてしまいそうな心と体を必死につなぎ止め、
時が過ぎるのを待った。


こんな私を、愛してくれる人を探し、
見付けては、不安になり。
手に入れては、捨ててしまう。
寂しさは紛らわせても、孤独を味わうだけで、
壊れてしまいそうになる。
愛される事で満たされたかったのに、
何か足りない。何が足りない?


人の喜びや、悲しみ、感動も、
愛があれば感じられる。
誰も信用せず、臆病な私は、
気が付けば誰も愛せてなかった。
諦めずに、ゆっくりやってみよう。
愛せる人になり、
自分も好きになれるように・・・。


                       リナ


143

投稿 (04.8.17)



 「 オルゴール 」


  小さい時から 大好きな
  小さな小さな そんな音
ポロン ポロン って
 優しい音の 歌が好き
      
   サラサラ流す 川みたい
    キラキラ奏でる 星みたい
    ホロホロ笑う 葉のようで

  僕を励ます 音が好き
   オルゴールが 今も好き


 クロネコ


(この詩を気に入ってくれると嬉しいけど、
気に入らないときは捨ててしまっても構いません。
優しい詩が、かけていたら良いな、と思います。)


142

投稿 (04.5.17)

 
 
   雨が降っている
 
冷たく 切なく ひっそりと
 
    僕の心に染み渡る
 
   僕の苦しみを流すなら
 
   僕はずっと濡れていたい
 
   だけど本当はわかってる
 
   そんなことは不可能だと
 
  たとえそれが出来たとしても
 
   ほんの束の間の逃れだと
 
   雨に問いたくなってくる
 
    僕に何を与えるのか
 
   僕はどうするべきなのか
 
     雨が降っている
 
   自分の傘を買いに行こう
  
 
                天斗



141

投稿 (04.5.10)
          
思う時



嬉しいと、思う時
楽しいと、思う時
悲しいと、思う時
  悩んでると、思う時
人は、何気なく、何かを『思う』時が多い
時には、何かを『思う』ことが、
苦痛になる時がある
でも、何かを『思う』時が、
一番人として、
人間らしく生きる
瞬間だと、
思う。 
 
         
             まゆ


140

投稿 (04.3.28)


生きて行くって苦しい
辛いこと、いっぱいある

だけど忘れちゃいけない
たとえ小さくても
光を見つけること

見つけた光は
きっと思うよりも温かく
大きく包んでくれるはずだから
求める気持ちを
決して諦めちゃいけない


光を見つけたら
その理由を探そうとしちゃいけない
ただ身を委ねて
体いっぱい感じればいい
心行くまで望めばいい

光は影を伴い
時に暗闇に引き戻す
光が射したその瞬間を
見失わないために
頭でっかちに考えて
その感覚を鈍らせちゃいけない
 

あき



139

投稿 (04.3.28)



「さEへ」
 

最近、下ばかりを見て歩いている
前は僕を抱いてさくさくと歩いていたのに
 
君は自分が大きな影を持っていることに気付いた
誰にも陽を当たらせない暗い影
 
君は平気な顔をして笑う
だけど時々涙する
 
無理している心を見抜くのがひどく怖い
 
君の弱さや強さが
感情のない僕へ少しでも偏ったらいいと切に願う
 
僕には悲しい顔も怒った顔も泣いた顔もうつむいた顔もすねた顔もない
あるのはむくんだ笑顔だけ
 
君にこの思いを伝える為に10分でもいいから時間と言葉が欲しい
 
僕はベッドの端っこに置かれた小さなぬいぐるみ
感情も何も持たない綿の作り物
 
本当はそうやって感情に包まれている君がうらやましい

 
FROM 雪


138

投稿 (04.3.19)


あの夏をもう一度思い出してみて
私の心が弱まったあの日々を
沢山支えてくれた人に
ありがとうを言いたい
 
緊張の糸がプツリと切れて
涙が溢れ出した
強張っていた顔がふわりと緩んで
心からほっとして笑ってる
 
だけど弱い私は
少しの事で不安を感じる
恐い怖い恐怖を感じ
自分が自分でなくなりそう
 
また弱ってしまうのかな
また迷惑かけてしまうのかな
どうしたら自分に自信がもてるかな
なんで消えたいなんて思うの?
 
そんなときにあの夏に
作り上げた私のもう1人の私が
攻撃的になろうとする
私は必死でそれをとめて
 
また新しい自分を作ってしまう
その子は酷く無表情で
私が傷つかないように
庇ってくれるの
 
でもそれじゃいけないんだ
私は私なんだから
頑張ろうとは思わないけど
私は私のスピードで私の道を歩いて行きたい
 
          勇者になりたい一般人15歳

 
消し去りたい過去なんて誰しも一つは持っていて
だけどその過去がなくなれば人の痛みに気付きはしない
どうしようもなく泣きたくて大声で泣きたくて
寂しくて悲しい時はあたりを見回して
きっとあなたの傍で優しく笑っているひとがいる
弱さを隠し続けるのはとても辛いから
抱える物が重過ぎると全て床にぶちまけてしまうから
他人に頼ってもいいんだよ
自分で自分を苦しめるのは終わりにしよう
 
いつも元気でいるなんて
そんなの誰にもできないから
諦めないで
あなたはあなたのままが素敵
でも時には人の言葉に耳を傾けて
自分が傷つくように
人は誰でも傷をつくる
だから・・・・
 
全ての人が笑っていられるなんて
大それた事は言わないけれど
大切にしたいと思う人と
自分が笑っていられるように
これから生きていけばいいんだ
これから解り合えればいいんだ
全てはこれからこれから始めればいいんだ

        勇者になりたい一般人15歳


137

投稿 (04.3.19)


どうしてかな
誰も私のことなんて気にかけてないよ
わかってる わかってる
でも心の隅っこで 意識してる
 
いつからかな
こんな弱い自分をみつけたの
強くたくましく生きたい
何も悩まない道歩みたい
 
私より もっともっと
辛い人いるんだから強くならなくちゃ
こんなちっぽけな悩みだけで
すべて終わってしまうの
絶対後悔するに決まってる
 
春はもう少しだね 少し暖かくなってきたね
季節も変わり この町にも少し慣れてきたよ
自分も変わらなくちゃ  
いつまでも甘えてちゃ 前に進まないから

 
    ☆TIARA



136

投稿 (04.2.23)

矛盾


「世界平和」
願う彼の 家庭内不和
そして
その両方の平和を願う私の・・・



ミニラ




135
投稿 (04.2.23)


お父さんの


やけに袖の長い
あなたの革ジャンを着て思ったこと

それは
「お父さんの上着みたい」
あなたにそれを言ったら
曖昧な笑顔を浮かべるだけで
なにもこたえてくれなかった

それで私は思い出した
そうだこの人は 「お父さん」 なんだっけ

私が見ていたその背中は
私の知らないお父さんの背中

私の知らない あなたの顔
私の知らない あなたのぬくもり


まだ2月の中旬だというのに
とてもあたたかな一日だった

このままもっと
ずっとずっと走っていたいと思ったのは
バイクにもっと乗っていたかったからなのか
あなたともっと一緒にいたかったからなのか

私にはわからなかった



ミニラ




134

投稿 (04.2.20)

はじめまして。下手で恥ずかしいのですが、投稿してみました。
皆さんの詩を読むのが大好きです!以下が詩です。



一人ぼっちの大海原を
ゆらり ゆらり 漂流するの
 
本当の私を知っている人なんて
1人として、いないんじゃない?
 
ぽたり
 
手のひらに落ちた
しょっぱい雫 眺めて‥思う
 
わたしって…何?
 
でもね
顔を上げると
私によく似た雲が1つ‥



まちこ




133

投稿 (04.2.1)


私は心身症  あなたは普通の病気
私には治る可能性がある  あなたは一生治らない
暗い私  明るいあなた
他人の言葉を気にする私  そんなこと気にしないあなた 
異性は私をさけるけど 
あなただけは普通に接してくれる 
好きになったら 迷惑かけるかもしれないけど 
でももう好き
 
                まな・17さい




132

投稿 (04.1.23)



この世に【僕】という命が生まれてから
一体どれだけの人たちと巡り会って来ただろうか
まだ世界中には想像もつかないほどの人たちがいる
自分がちっぽけに見えてしまうのも
全世界に様々な人たちがいるからなんだと思う
人の命は儚くも短い
1分1秒も無駄にできない事を知っている
けれど、後悔したりするのも同じ『人』だという事
紛れもない事実が其処(そこ)にある
嘘と正直を区別するのが難しいように
間違いと正しさを区別するのも難しい
この世に【絶対】という言葉はない
何故ならば、比較できる『定義』がないからだ
人は失敗して傷つき痛みを覚え成長する
小さな積み重ねの上に成り立っていることを忘れてはならない
人は複雑な生き物だけど
人は単純にも生きられる

【僕】が『人』で良かったと思う


さやか



131


投稿 (04.1.18)


幸せへの願望

誰もがみんな持っている

幸せへの願望

それは、意識的ではなく

無意識の中から生まれる本能

どうして心は苦しむのか

幸せに向かいたい

前向きな心が働いているから



南風


130


投稿 (03.12.24)
     
 
  お母さんありがとう
 
  なんのとりえもない私だけど
 
  私にはやっぱり笑顔が似合うと
 
  そう思った今日
 
  明日はもっと笑おうって
 
  そう思えたよ
 
 
                              美香より



                                                129

               投稿 (03.12.23)


     確かなものなんてない
     幸せなんて程遠い
     週末のたびに感じる
     この感情をなんて表現したらいいんだろう
 
     期待なんかしちゃいけないのは分ってる
     何も変わるはずのない生活のリズム
     ただそこにあるのは虚しさだけだった
 
     今日という日を大切に出来ないのに
     どうして明日の光がくるというのだろ
     だから
     少し疲れた自分の顔も
     愛を込めて見守ろうと思った

                       ○○さん



   128

投稿 (03.12.23)


             猫
 
    猫を一日観察してみた
    日が昇ったらひなたでお昼ね
    日が沈んだらコタツでおねんね
    お腹がすいたらにゃあにゃあにゃあ
    遊びたければ虫でも見つけて追いかけっこ
    たまに お散歩
 
    いつも自分のペース
    誰にも 何にもしばられずに
 
    自分で自分を縛らなくても良いんじゃない
    猫を見ていて思った
    甘えん坊でも良いじゃん
    猫に甘えられて思った
    自分のペースで良いよ
    楽になる方法 猫に教えられた
 
                     megumi





127

投稿 (03.11.18)
 
         
≪ヨワイ・・・≫

     「頑張って!!」何をどう頑張るの?
     「つよいね!!」誰が?
     「いい子だね!」私、そう見える?
 
     頑張る何て 何をどうしていいか分からない。
     強い何て、外見だけのこと。
     外面はいい子にしてるだけだもの。
 
     本当は泣きたくて、心なんてそうそう強くなくって。
     誰かにいつも助けてほしくて、そばにいてほしくて。
     強い子なんて言われたら、泣き方忘れちゃうじゃない。
     いい子なんて言われ続けたら、笑い方忘れそうよ。
     気が変になる!!!!
 
     誰かの胸で思い切り泣いてみたい。
     親でもいい、友達でも恋人でも・・・。
     いつも笑ってるイメージ崩れちゃうかな??
     笑顔の裏の私を・・・誰か見つけてよ。
     親なら分かるでしょ?何を見てるの?
 
     私だってまだ・・・子供なんだから・・・。
 
                     【12歳。志】


126

投稿 (03.10.18)
    自分はいなくなったらいい
    そう思っている人間はどのくらいいるのだろう
    少なくともここに独りいるんだ
    でもどこからか聞こえてくるんだ
 
    明日も生きてみよう
    明後日も生きてみよう
    もう少し見えるもの見ていよう
 
    何も見たくないのに
    どこからかそう聞こえてくるんだ
 
    僕は君のためにここにいたいんだ
    お願い僕をここにいさせて
    君のために僕がいるってそう思いたいんだ
 
    こんな僕はいつまでここに立ち止まっているんだろう
    そろそろ歩き出してもいいのかな
    そっと後押ししてほしい
    自分独りでは前を向けないから
                            
                                     
靭帯損傷


125

            投稿 (03.9.23)


    薄氷の日常ならこわれたっていい
    こわれたら
    またいつか作つくればいいさ
    日常は逃げても
    人生は逃げないから
    
                    よもぎ


124

投稿 (03.9.23)


   笑顔が素敵な貴方じゃない
   いつもニコニコ笑ってたよね
   きっとまた笑えるようになるよ
   お腹抱えて笑えるようになるよ
   だってみんなが知っているんだもの
   貴方には笑顔が似合うって・・
 
   それでもね泣きたいときは泣いてもいいんだ
   人間なんだから泣きたいときは泣くの
   その方が楽になれるときもあるから
   泣いた後鏡を見たら笑ってる貴方が映っているかも
   そして また笑顔が戻ってくる
   信じてるよ 誰が信じてくれなくても
   もう一人の貴方がそばにいて見守って居てくれるよ
 
   あ・な・た・のかわいい笑顔がもうすぐ見られる
   だって貴方には笑顔が似合うんだもの
 
                         マリア




123

投稿 (03.9.11)

「そうなんだって」


 「〜だから諦めた」
 「〜だから我慢した」
 じゃなくって
 「〜だからやらない」
 「〜だからそうしない」
 それしかないんだってよ?

 それができないんだったら
 中途半端にやるんだったら
 最初から「できない」を
 選んだ方がいいんだって!

 そうだなぁって思った
 そうだなぁって悔しく思った
 だって私にはできないし・・・
 「家族の為に」「〜の為に」って
 自分を殺して我慢して・・・
 でもそれって「可哀想そうな私」って
 自分に酔ってた?酔ってたね!
 うん、確かにそう生きてきて楽だったかも

 「じゃあ、これからは」って
 そんな簡単にできないけど
 できないから皆悩むんだろうけど
 「そうなんだって」って
 分かっただけでも大進歩
 あとはゆっくりやってみよ!!


      
                 R.S.




122

投稿(03.9.5)

小さく震える 私の手
白く小枝のような 私の手

求める大切なヒトに握られる事も無く
大切なモノを握り締める事も無く

遠く届かぬ 一筋の光を見つめ
引き千切れるほどに 伸ばしてみる

光よ 一筋の光よ
もしも、触れる事が叶うなら
この腕が千切れる事も拒まない

小さく震える 私の手
白く小枝のような 私の手

一筋の光にさえも触れられず
そのまま 諦め 
精一杯に伸ばし、開いた手も
そのまま 消えてしまうのか

小さく震える 私の手
白く小枝のような 私の手

暖かい光にも照らされる事無く
朽ちていくのか


KYOKO



121

          投稿(03.9.4)
 
 ごめんね、まま。

  ごめんなさい。
  五体満足に産んでもらって、



  普通に成長してきた。はずだった・・・。
  普通に幸せになれるはずだった。
  普通の大人になれるはずだった。

  あたしはどうしたら許してもらえる??
  ママにどうしたら謝ることが出来る??
  ママを悲しませたくなくて、本当のこと、
  やっぱり、まだ言えないよ。。。
  病気は治すよ、いつか、必ず、近いうちにね。
  だからもう少し待っててください。遠くで見つめていてください。
  いつか告白できるようになるから。

 その日が1日も早く来ることを祈って、

  今日から
  がんばるね。
  自分のこともう好きじゃないけど、ママのことが好きだから、
  ママの 為にがんばる
  ね!がんばるね・・・。
  がんばるから、辛いけど、怖いけど、苦しいけど、泣きたいけど。
  全部自分のせいだ
  から。。。
  あたし以外あたしの体のこと、考えてあげられないから。
  あたし闘うよ、1人だけど。。。。
  もう少しだけ待っててください。
  必ず普通の人に戻るからね!

 

                      20歳の娘





120

投稿(03.8.3)


  こんなにもちっぽけな世界で
  ちっぽけな僕は星空の下
  光輝くあの星に触れてみたいと
  手を伸ばす

  そうさ幼い僕らは
  何も知らない振りをして
  今日も明日も明後日もきっと
  こんな輝く星空の下
  涙をこらえて笑い合う

  いつかこの想いが
  誰かに届くのかなぁ?

  辛い 切ない日々も全部
  過去の話と笑えるかな?

  いつか僕らが大人になって
  この街に帰ってきたときに
  笑い合えるといいな・・・。


              みずき


119

     

   お母さんへ

  いつも、ありがとう。 
  今まで育ててくれてありがとう。 
  感謝しても、しきれません。
  今まで沢山、心配かけて、ごめんなさい。
  私も、もう27才になりました。
  まだまだ子供で、お母さんみたいに立派な人に
  なれないけど、お母さんみたいな女性に
  近づける様に、頑張ります。
  いつも、励まされるばかりで、何もしてあげられない
  けれど、いつも心で思っています。
  お父さんと、いつまでも仲良くね。
  二人が仲良しなら、私は、とても幸せです。


        愛を込めて   娘より
         (03.8.3)



118



皆さんの詩を読んでいたら急に涙がでてきてしまいました。
ただ、暖かい。
以下が詩です。


 
「ぬくもり」
 

独りでいい ずっとずっとそう思っていた
独りのほうが楽だ ずっとずっとそう思っていた
独りのほうが自由だ ずっとずっとそう思っていた
独りのほうがなれてる ずっとずっとそう思っていた
 
久々に人に触れた とてもとても暖かい
本当は寂しかった ずっと寂しかった
誰かにいてほしくて 抱きしめてほしくてたまらなかった
気づかないふりをしてた 気づいてもどうしようもないから
 
やっとやっと 「寂しい」と泣けた
自分の感情 押し殺さないで
 
欲しかったのは痩せた体じゃなくてぬくもり
人は独りじゃ生きていけないね
 

                      kiki



117

   
          私と小鳥と鈴と
                            金子みすず

   私が両手をひろげても、
   お空はちっとも飛べないが、
   飛べる小鳥は私のように、
   地面を早くは走れない。
 
   私がからだをゆすっても、
   きれいな音は出ないけど、
   あの鳴る鈴は私のように、
   たくさんの唄は知らないよ。
 
   鈴と、小鳥と、それから私、
   みんなちがって、みんないい。
 
 


小学3年生になったうちの娘が、毎日のように宿題で出される
音読(声を出して読む)の中で、よく耳にする詩です。
ちょっと良いなぁ〜っと思って写してみました。  

                           poporo(6月23日)




116


       いつもの道
 
 いつもの道を ゆっくりと 歩いてみた
 カワイイ花が咲いていた
 緑が青々としげっていた
 空は大きく 青かった
 夕日は赤く きれいだった
 
 そんなことにも 気づかずに 今まで何度この道を歩いただろう
 一体 どんな風に 毎日歩いていたんだろう
 何をあんなにあせってたんだろう
 
 こんなにステキな道が こんなに近くにあったなんて
 
 これからも いつもの道を 歩き続ける
 これからは 楽しみながら 幸せ感じながら 
  ゆっくりと
 
                              megumi



115


どこか現実離れしていたいと願っている自分がいる。
恋の仕方や、人生観、感性・・・何でも。
日常に流されて、極めて百人並、いや千人並の生き方や
思考を展開していることに気づかされる瞬間がある。
膨大な時間の流れの中から、ごく一瞬の断片を
形にしたような芸術や、
実態をつかむ事が困難な感情と感覚に
まるで魔法に掛けたように命を与える音楽に出会ったとき。
どうしようもなく自分の中心にある何かを揺さぶられ
上っ面を生きている自分に絶望したりする。
そんな焦りのような、時めきのような気持ちで今回
考えてみるのは「無常」の意について。

 一番最初にこの言葉に出会ったのは多分中学校の頃だったか。
平家物語の一節「諸行無常の響きあり」だった。
当時、「無常」と言う言葉の意味について考える事はなかったし
難しすぎた。
少し大人になって物を失くしたり、何かを壊すたびに
この言葉が頭をよぎり「常では無い」という意味に気づいた。
確かに、街の景色や、天気、お財布の中身や友達の爪の色、
常なものは何一つ無い。
それどころか実体の無い恋い慕う気持ちや、物事の考え方でさえ
刻々と変化している。
そんな考え方をしていた頃からまた少し経って、
近頃はまたちょっと違う角度から捉えてみたりもする。
この世の中に存在しているものは何一つとして
「常」なものはない。
時間が流れている限り100年前も1000年前も
100年後も1000年後も無常に全ては変化していく。
でも、この「無常」ということこそが世の「常」だと考えると
言葉の悪戯に引っかかったようで具合が悪いような面白いような
気分にさせられる。

思えば対にして初めてその「真理」がわかるという言葉は
たくさんある。
例えば「死ぬ」というのは「生きる」という状態があるから
存在する。「死ぬ」という現象が無ければ「生きる」
という概念は生まれない。
そんな風にあらゆる存在を考えてみると「対」にして意味を成すものは
「全て」と言えるかもしれない。
「明」「暗」、「有」「無」、「昼」「夜」、「天」「地」、「男」「女」
・・・・・・・

 違う事は素晴らしい。
だからあなたに「頑固だ」と言われる事も、意見を闘わせることも
それはそれで素敵な事だ。
だってみんなが賛成してくれたら「私」は何も特別ではない。
「あなた」と「私」、、似ているようで全然違うからこんなに
惹かれるのかもしれない。

                             優宇 
                           (6月5日)





114


  はじめまして。このホームページはお気に入りにして、心が疲れた時に読ませて頂いています。
 再度読み返して、ここ数ヶ月鬱々としていたモノがすっきりしてきました。
 子どもの前でもにっこりお母さんに戻れそうです。
 病院に行かなくても、このように知識を得る事が出来るのを感謝しています。
 拙い詩ですが、投稿したいと思います。




                    『 レール 』                      
                                              
           僕は黙々と重い枕木を運んでいる                 
           小石を敷き詰め 路を慣らし                   
           レールを完成させるため   
           せっせ せっせと 僕は路を作っている              
                                             
           あんまり急いで作っているものだから               
           手も痺れて 喉も渇いて                     
           少し休憩してみようかと思い立った                
                                              
           休んではいけない気がしたけれど                 
           誰にも止められなかったから                   
           僕は手足を広げて寝ころがってみた                  
                                              
           小川に行き喉を潤し                       
           疲れた手足を水に浸す                      
           穏やかに時間が流れるものだから                 
           もうしばらく休み続ける事にした                   
                                              
           ゆるい風になびく海のような草原を見つめ                
           鳥達の会話を子守唄に                      
           時はゆっくりとでも確実に通り過ぎ               
                                              
           頬にあたる冷たい空気の感触に                  
           急に訳の分からない不安に駆り立てられて             
           いいかげん作業に戻ろうかと腰を浮かす              
           体の疲れはすっかり抜けているのに                
           元の場所に戻るのがなぜか酷く億劫に感じた               
                                                                                 
           「おーい」                           
           静けさの中に突然響く誰かの声                  
                                              
           振り向いてみれば 僕が作ってきた                
           路沿いに ちらほらと 人の影                  
                                              
           「お前 早すぎるよ」                      
           影が近づいてきて僕に言う                    
           「一緒に行こうぜ」                       
           また違う影が僕に言う                      
                                              
                                               
           「今度はぐるっと大回りしてみよう」                
           「あっちの湖を迂回してさ」                    
           「あの大きな木を駅にしようか」               
                                              
           賑やかな会話に耳をそばだてると                 
           いつの間にかレールには無数の人影                
                                              
           もうたった一人で 重い枕木を運び                
           小石を詰まなくていいのだと知り                 
           なぜだか妙にホッとして                      
           僕はレールへと夢中で駆け出した   
       
                                     By Percy 
                                    (6月3日)


113

     
 
        「素直な自分」

     頬杖ついて、
     独りぼっちになって

     わかるきもちと
     わからないきもち
     にらめっこさせたら、
     素直な自分がみえてくるかな?

     いつのころからなんだろう?
     素直になれない
     それがわかっていながら、
     あえて素直に生きてこなかった。

     ねぇ
     素直と正直は違うの?
     正直に生きたらね、
     自分の人生も遠まわりしちゃったかわりに
     大事なひとの人生も狂わせてしまったんだ・・・

     素直な人はかわいいね
     正直なひとは、どう?
     わがままと紙一重で、それはときとして
     誰かに刃(やいば)をむけることになるんじゃないかな

     突っ張ってふんばって、そうやって
     生きてきたつもりなのに、
     心のどこかでいつも、誰かを求めていたんだ・・・
     上手に手を差し伸べて欲しかった
     上手にしかって欲しかった
     上手に愛して欲しかった
     上手に・・・上手に・・・

     求めてばかりだね
     わたしは、誰かのために
     上手に手を差し伸べ、しかって、愛することができたかな?

     あんなに素敵な仲間がいて、
     あんなに素敵な時間をすごせて、
     あんなに素敵な思い出がいっぱいなのに

     傷ついたときに
     どうしてそれを思い出せないんだろう・・・


                              ちさ

        ************************

はじめまして。
はじめてHP覗かせていただきました。
夕べ初めて、今朝目覚めなければいいのに・・・と思いながら寝ました。
眠れるから、まだまだ平気ですけど!

このままずっと、こんないらいらした状態や、
自分自身への呪縛を感じて暮らすのなら、
診療うけてみようかと、思いました。
また時々HP覗かせてもらいますね。




112






    夢の中で・・・・
    見えないくらいの何かが動めく
    見えないくらい小さいのに
    きゅーと縮んだと思ったら
          ・・・・・爆発
    あとには張り詰めた網目模様の空気

    
夢から覚めると網目模様の壁
    幼いときからよく見る夢
    一人になってもいいって
    一人じゃないって

     誰かが言った
    誰でも いいから自分の存在を
     許してほしかった    
    誰でもいいから時間をとめてほしかった

    今 信じているのは地球が青いこと
    自分が生きていること


                        るる
                     (03.5.24)
  



111


       『偽りの翼』
 
   大丈夫、まだいける。
   大丈夫、もう少しならもつ。
   大丈夫、もうすこしなら……
   己に偽りの翼つけて飛ぶモノ
   しかしいつかは飛べなくなる…
   その翼は偽りなのだから……
   その身にも深き傷残して…
 
                    水月
                 (03.5.24)




   
これはよく無理をしていた
   俺に対して大切な   
   人がくれた詩です。
   時々は思い出すようにしています。 
                  


110


           『恋の唄』
 
    気付けば
    会うもの全て別れる定め
    ショーウィンドウの中の幸せは
    もう無くなってしまったのかな?
    あいつがいた時間を振り返っても
    なにもプラスにならないよ
    手をのばしてつかめる物は
    全てが僕の中にあって
    原型を止めない愛という物は
    僕と全てを繋いでる

    離れてるから確かめられる 
    そんな感情もあるわけで
    今の現状が未来じゃない
    まだまだ届くさ
    諦めないで


                     匿名希望
                    (03.5.12)


109



   下ばかり 見ていたせいか
   高い所に登りたくなって
   ゆっくり歩いて  小さな山頂に行った
   地上をみたら
   車なんておもちゃみたいに小さくて  
   家なんておもちゃみたいに小さくて
   空を見たら
   海と空の境界線もわからないくらい  
   透明な青がずっとずっと続いてて
   自分の悩みもこの大きな青に  
   吸い込まれていった気がした
   自分の悩みも、小さく感じた 
   大いなる自然も 自分も
   存在するという事だけで 
   何か与える事も 感じる事も
   できたいるのだと  思った


                 バク
                      


108


   自分が病気だって気づいたとき、
   休むことが出来た
 
   自分が弱いってわかったとき、
   いたわってあげられた
 
   自分が悲しいってわかったとき、
   涙をながすことができた
 
   自分のことが好きになれたとき、
   ほめてあげられた
 
   自分に素直に生きていこう
 
           
                       megumi



107

   
     “口は笑って瞳は泣いて”

   痛みが走る
   この辺 胸の辺り
   ズキンと

   小さな小さな音
   小さすぎて誰も聞こえないみたい
   稲妻の様なギザギザな
   黒くて赤くて黄色いの
   とっても重くって
   鋭くて
   でも誰も気がついてくれない

   クスクスクスッ

   判ってるわ
   聞こえない見えない
   そうじゃない

   本当は「無」いものだって

   だけど嘘のような本当の話
      

                  poporo



106


   何かに不安になりながら
   たすけてとくりかえす
   声にならない声でずっとここで叫んでた・・
   ひかりはもうすぐそばに
   手が届くはずなのに
   孤独におしつぶれそうになっても
   傷だらけになっても
   あきらめきれなかった
   この夢を捨て切れなかった
   この夢をみんな背負って生命(いきて)いる
   思い出すたび締め付けるこの思いを
   傷だらけの羽にかえてみんな飛び続ける
   忘れていても思い出せるのは痛みだけ
   でもいつかは思い出せるだろうあの日々を
   きっと痛みも喜びにかえてしまうから
   信じよう今を 信じよう自分を
   信じよう仲間を 信じようこころを
   信じようすべてのものを
   すべては今をこえるから
   さきの見えないこの日々を
   歩きつかれて孤独のまま
   見失いそうになっても
   希望はこの胸の中、今もまだ生き続けている
   永遠に生きるこの思いは
   きっとすべてを教えてくれるから
                             
                      明日海
 



105



   変われるものなら変わってあげたいの
 
   何度も泣いたね
   その度にあなたは強く明るく
   育ってくれたね
 
   お母さんの人生にちゃ〜んと彩りを
   添えてくれたのよ
   ほら、あなたの名前のとおり
 
   ありがとう
   そして、ごめんね
 
                    彩ちゃんママ
 



104

   
   街が夜へと向かうころ

   昼のぬくもりは冷えていく
   冷えて、星を輝かす蜜になる

   宵のお空に手を伸ばし“蜜を分けてください”とせがんでみる
   舐めれば甘い夢の入り口?
   やわらかな眠りの扉の鍵はみつかる?

   今日こそ夜を見送らなくてもいいように・・・
   甘い蜜よ わたしの眠り

                                 m


103



   広い野原にごろんと寝転んでみる
   目の前に広がるのは、ただ広い広い空だけ
   青空の中に少しの雲が流れ
   ゆっくりとした悠久の時の中へと迷い込む

   時計の秒針で生きるのではなく
   太陽という、ゆったりと流れる時で生きる

   この大空の中でのワタシという存在
   とてもちっぽけなモノである事を知る
   それと共に、今ワタシが思い悩み・苦しんでいる事
   それもとてもちぽけなモノだと知る

   この悠久の時の中では人間自体がちっぽけなモノ

   なにものにも縛られる必要はないのだ
   なにものにも捕らわれる必要はないのだ
   ただ在るがままの己でいれば、それでいい
   ただ在るがままの己

   そして己が眼に映るモノを真実とすればいい

   真実が分からなくなった時
   何も信用出来なくなった時
   苦しさに負けそうになった時
   自分自身を見失いそうな時

   そんな時、この悠久の時を訪ねよう
   きっと見失った答えが見つかるはずだから


                              masami
 



102

03.4.25


   友情も 愛情も 手にするのがこわかった
   手にしたら あとは なくすばかりだったから
   幸福という 儚さを知ることは
   あの頃の私には 受け入れられない 現実 だった
   自分の心を守るために
   どれほど非道い生き方をしてきたこと 
   いまなら わかる
 
 
                           真砂
 



101

 
        true
 
      私のココロをイロドルモノ
      あなたのえがお
      あなたのこえ
      あなたのぬくもり
      あなたとの思い出
      知らないでしょ?
 
          hiro



100

 

         nothing  but …
 
 
    奇跡が起きて、僕には何もなくて
    …ただ朝が来る。
 
    窓にはカーテンがあって…
    庭には花があって…
 
    僕には何もなくて…
 
    “幸せ”だけがそこにある
 
    最近そんな夢ばかり見るんだよ
    何もない…偽りも、孤独も、友情も、愛も…
    ただ漠然と静けさが転がっているんだ
 
    寂しいことだと誰かが言った
    冷めた奴だと誰かが言った
 
    でも、確信しているのさ
    この何もない空白こそ“幸せ”だって。
 

                     風見峡 啓  



99


   いつも同じ壁の前で立ち止まっていたんだね

  「このままじゃだめだと思うんだ」

  『それって、このままでいいってどこかで思ってる言葉じゃない?』

  『まずは、変わるって変えるって決めることが大切』

  そのとうりだと思った

  私はもっと自分を信じて期待して愛してあげていいんだね

  桜梅桃李・・・桜はさくらの美しさがあり梅は梅の美しさがある

  私はわたしのゴールめざし

  まずは、いっぽぜんしん!


                                  (匿名希望)

 



98



  雲の端をなぞる 金色の光
  いつのまにか今日も 西の空に太陽が消える

  明日は少し 早起きをして 
  生まれてくる朝を見ようか

  そしたら風もかわる気がする

  僕に必要なのは きっとそういうこと

              21歳 ran




97
投稿(03.4.4)


     お寺の境内で生きている桜の古木。
     ふと見上げたら、満開だった。
     毎日その下を通っていくのに、
     どうして気づかなかったんだろう?
 
     山並みを彩るコブシの花。
     寂しい雑木林の中で、
     孤高を気取って咲き誇る。
 
     毎年その景色を眺めて誓うこと。
     人生の花を咲かせるならば、
     ソメイヨシノのように華やかに咲き潔く散り、
     コブシのように孤高でありたい。

                          匿名希望
 


96

投稿(03.3.7)



    私は 私にもう一つの名前を与え
 
    生きてみよう と 思った
 
 
             masako
 
 


95

投稿(03.3.30)

   私は 愛し方も 愛され方も
 
   わからなくなって しまったから
 
   壊れたこころに そっと教えて。
 
   なくした愛情に 痛みがあるままで
 
   幸せ が わかる、の?
 
                      真砂



94

投稿(03.3.27)
  
わたしが泣いて君の気もちがはれるなら
  涙をおしまず泣いていよう
  わたしが歌って君が笑ってくれるなら
  この声かれるまで歌っていよう
  わたしが笑って君の自信につながるのなら
  いつまでも君の隣で笑っていよう
  だけど
  だけど
  遠い存在にならないで
  わたしを忘れないで
  このふたつのわがまま
  それだけはきいて
                          kkcm



93

投稿(03.3.3)

   駐車場のアスファルトのほんの隙間に
   今にも枯れそうに
   名も知らない草が弱々しく生えていた
   「そんなに辛そうなら・・」とその草の茎を
   引き抜いてしまった
   そんなことも忘れてしまってたのに、
   その草は1p四方の小さなアスファルトの穴から
   青々とした芽を出していた
   私はそこに座り込み
   涙が枯れるまで泣いてしまった

            
                        m.y




92

投稿(03.3.3)

  誰の前でも泣かないよ
  誰の前でも笑っているよ

  だから
  せめて独りの時ぐらい泣いてもいいですか?

  この雨と一緒に全部洗い流してしまうから

  貴方の思い出も
  貴方の笑顔も
  貴方の声も
  貴方を好きだった気持ちも

  全てこの雨で洗い流してしまうから

  最後にもう一度だけ泣いてもいいですか?

                           りん



91

投稿(03.1.31)


  何もできない
  君が苦しんでいても 泣いていても 辛くても
  そばにいることさえも 抱きしめることも 元気を与えることも
  僕には何もできない

  だけど君のために 僕は笑って
  君がいたから 生きている



                              16歳 瑞穂


90

投稿(03.1.8)

    果てしない地平線に360度囲まれて
    初めて地球の大きさを知る
    そして、丸いことを目で見て感じる
 
    どんなに大きなモノでも
    全てを見定めて感じ取れるのだ
 
    そこに神の光を見るか
    琴の音色を聞くか
    蓮の香りを嗅ぐか
    波打つ風を感じるか
 
    自分の踏みつける大地に
    しっかり両足を着けて仁王立ちし
    人間の持てる六感を使い切れれば
 
    目の前の世界は
    変わるのかもしれない
 
                        poporo



89

         投稿 (2002,12,22)

    目標

  私には生きる意味があった
  誰よりもはやく、誰よりも頑張る意味があった
  「引退」というゴールに向かう事に意味があった
  どれだけ辛くても、苦しくても、そこには意味がある

  身を削って努力した
  人一倍、誰にも負けない努力をした
  誰にも負けなかった
  そんな私を誇りに思う

  時が過ぎ、引退

  今、私には何も無くなった
  目標も、次のゴールも
  何も無い

  探しても探してもゴールなんてどこにもない
  今見えるのは孤独な道

  もう一度
  人生に目標を持ちたい
  ゴールに向かって進みたい
  目標の無い自分が恥ずかしい

  光る道は自分で見つけられるのかな

                                  ・・・



88

投稿(2002.11.17)


    
大きな重い扉に鍵がかかっている
    どんな人も
    決して開けることの出来ない
    その中で私はずっと待っていた
    扉を開けてくれる誰かを・・・。
 
    自分で開ける事のできなかった扉
    それを開けてくれたのは、優しい言葉
    「大丈夫」「怖くないよ」
 
    暖かい風、柔らかい光
     もう、私は一人じゃない
    これからは 扉に
    鍵はかけなくていい
 
    扉があっても、開いておこう
    心の扉
    太陽の光で融けた鍵
 
    もう、使うことなんかないよね。
 
    明るい世界が広がっている
    未来は、きっと明るいよ
    どんな扉も必ず開く
 
                      ひまわり



87

投稿 (2002.11.17)

   大切な人へ そして、さようなら・・・。(7/11より・・・)

     ただソバにいたかった。
     ただ近づきたかった。
     ほんの少しでもいいからぬくもりを感じていたかった。
     傷付くのを知っていても一緒にいたいと思った。
     あなたがいる事を,
     愛せる事を,
     何よりも誇りに思っていた。
     あなたの欠点でさえ
     愛せるようになっていた自分が
     とても好きだった。
     何よりも大切で誰よりも愛してた。
     何よりも誰よりもずっと守っていこうと思った。
     ただ・・・あなたが私から離れて行く日が
     来る事にとても怯えていた。
     愛して欲しかった。
     一番愛されたかった。
     どんな時も守って欲しいと願っていた。
     ・・・あなたを失ってしまった今,
     今までにない大きな喪失感と孤独だけが残っている。
     誰にも渡したくなかった。
     何処にも行って欲しくなかった。
     早く忘れて楽になりたい・・・はずなのに,
     考えている事は全てあなたの事。
     あなたと過ごせた
     ほんの少しの時間が今,とても長く感じている。
     本当に楽しかった。
     幸せだった。
     生まれてきた意味が少しわかったような気がした。
 
     出逢えた事,
     笑い合えた事,
     一瞬でもいいから繋がる事ができて
     思い合えた事,
     その一つ一つを大切にしたい。
 
     あんなに人を愛せるんだね・・・。だから,ありがとぅ。。。
 
                          のぶえ    
 
 
(初めて本気で人を好きになりました。その時、その恋を無くしてしまってどうしようもない時、この詩を書きました。他にもいっぱい詩を書きました。でも、この詩を作った時が一番、傷ついてて一番・・・死にたかった。だからこの詩を選びました。どうかのせてくださいm(_ _)m
 将来、本でも出そうかなーって思います(詩の)すごく傷ついた・・・。本当に死のうと思ってしまった・・・。
でも、何かあそこまで 人を好きになれて良かったまた、夢中になりたいね。
 いつか そんな風にも 思いたい)



86

投稿 (2002.11.7)


     「こっこの焼け野が原」より


      ねえ 言って 
      ちゃんと 言って
      わたしに聞こえるように
      大きな声で。
      もう 泣かないでいいように
 
      わたしが消えれば
      楽になるんでしょう?
 
      じゃなきゃ 言って
      ちゃんと 言って
      聞こえないフリをしないで
      ここに居たいの
      わたしは側に居るのよ
      聞いて ちゃんと聞いて
      言葉にもならないのに
      すべて欲しくなってしまう
      無様な火傷
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 この詩にいつもどきっとさせられます。まさに私の心の声のよう  な気がして、、、、
                             まこ


85

投稿(2002.11.5)

       どうしてどうして気付かなかった
       こんなにこんなに近くにいたのに
       いつもいつも側にいて
       あんなにこんなに 笑ってたのに

          ひらりひらり舞い落ちた葉は
          ふわりふわり飛んでいった
           いつか遠く離れてく
           そんなのずっと分かっていた

      こんなにもたくさんのモノで溢れかえってる世界
      埋もれてるあたし見つけて助けてくれたキミ

      このまま ずっといれたらいいね
      何もいらないよ キミがいれば
      キミと肩を並べて
       この舞い落ちる葉を見つめる夢 ―


          運命なのかな そっとつぶやいた
          キミの横顔 見られなくて
          きっとそうだね
          上を向いて言ったアタシ

      あたしの知らない女に キミは愛をもらって
      あたしの知らないキミも 愛をあげていた

      いつの間にか 変わっていたね
      キミもあたしも そして周りも
      気付かなかったんじゃなくて 気付こうとしてなかった

     あのまま ずっといたとしたなら
     変わらなかった 見えなかった
     キミという世界の中でとどまってしまうアタシ

        運命なのかな そっとつぶやいた
         キミの横顔 見られなくて
         きっとそうだね
         上を向いて言った アタシ

         きっとそうだね 上を向いて言った アタシ
         上を向いて言った アタシ。


                           ayumi


84

            投稿( 02.11.1)
 
             『サボテン』      
 
 
   そこに扉はある  扉は開かない  鍵を閉めたのは私
 
   雨が降ってるから出たくない
   日が昇っているから出たくない
 
   そこに扉がある  扉は開かない  扉は叩かれる
 
   泣いてる他人は見たくない
   泣いてる自分は見たくない
 
   ほっといてくれたら  どんなに楽だろう
   ほっとかれたら  どんなに悲しいだろう
   やりたい事は山積みで
   やりたくない事は山積みで
   私はサボテンのように  じっと動かないで  針を出し
   困った顔をしているんだろう
 
   そこに扉がある  扉を開けたい  扉の向こうへ
 
   呼んでくれる声がする
   温かい手が伸びる
 
   開けたいのに  鍵がない
   開けたいのに  鍵がみつからない
   皆が合鍵作ってくれた
   鍵はポッケに入ってた
   私はサボテンのように  生きたい  針を出し
   強い日差しにめげる事なく
   まぶしい笑顔を見せるだろう
   ちょっとやそっとじゃ枯れる事はない
   そして花をつけたらどこでも行ける
 
   そこに扉があるから  扉を開けて  扉の向こうへ
 
   出てみたら何のこともない
   昔みた風景だ・・・
   なんとも新鮮な風景だ

                              サボテンK





83

          投稿(02.10.31)


    いつも見つめてくれてたのに
    あんなに大切にしてくれてたのに

    どうして分からなかったんだろう
    わがまま受けいれてくれることが
    「やさしさ」だと思っていた
    不安になってごめんなさい
    きょろきょろしてごめんなさい

    わたしがコドモだった
    あなたの優しさも愛も大き過ぎた
    まるでオトナとコドモの恋

    安っぽい女と安っぽい男の擬似恋愛から
    一生懸命オトナにしようとしてくれたあなた
    そしてあなたは相応しい彼女の元へ
    去ってしまった
    それが最後のメッセージ

    それで初めてあなたが分かった
    優しさの意味にきがついた
    甘えた弱さと優しい強さの違い

    あなたのために何ができるのだろう
    どんなことでもいいから近くにいたい

    いつも見つめてくれてたのに・・・
    あんなに大切にしてくれてたのに・・・

    今なら分かるから
    大事なもの見えたから
   これからはわたしが見つめていたい
   いつかくる日を信じていたい

                          um



82
               投稿(02.10.31)


              
傷跡、軌跡、奇跡


    あなたが私につけた傷。

    大きく、深い、けっして消えることのない心の傷跡となった。

    今もその傷跡が私を締め付ける。

    けれど、その傷跡はあなたと私が共に歩んだ軌跡。

    そして、あなたと出会えた奇跡の証。

    そう思うにはもう少し時間が必要だけど、いつか必ず・・・


                                志乃
                                           




81
投稿(02.10.10)

 〜風 〜ゞ


風は、
  どこで生まれて
   どこへ行くのだろう

時に、海の水面に小波を作り
  異国の枯れ木を運んで来る 
時に、嵐と共にやって来ては
  至る所に傷跡を残して行く

秋の風は、物悲しく揺らして
 冬の風は、芯から凍てつかせる
春の風は、全てを包み
 夏の風は、清々しさを覚える

今の、
  私の中で吹く風は
   どこへ行くのだろう

風船に繋がれた1粒の花の種
 風に揺られて空高く飛んで行き
   どこかで可憐な花を咲かしている
   
・・・のだろうか
      そう信じたい
   私の中で吹く風に飛ばされて・・・


                    poporo





80
投稿(02.9.27)

    月のでない夜 道しるべが見えない
    冷たい石の上に座り込んだ

    誰も私に気づかずに 家路を急ぐ

     ふと目を開けると そこには小さな蛍

    それはとても小さな光
    傷ついた蛍は一生懸命に光を放ち
    少しだけ道を照らした

    飛びたいの?

    一緒なら行けるかな

     休みながら 立ち止まりながら
    迷いながら 遠回りしながら

     私はあなたの杖になりたい
    あなたは私の灯火となり

    きっと生きていける

    見上げた空の向こう
    雲の間に見つけた 星

    辛い事も 悲しい事も
    忘れてしまいたい事も
    ここにおいて行こう

    そうやってきっと

    きっと歩き出せる


  =====================

    このサイトにであって、掲示板で皆さんに
    温かいレスを頂きました。
    そのお礼のつもりでかきました。
    どうも、ありがとう。
                              ねこ




79
投稿(02.9.10)
   いつから、降り出したのだろう?  この雨・・・
   心の中は、いつも梅雨のごとく、じめじめとして、
   そぼ降る雨の音に、心が痛む・・・・・・。

   止む事もなく、降る雨は、やがて水溜りとなり、
   心重く、したたる雨・・・・・・・・。

   傘も、レインコートもいらない、しとしと雨。
   青空はいつ見る事が出来るの・・・って?
   叫びたい!

   私の梅雨明けはいつ来るの?
   見も心も、 
   そぼ降る雨の重さに、流されてしまいそう・・・・。




                           欄より
   


78

投稿(02.9.9)

「つよくなりたい・・・」

ずっとずっと考えてばかりで、動き出そうとする度胸もなくて・・・。
ずっとずっと耐えてばかりで、叫ぼうかとすることすらせずに・・・。
ずっとずっと見てるだけで、助けようともせず無視をして・・・。
いつからこんな世の中なの・・・?
。。。。悪いことが当たり前
。。。。自分が一番、かわいい
。。。。大切なのは利用できるトモダチ
。。。。信用できるのは金

今を生きているあたしたちはこの世の中に従うべきなのかしら・・・。
‘自分’を持っていいんでしょうか・・・?
悪いことを「悪いこと」と判断するのは良くないことですか・・・?
人を傷つけるのは良い事なんですか・・・?
自分が良ければいいんですか・・・?
傷つけ合ってむなしくなりませんか・・・?
人を泣かせて楽しいんですか・・・?
あたしはそんな世の中をどうすることも出来ないちいさな人間だけど・・・・・
あたしはトモダチに利用されることで
毎日、生きているような人間だけれども・・・・・・
すぐに傷つく弱虫だけれど
            ・・・・つよくなりたい。。


                                kotomi





77
投稿 (02.9.9)


   出口の無い入口なんて 無いんだよ
   誰かが言っていたっけ
   だから、そんな所で泣かないで
   出口の無いココへ入ったキミが悪いんじゃない
   悪いのは こんな所を作ったヤツさ
   入口を閉じたヤツが悪いのさ

   でも、ココを作ったのがキミだって?
   じゃ、キミは知っているはずだね
   秘密の抜け道をさ
   ゲームみたいに、押したら開く隠し扉だよ
   そっと押したら扉が開くんだ
   1歩くぐれば そこは外なのさ
   きっと在るあずだよ
   だって
   出口の無い入口なんて 無いからさ

   だから、ねえキミ泣かないで
   そんな所で頭を抱えて目を覆わないで
   ちょっと薄目を開けて 周りを見てごらんよ
   案外近くに隠し扉が在るはずだから
   なぜ解るのかって?
   そう思っただけなんだけどね
   だって
    出口の無い入口なんて 無いからさ


                      poporo





76

       投稿 (02.8.28)

   ずっと知っていました
   いちばん願っていたのは素直な心を見せること
   でも素直じゃなかったから
   今こうしてあなたとは違う別々の道を歩んでいること
   あなたが隣に居なくなったとき
   素直にあなたに「ありがとう」
   この言葉をささげます
   わたしを素直な人間にしてくれたから だから
   「ありがとう」

                            沙優紀☆


75

       投稿 (02.8.26)
 
   空が青い         絶対変わらないものもあるよね

   あなたと過ごしたときは  永遠だよね
   今は隣にいないけど・・・
   会えないとき       とても不安になるの
   電話をきりたくない    ずっと離れていきそうで
   毎日声ききたい      毎日あいたい
   でもそれは絶対できない・・・
   さみしくて 不安定で イライラして
   でもそれをあなたにぶつけることはできなくて
   結局別れるときに小さいけんかしただけだったね
   話したいこと やりたいこといっぱいあったのに・・・
   けど今なら笑えるよ  
   これからの新しい私にであえるように


   ********************************************************

   
これは大失恋した時に日記帳にかいてありました^^
                              
                             HANA





74

                 投稿(02.8.14)


   「わたし」は「わたし」であって他のだれでもない

   この地球には沢山の「わたし」
   「わたし」は広い地球の小さな生き物
   でも想像すれば広い地球も小さくみえて
   悩みも普段はあんなにおーきいのに
   ちいさくみえて

   「わたし」と広い青
   ただそれだけ
    「それだけ」でも
   わたしはわたし

   それでいい
   沢山の「わたし」の中には
   私と似たわたしも沢山なのだから

   
                           花田○○



73

投稿(02.8.13)
              
              真っ暗な闇の中
              私は真っ直ぐに堕ちて行く
              何処へ堕ちるのだろう
              何処まで落ちるのだろう

              この世に次元が4つ在る
              点
              線
              立体
              時間
              その全ての中を
              私は真っ直ぐ堕ちて行く

              少しの時差が生じていて
              堕ちる速さと
              感じる速さと
              周りの空気の速さが
              微妙に違う中を
              私はまだ落ちて行く

              その内時差で酔ってしまい
              不安な気持ちと結びつき
              胸が苦しくなって…
              
              やっと睡魔が来てくれた
              地面のあるベットで
              眠りに着く

                            ぽぽろ

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*ごめんなさい。明るく元気に成れる詩の投稿の場に相応しくありません。
 でも、どこにも出せなくなってしまうのが惜しくて。
 掲示板には怖くて出せませんでした。
 そんな詩を送って・・・・すみません。
 これは、私が時折体験する感じを言葉にしてみた物です。
 寝着く前にも、起きている時間にも。初めて字にしてみました。
 削除されれば、諦めます。載せてもらえたら、有難う御座います。*
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72

       投稿(02.8.7)
        
 【 存在理由 】 


   この守るべきモノの無い世界で
   どう生きたら 私は救われるの
   信じれるモノも無くて 裏切られながら生きる人々

   私も 裏切られて 傷ついて 血を流す
   手首の傷はすぐに癒されて 心の傷は癒されない

   支えてくれた者は 遠ざかり
   私は 独りで 生きてゆく

   遠ざかった者は 軽々しく 言葉をかける

   頑張れ 頑張れ 頑張れ

   これ以上 どう頑張ればよいのか…

   支えてくれた者は 平気で人を傷つけた
   人は 必ず 誰かを裏切る

   親友?
   それもただの戯れ言にすぎない

   私は 生きていけるのか?
   存在していいモノなのか
   理由は 私の 存在理由は

   私は この世に 存在してもいい存在なのか


                            あさみ



71

            投稿 (02.8.2.

     花が咲く


  追いかけて 手をつないで
  幸せなフリをしたー 
  悲しい気持ちとわるいという気持ち
  2つの心が交じって
  決めることにしたけど

  まだ ちょっとだけ後悔があるの

  次の日は雨が降り
  また心が迷う
  けして決めることができない花が咲く

  2人きりになって あやまって
  ぶたれたっていいのよー
  怖いけど
  わるいという気持ちの方がつよいから
  あなただけには許して欲しいけど
  まだ ちょっとだけ無理みたい

  次の日は雨が降り
  また心が迷う
  けして決めることができない花が咲く

  太陽の光だけが
  あたしの幸せを呼ぶー
  もう 忘れたい思い出があるの
  次の光を見て 進んでいこう
  また 考えることのないよーに

  次の日は雨が降り
  また心が迷う
  けして決めることができない花が咲く


                   etou


70

           投稿(02.8.1.)
 
  哀れな猫が1匹
  自分に差し出される手が
  自分を受け入れて
  幸せにしてくれると思い込み
  疑いもせずに付いて行く

  拾われて
  もう安心と思っても
  いつの間にか
  取り残されるのに

  哀れな猫
  
  一時に味わった
  幸福感を抱いたまま
  また同じ場所に戻される

  次の手も
  次の手も
  これこそ求めた手だと
  信じては
  戻される

  そこで猫は考えた

  その手で
  頭を撫でてくれるだけで
  それだけで幸せだと
  猫は通りすぎる手を
  愛しく見送る

  哀れな猫

  キミは間違っているよ
  キミにもいつか
  この手を待っていたんだと
  そう解る時が来る

  もうすぐだよ

  哀れな猫
  “哀れ”は時が来れば
  きれいさっぱり消えるんだ
  そして何が残ると思う?

  きっとキミにも解るだろう


                  ぽぽろ




69
                 02.7.27 投稿


ブーケはいかが致しますか?

シンプルにしたいんです

 グリーンローズがお似合いですよ? カラーはお好きですか?

お花は大好きです でもブーケはいりません

彼の手だけを信じて生きたいんです


                                   りゅん


68

          02.7.27 投稿


      「会い」を知った時「愛」を知りました

      「愛」を知った時「哀」を知りました

      「哀」を忘れた時に全ての「あい」を忘れました

      「愛」を思い出したときにきっと全ての「あい」を
  
      思い出せるのかな…        
 


                                舞原澪



67

02.7.25 投稿


          〜ひこうきぐも〜

     雨上がりの晴れた青空を仰ぐ
     何気なくやった目線の先に一筋の飛行機雲
     少し灰色掛かった都会の空に
     白いそれは
     はかなげながらもしっかりと存在していた

     しばらく眺めているうちに直線と輪郭は崩れ
     消滅前のほんのわずか
     白い竜になって青い空を自由に泳いだ

     憧憬(あこがれ)の想いで目を細め
     自分の生き方と重ねてみる

     あの飛行機雲は消えたのではなく
     生き方(かたち)を変えてきっと別の場所へ旅に出たのだ

     また、遭いたいと思った

      
                                         
                                      優宇



66

02.7.13投稿


いつも どこかが 寂しい?

よーく考えて見たら

ココロ だった・・

気付かない フリ してたけど・・


だって ワカッテモ どうしょうも 出来ないんだ から

いつから 寂しかったんだい?って聞いてみたら

ずーっと ずーっと 前からだよって・・


今日は 思い切り 子供のように 泣いてみようか・・・・

                 
                         RISA



65
 投稿 (02.6.29)

ほんとうのボクはかっこわるい。

 きれいな殻をやぶったとき、

ボクはきっと 

自由になれる。


                    海

   

64

『生―小学生3年生の頃の課題より』   投稿


生きるという事、それは 髪が伸びる事

生きるという事、それは 爪が伸びる事

生きるという事、それは 背が伸びるという事

生きるという事、それは 体重が増える事

生きるという事、それは 死んでいく事

生きるという事、それは こんなに自然な事



自信を持って発表したら、あまりにもストレートで夢がなくて、
クラスの子からは笑
われましたが、 今の私には、
何だかいろんな意味で考えさせられます。


                                    DUKE




63

           投稿 (00.7.7)


   風に耳をすましてみて下さい
            聞こえますか
       あなたと行った海辺の波の音が

            微笑んでください
              幸せが
              ずっと
           なくならないように

  
                            甘夏みかん

                      


62

            投稿(00.7.6.)


    人は一人では 生きていけないんだよ

    「人」という字は お互い支えあって存在する

    だから 愛しあったって 傷つけあったって

    いいじゃない

    それで自分が「人」になれるなら・・・


                KAORI AKAMINE


61

投稿 (12.7.4)


      「あなたはあなた」


  広い世界の中に 小さな小さな私

  壊れそうな私の心に 大きな大きな愛をくれた

  ちっぽけな私なのに あなたは言った
  大人になったねって・・・・

  どんなに弱くても 見てくれる人が必ずいる
  私はそう感じたんだ

  だから あなたはあなた
  素敵なやさしさ、心、あなただけの笑顔
  きっとあるんだよ

  七夕・・・さあ、願いは1つ
  あなたはなにを叶えますか?

                           ONO


60

投稿 (00.7.2)


「城」


壁をつくり直すことにした

前よりもっと厚く
前よりもっと硬く

この城を守るためには
実はひとりで戦う方が楽なんだということに
僕は気づいたんだ

味方だと信じて疑わなかった
数少ない仲間兵士たちに寝返られて失望するよりは
初めっからひとりで戦う方がダメ−ジも小さくてすむだろう

だから

壁をつくり直すことにした

前よりもっと厚く
前よりもっと硬く

そして
前よりもっと強く、、

                                たら


59

投稿 (00.7.2)


    じゃまだったのは 私の心
    じゃまだったのは 私の気持ち

    またね、そう言ったのは私だけだった
    またね、そう思ったのは私だけだった?

    のりこえるのと ただ過ぎるのはちがう

    なみだは ながれるものだと思ってた
    なみだは あふれ こぼれるものだった

                        YUKI



58

投稿   (00.7.2)


    「生きるということ」


  僕はとても弱い人間だ
  そして無能だと
  病気を繰り返し
  自分に失望する

  強くなりたい
  強くなりたい
  神様
  僕がたったひとつ欲しいもの
  それは打たれても負けない
  雑草のような強さ

                    KT



57

 投稿 (00.6.30)
       

          「私」

      私は ここにいていいの?
      私は 邪魔になっていない?
      私は 迷惑掛けていない?
      私は、、、
      私は、、、

      「私」の存在をあらゆる人の中に求めて
      「私」を私が苦しめてた
      「私」を認めてあげられない私

      そんな弱い私を
      なんでもないよ、って顔で
      丸ごとそのまま受け入れてくれる
      そんな誰かがきっといる
      そんな誰かを信じれたら
      「私」を受け入れられる私がいる

                                          リリー

      -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 これは私が最近実感できたことです。
何度か抑うつ的になり、立ち直れないのでは、と思ったことも過去何度もありました。そのときの孤独感や疎外感は自分の存在を押しつぶすことなど容易な程に脅威に感じました。その時はこんなことを実感できるなんて夢にも思わなかった。
 本当のことを言うと、まだ自分を受け入れきれずに、度々抑うつ的になるのですが、自分のままでも受け入れてくれる彼の存在は信じられるようになりました。そして彼の前で自分が段々素直になっているのを感じています。感情を人にぶつけた自分に、最初は戸惑い動揺してしまいましたが、今は彼の前でなら、感情を出す自分も受け入れられています。
 自分を受け入れるのを自分の中だけでは難しかったのに・・・
「他人に認められる」ことの素晴らしさと自分や他人を受け入れることの大切さを実感しています。
 私は精神科の病院で働いていますが、臨床の場でもこのことは大切にしていきたいと思っています。

                            りーりー


56

 投稿(00.6.25)


  何故産まれて来たの?
  私は何故この世に命をおとしてしまったの?
  一体なんのために・・・

  渦巻く泥水の中でもがきながら生き続ける毎日
  心が蝕まれてもとりとめようがなく
  修復も出来ず、ただ漠然と進んで行く
  立ち止まる事はなく、時間の流れと同じ速度で
  流されて行く

  いつになったら、終わりが来るのだろう・・・

                             れんこ


55

投稿 (00.6.24)


         My Revolution

    満ちていく心 
    湖のようにさざ波のない静けさ  
    闇の中にキズのように映る月
    ひとつの息だけが 
    音のない世界のリズム  

    ここにいよう 
    しばらくは何も考えずに
    朝まで眠ろう 
    疲れた裸の心を休ませて 
    泣いてもいいし 
    わめいてもいい
    やわらかな風の中で

    激しい葛藤の中で 
    生き延びたことを 
    誇りに思えば 
    この先の人生も悪くないと思える

    傷跡はやがて茶色の薄い皮膚に
    盛り上がるだろう
    決して体から消えることはないけれど

    もう二度と帰ることはないあの場所から 
    そう誓ったのは
    はるか遠い冬の日

    私は歩き続ける この先もずっと 
    何者にもとらわれずに

                           ARISHA



54

     投稿(00.6.16)
  

   自分の居場所を見いだすために
   自分で自分を抑えつけてた
   それが嫌で一人になった
   寂しいときもあるけれど
   生きてる意味が分かった気がする

                   SHIO

                              




53

   星空さん  (12.6.12) 
     「これは阪神大震災の時に書いた詩です。」
 

       「心のゆきば」      
 
  澄みきったこの星空を
  どんな人たちが見上げているのだろうか
  あの星たちはキラキラ輝きながら
  いろいろな出来事を無言で見つめている
  時の流れの中で生きている私たちを
  静かに見守っている

  私たちがどんな思いで
  空を見上げていようとも
  星たちは何も言わず
  ただ私たちを見つめているだけ

  私の思いも あなたの思いも
  だれの思いも
  ただ見守るだけしかできない夜空の
  きれいな星たち

  みんな幸せなだけなら
  だれも苦しんだりしないのに
  心があるばかりに
  悲しんだり 憎しんだり

  私は何もできない
  自分の周りで起こる悲しみにさえも
  手をさしのべることも
  心を和らげることも

  このきれいな夜空に
  叫びたい
  もし見守っていてくれるのなら
  心のある私たちに
  もっと輝いてほしいと

  私たちはいつも見つめているのよ
  淋しい時 悲しい時
  喜びにあふれる時
  見上げたときに
  心にしみる無言の美しさを

  だからいつも輝いて そして
  私たちを見守っていてほしい

  そんな夜空の星たちを
  見上げているだろうか

  もし見上げていたら
  語りかけてほしい
  あなたの心の声で

  あなたと私が唯一
  一緒に見つめ続けているもの
  それは 無言の美しさ

  大切にしていきたいね
  だって どんな時も
  あなたをすくってくれるはずだから
  私をすくってくれるはずだから

  たとえどんなことがあろうとも
  あの夜空だけは
  私たちの瞳から消えるわけが
  ないんだから・・・





52

   投稿  by シャハー・ウズイさん(12.6.10)


  どうしようもなく つらい夜に
  ふと昔をおもいやる
  つらかったこと くやしかったこと
  たくさんあるけれど
  小さくまたたく 光に気づく
  こんなに未熟だった私を こんなに子供だった私を
  愛してくれて ありがとう
  こころの真ん中で いまも暖かくきらめき続ける
  あなたのやさしさ
  今夜は あなたのやさしい おもいでに
  肩をあずけて 眠りましょう
  明日は平気 きっと大丈夫
  ずっと 輝き続ける 愛の キセキ
  愛してくれて ありがとう
  祈りのように くりかえす 
  愛してくれて ありがとう




51

投稿  by yasuko03さん (12.6.9)


    みんな
    だれかに愛されてるって
    よくいうけど

    わたしは
    とてもひとりぼっちだって
    思っていて

    あの人もこの人も
    とても優しくて
    そういう人はよく考えると
    だれかに愛されている

    優しい人や素敵な人は
    たくさんいるけれど
    わたしを抱きしめて
    さみしかったんだねって
    涙を流させてくれる人は
    やっぱりいません

    だれかがいてくれないと
    自分を解いてあげられないのは
    わたしが弱い人間だから
    なのでしょう

    きっとだれもが同じだって
    わかってる
    わかっているけれど
    ひとりで泣くのは
    やっぱり少しだけつらい





50

投稿  by ユキさん (12.9.8)


終わりなき旅
作詞:桜井和寿/作曲:桜井和寿/編曲:小林武史 & Mr.Children



息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら 放つ願い
カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影を連れて 進むんだ

大きな声で 声をからして 愛されたいと歌っているんだよ
「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけど また答え探してしまう

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど
どこかに自分を必要としてる人がいる

憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっとそっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ

時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまを合わす様に 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ

息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 君を動かしている
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅






49

投稿  by 睦月さん (12.9.5) 


   幸せだとおもった時
   涙が出たんだよ
   私をあたたかく見つめてくれる人の前で
   涙が出たんだよ
   とてつもなく大きく,とてつもなく広く、とてつもない感動をみたら
   やっぱり涙が出るんだろうな
   今が一番幸せだと思う
   だから涙がにじんだんだ
   いつかこの幸せはなくなっちゃうのかもって
   悲しい時も涙は流れる
   やりきれない涙が零れ落ちる
   涙は
   揺るぎ無い流れが乱れたときに
   それを落ちつかせるためのまた一つの流れかもしれない
   そうやって
   生きて行くんだ
   涙を流しながら





48

投稿  by 香帆さん  (12.6.4)
    「心温まるかどうかわかりませんが」


  一体この感情どこにぶつけたらよいのだろう
  ハチキレソウデ たまらない
  命一杯、笑い、怒り、泣き、喜び
  ネット始めた これを切っ掛けに 
  何かを創作したりすればいいのだろうけど
  ゆとりがなくて、
  心と体がついて行かない
  ゆっくり歩いていけばいいのだろうけど
  だから今は色々吸収していくしかない
 


47

投稿   by Kaeさん  (12.6.1)


    自分に出来ない事は誰かがやってくれる

    変な意味じゃなくて生きるための賢さと言ってよ

    その誰かが出来ないものが自分に出来たらきっとやるでしょ?
    胸張って出来るでしょ?

    私の背じゃとどかない物を背の高いキミが取ってくれたら
    「ありがとね」 「いやいや なんのこれしき」
    双方ハッピーでいいでしょ?

    人生うまく回ってる



46

投稿 by K.Fukuchiさん(12.5.28)

           「好き」


    この街は 俺の生まれた家がある
    壁きざんだ 熱いらくがき 熱い思い
    この街の駅を降りたら 聞こえてる
    この街にしか ないような音 それは言葉。

    好きやから 好きやから
    身ぶるいするほど ときめく思いは
    熱いうちにお 胸のポケットにしまいたい

    舞い上がる ほこりの道に 青春の
    すりきれるほど 走りつづけた この身体
    すれ違う 遠いあの日の物語
    きのうのように 心の中で風が舞う

    好きやから 好きやから
    身ぶるいするほど いとしいこの街
    俺の言葉 感じるままに 生きてきた

    ブランコに揺れた あの日の思い出と
    大人になって気付く 小さな悲しさを

    好きやから 好きやから
    きっといつかは帰ってくるから
    熱いこの街 熱いあの人 みんな好き

    好きやから 好きやから
    身ぶるいするほど いとしい思いを
    熱い胸の ポケットに入れ 飛び立つ今





45

投稿 by T. KOUICHIさん  (12.5.27)


   愛されるのは怖い
   愛するのも怖い

   それは失うのが怖いから
   最初からひとりであれば
   最初からひとりなのだから
   ひとりということになれてしまって
   さびしくはない 
   それでもやはり
   誰か心のなかに住まわせたいと思う
   やさしく 心の扉をあけてほしいと思う
   心涸れてしまう前に
   そっと寄り添う小動物のように
   愛というものを温めていたい




44

投稿 by ONOさん (12.5.25)


    悲しいなら いっぱい泣こう

    目がはれたっていいじゃない・・・・
    うん!

    でもね、もしその涙が 好きな人への涙なら・・・
    ぜひぜひ 笑ってあげましょう

    その人への愛・・・それはあなたの笑顔
    たとへ それがあなたでも・・・・。




43

投稿  by ゆずっこのみんなの一人  (12.5.21)


      〜 わたしにできること 〜


     花に水をあげること
     ごはんをたべること
     泣いてる人のそばにいること
     あるくこと
     そらをみること
     みずをのむこと
     およぐこと
     できないことを嘆くよりも
     むりにもとめて疲れるよりも
     できることに気づく方が
     たちなおるのに楽でした

     ほしいものを求めすぎると
     ゆきづまってしまいます
     すこしの努力と勇気
     そこに新しい発見と喜びがまっています
     山を登るように生きよう

     自分の山を登ろう
     水をのみお菓子を食べ
     休みながら 歌いながら
     笑いながら
     一歩一歩ゆっくりと
     たどりついた目の前には
     大きな自然の芸術
     ちっぽけなわたしは
     ひとしずくのちっぽけな
     芸術をつくっていた





42

投稿 by 匿名希望さん (12.5.19)
 

          〜 灯火 〜



    他に行くところがないんです。

    誰かにそばにいてほしいんです。
    ここになら、いてもいいですか?

    あなたが泣きたいときは、いくらでもそばにいます。
    だから、たまには、私も泣いていいですか?
    ここでなら、泣けそうな気がするんです。

    誰かに愛されたいんです。
    人を愛したいんです。
    あなたを愛していいですか?

    私の回りは真っ暗で、どこにいるのかもわからない。
    でも、あなたの回りはまぶしいんです。
    ここでなら、私も人として生きられそう。
    マリオネットだった私の心に、あなたは火を灯してくれた。
    人として、生きたい。

    ここになら、いてもいいですか?
    やわらかな光の灯る、あなたそばに。




41

投稿  by 匿名希望さん (12.5.17)


    「一体、何が真実なんだろう?何を信じればいいんだろう…?」
    いつだってカタチの無い真実に僕らは戸惑っている
    でも、考え方を変えてごらん
    今、目の前にあるものだけが、君の真実じゃないでしょう?
    だって、僕らはまだ道の途中

    もしかしたら


    これから歩いて行く道の果てに
    これから出会うはずの誰かのコトバに
    これから君に起こる出来事の中に

    まだ見ぬ“真実”が待っているかもしれないよ…

    
                          (私の友達の言葉です。




40

             投稿      by とりさん (12.5.12)
              

            「明日の言葉」 


       ぼくが近づいたら 飛び立っていった鳥たちも 
       言葉もいつか 幻に変わるはず
       見つけにくいもの もがいてやっと見つけたら 
       「何か」はすべて どこかに
       消えてしまったから・・・

       いつも通りの「予感」におびえながら 開けたドアは 
       いつの日にか ぼくの 力に変わるから

       遠い空できっと 輝いている「星たち」の 
       言葉はすべて「宝物」に変わるのさ
 
       見つけにくいもの 見つけだせた喜びが 
       「明日の言葉」 必ず作り出すはず

       今も・・・いつも・・・思ってる 
       「理屈よりも大切なもの」 



39

投稿   by かずさん (12.5.9)

           「闇の中」


     暗闇のなかはとっても寂しい

     暗闇の中はとってもコドク
     でも本当は暗闇の中が
     一番楽でいやすい場所なのかも
しれない
     だって暗闇の中は全てに平等だから
     どこを見回しても真っ暗闇
     どこを見てもおんなじ
     みんないっしょでみんなおんなじ 

  
                    


38

投稿 by 有紀さん (12.4.30)

<どんな時も>


抱えきれない

迷い

持ちつづけても

鏡の前

笑って見る

ほら平気みたいだよ。




37


氷の中のクジラ by たらさん (12.4.16)

 
   こんなに広い海の中にいて
    ぼくは自由を知らない

    毎日顔色を変える波にゆられながら
    ただひたすら叫び続ける

    「だれかぼくをここから出して!」

    海の中にしかぼくの自由はない
    水のないところにぼくは存在しない

    けれどここにいたら

    いつかぼくは凍えてしまうだろう
    喜びも怒りも
    悲しみさえも感じなくなるだろう

     「だれかぼくを助けてよ・・・」

    叫びはいつしかつぶやきに変わる

    でもだれにも聞こえない
    だれにも届かない

    そして今日も

    凍えかけた自分の心臓に息をふきかけ
    いちるの望みに願いをこめる

    ぼくは

    氷の中のくじら



36

投稿 by そらまめさん (12.4.13)
     


「気づいてあげれなかった」


気づかなかった 気づいてあげれなかった
知らなかった ずっと一緒だったのに
初めて知った夜 胸がしめつけられそうになって
眠れなかった
生まれてはじめて人のことを想った
君のために何ができるだろう
僕は今ならきっと
君のために死ねるだろう




35


投稿 by ナミさん (12.4.9)



    いやなことがあった。
   自分が何もなくて、「すべてがどうなってもいいや。」とな。
   少しの不安ももちろんあった。
   ひとりで意地になってみる。

   でも大丈夫やわ。
   こんなのは、ながーい人生のなかの一区切り。
   それはそれで、いい体験とな。
   同じじゃなくても、いいんやし。

   話を聞いてくれるひと。何度も同じ事を聞いてくれる人。
   みつけられたら、それはそれで、めっちゃ嬉しいことやわ。

                      



34

投稿 by KKさん  (H.12.4.7)

運命ではない。

運命は、自分で切り開く。




33

「17歳+1」井上路望 から
            by 匿名希望さん  H12.4.4
           『ひとりで』   

    何がつらくて
    何が不安で
    何が苦しくて
    私は涙を流しているのだろう
    泣いているのだろう
    やさしく話しかけてくれて
    やさしい目で見つめられて
    私は涙をこらえている・・・

    本当はすごく誰かに甘えたいのに
    何をそんなにひとりで頑張っているのだろう
    何をそんなにひとりで我慢しているのだろう

    自分の知らないところで 知らないうちに
    つかれきっちゃってたよ


32

 「17歳+1」井上路望 から。
      by 匿名希望さん (H12.4.1)


『だれか・・・』


 だれか私を

 だきしめて下さい
 
 全身の力が抜けるくらい

 きつくきつく

 だきしめて下さい

 ホッとできるところが欲しい

 泣いてもいいところが欲しい

              


31

投稿 by CHATTYさん (3月23日)


(いつか) (きっと) (かならず)

 いろんな言葉に躍らせて

生きていくのも 楽しいかもしれない

 きらきら 光る言葉は

 ロマン的人生には

 ピッタリだからネ



(付)
この詩は、つい先日の事なんです。
私の人生は過去のために有るわけじゃ無い。
これからの未来のためにあるんだ!
私の未来は絶対に明るい!!
て思ったんです。
いつか・きっと・かならずって言葉は、精神的に不安定だと
すごく怖い言葉かもしれないけど、先の事なんてわからないんだから
どうせなら明るいと信じたい。
そんな気持ちなんです。
                                  by CHATTY



30

いまのわたし
投稿  by Stay My Blue さん(12.3.2)


いまのわたし
ほんとは何も考えたくない
このまえのわたし
泣きそうな空みても「明日は晴れるね!」って言えてた。
でもいまのわたし
泣きそうな空をみていつまでも泣いてそこにいる
「あしたは晴れるね!」って、いってくれるひとより
「泣きたいだけないていいですよ。
ひとりぼっちで晴れた空をみるのは寂しいので、
いつか一緒にみましょう。」と言ってくれるひとがいい。
わがままかもしれないけれど
いまのわたしの素直なきもち。

                            by Stay My Blue





29
 投稿  by 精華さん (H12.2.29)

「海の仕草」

生まれる
微笑む
広がる
香る

映す
描く
色付く
繰り返す

漂う
揺れる
引き裂く
飲み込む

引き付ける
伸び上がる
昇華する
続く

切れながら
終わらずに
続いてゆく
続くこともできる



28
投稿 by BLUE607**さん(H12.2.19)


  朝のひかりを浴びてやり直し
  好きな人の笑顔を思い浮かべてはやり直し
  昔の夢を思い出してはやり直し
  誰かに励まされてはやり直し
  泣いたり笑ったりの繰り返し
  出口を探して歩きつづける
  堂々めぐりだっていい
  歩いてきた道をいつか懐かしく思う時がくるから
  そこですれちがったたくさんの人を愛しく思う時がくるから




27
投稿 by みつこさん(H12,.2.15)


雑踏の中

コンクリートの隙間から

精一杯強がって花を咲かせてるたんぽぽを見た

その時思ったよ

なんて誇り高く上を向いて咲いてるんだろうって

人の足元で踏みつけられても

しっかり根をはって生きてる

そして時がきたら

真っ白でふわふわな種で自由に旅をする

きれいだよって言いたかった

私もたんぽぽになりたい





26
歩いていこう   by RITSUKOさん(H12.2.14)

気がついたらここにいた。
気がついたら私がいた。
気がついたら・・・?
ここまでよく歩いてきたよね・・・。
暗闇しか見えなかったこの道を・・・。
歩いて行く事さえできないと思っていたこの道を・・。
そして、今は新しい少しの光が見えている。
その光は確かなものではないかもしれないけど
その光、見失わないように歩いていこう。
暗闇を歩いてこれた私だから、きっと大丈夫。
きっと歩いて行ける。そして光をもっと
明るいものにしよう。
絶対に消えない、明るいものに・・・


25

投稿  by ノエル・ノラさん(H12.2.14)

          「添い寝」


    2歳の娘がお地蔵さんのような顔で
    眠っている
    おしゃべりと お菓子と 笑顔と涙でいそがしい 
    ぷりぷりのほっぺを枕にして

    今日の絵本はここまで

    ママはあなたが大好きよ
    いい子でも
    いい子じゃなくっても


       *******************



24

投稿  by RIKO-SATOUさん (H12.2.7)


信じない私がいた・・・。
信じようとしている自分がいた・・・。
傷つかないようにしている自分がいた・・・。
傷つかないように壁を作っている自分がいた。
でもいつしか、人を彼を信じ始めていた・・・。
そして壊れた・・・。心の壁も、治りかけていた穴ぼこだらけの
心がこなごなに壊れた・・・。
声も出なかった。
助けてほしいという自分の声が頭の中でこだましていた。
助けてしい。
後戻りはしたくない・・・・。助けて・・・。



23
投稿  by チエさん(H12.2.7)

  
依存しがちな自分を恥じつつ、心の中だけで「誰か助けて!」と叫んでいて、
  このページに迷い込みました。
  以下は詩です。




風邪に小突かれながら、
コートのポケットに手を突っ込み、
腹筋に力を入れて歩く。
眼球は気ままに眼窩を転がり、

参道の両脇の人々の営みを流す。
おばあさんに自動販売機の飲料を説明する店の人。
やたらおおきな球根を見る私に

もの言いたげなおばさん。
門まで辿り着いて、きた道を振り返る。
灰色の雲は吹き飛ばされて、
青空が広がっていた

私は風を連れていたんだ




22

投稿    by guresuさん(H12.2.1)

偽りの時

早々と過ぎ行く時の中
目を閉じれば、むなしさが込上げる・・・
汚れきったはがいさに、はにかみながら
自問自答に狂いだす
かすんで見える瞳の向こうには
昔の姿をつかもうとしてる
自分の手が伸ばされていた・・・


21

投 稿   (H12.1..26)
                by ニシヤマさん

 
   僕の物語は面白くないのだろうか?
    誰か見てと物語が語り始める
    その声は静寂な図書館の足音にすらかき消される

    この本棚を通ったたことのない人は全くわからないだろう。
    かつての僕もそうだったように

    物語は自虐的になる。
    でも自分を疑っても自我が残るし
    自分を捨て去っても捨てようとする心が残る・・

    そう結局、自分をみつめないと始まらない
    本棚から落ちてみようか
    徹底的に落ち込んだ後から生への躍動が
    生まれるかもしれない
    さあぬけるような青い空に向かって
    少しわがままに、羽をバタバタさして
 


20

               投稿  by 匿名さん (H12,1.23)
 


 小さい頃、夕暮れの空が好きだった。
 遊びつかれて家路に向かう時、
空を見上げるのが好きだった。

  最近見る空は、いつも同じ。
 空は毎日変化してるはずなのに。
 こころ休めて、たまには空を見上げよう。
 きっと色んな空が、
そこには広がってるはずだから


19

投稿 by こうえつさん  (H12.1.4)

『夢色のスプーン』

きれいだねっていわれなくても
わたしちっともさびしくないし
いつもなみだでいきてるほど
よわくもないしつよくもないの
でもだれかしりませんか?
しあわせとふしあわせかきまぜる
ゆめいろのちいさなすぷーん
ひとしづくあいをのせて
おせわになったひとにあげたいわ
ゆめいろのちいさなすぷーん

どこかにあるとうわさにきいて
もうせかいじゅうさがしたんです
おえばおうほど
とおざかるのが
夢なんだよとさとされながら・・・・・・
でもだれかしりませんか?
ゆめとじぶんをうつしだす
ゆめいろのすぷーん
ひきだしのおくで
ひっそりまっている
ゆめいろのちいさなすぷーん

1ぐらむじぶんにあげようよ
そのすぷーんでちいさなちいさな
やすらぎを。




18


投稿  by こうえつさん  (H12.1.4)
      
           『 祈 り 』     
                

   僕らは、生まれる前に
   この人生でいいんですか?

   そう神に聞かれてる。

   そう、全て、自分の選んだ路!
   自分の選択した路。

   そう考えたら
   少しは楽になったよ。

   いったい僕らは
   どれだけの
   夢の風船
   シャボン玉
   うちあげるの?

   もっと少なくしようよ。

   少欲多謝!

   生きるために必要なものは

   勇気と
   ほんの少しのお金。

   たくさんあってもだめ、
   少なくてもだめ。

   勇気とお金
   そうだよね!

   あるがままに生きよう。

   波動と感謝と祈りで・・・・・・





17

一生感動、一生青春」相田みつおより
      投稿 by 葵さん(H11.1.3)


うつくしいものを
美しいと思える

あなたのこころが
うつくしい






16

投稿   by じんさん (H11.12.23)
 
       私の中の 冷たい心
      不安な心
      いくじなしの心
      そのすべてが 愛をほしがっている。 
      その心 そのものを 認め 
      嫌わずに 愛そう








15
投 稿   by 「とりさん」
             (H11.12.11)

     「自分のこと」

  もう 戻れない 自分に気づいて
   いろんなおもり抱えて つぶれそう

  明るく生きてみたくて 変わりたくて
  いろんな思い抱えて

  道を踏みはずさぬように 夜を越えて
  暗い森を 通り抜けて

  朝日を浴びて 輝いてみたい

  自分のことを 好きになれずに
  さまようこころ つぶれる思い

  自分のことを 好きになれるように
  生きてくことの 意味を解るために




      〜少し気分が重くなる歌だったかな?



14

メッセージ  by 斎藤さん   (H11.12.8)
 朝が来なければいいと何度も思った。
 でも朝はちゃんと来る。
 気がつけば1日なんてあっという間だ。
 私は人に「頑張って!」というのが嫌い。
 だって頑張れっていうことは無理しろって
 ことだもの。頑張らなくてもいいんだよ。
 毎日を生きてることこそ頑張ってる証拠。
 無理しなくてもいいの。泣きたいときは
 思いきり泣いてもいいの。
 誰も笑ったりしないよ。





13

 からっぽ   by RITSUKO さん (H.11.12.7)
 
       空っぽになった私にできること・・・
       青い空をぼーっと眺めること。
       あまり輝いて見えなくてもいい星を見ること。
       雑踏の中に消えていくこと。
       そう時間が過ぎるのを心がいやさせれることを
       待つこと。
       それができたらば、第一歩を踏み出そう。







12

 叫び   by RITSUKOさん (H11.12.3)

   疲れていたんだね・・・。

   寂しかったんだね・・・。
   愛されたかったんだね・・・。
   抱きしめて欲しかったんだね・・・。
   そばにいて欲しかったんだね・・・。
   強くなりたかったんだね・・・。
   強く見せたかったんだね・・・。
   でも・・・。
   がんばりすぎていたんだね・・・。
   心が叫んでいるよ・・・。
   助けてって・・・。
   もう休ませてあげたら?
   充分がんばってきたじゃない?
   一生懸命・・・。生きてきたじゃない?
   一緒に生きようとしたじゃない?
   だから今度は誰の為ではなく自分の心の叫びに対して
   ご褒美あげようよ。
   ゆっくり日差しを浴びて・・・。
   心静かに一日を過ごそうよ。
   そして、またいつもの自分らしい自分に早く
   なれるように一日を過ごそうよ。
   そして自分を好きになろう


11


よわむしのいきかた (神岡学 作) より
投稿  by MARIKOさん (H11.11.18)
もっとがんばれ、
だれかがいった。
そんなのむしむし。
じぶんがみとめなくて
だれがみとめるのさ。



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だれかのめざすひと  by Kuriharaさん (H11.11.16)
   
       ひとはだれかをめざすもの
         もくひょうにむかってはしるもの

         そうやって、がんばったひとだけが
         こんどはだれかのめざすひと

     

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             犬丸りん『おじゃる丸のまったり
人生のススメ』から 
                       投稿 by ねえさん(H11.11.14)

              マロからソナタへ
   
             のんびり、ゆっくり、まったり。
             それでよいのじゃ。
             この坂ノ上おじゃる丸が、許すでの。
             心をふうわり、遊ばせてたも。時に追われて、イライラせずにの。
             今を楽しもうの。ソナタはソナタの物語の、主人公。
             ワガママに、生きる勇気をもとうの。好きなことに熱中しようの。
             孤独をおそれず、楽しもうの。
             新しい世界へ、旅だとうの。
             マロも一人・・千年の時を超え、この時代にまいっての。
             ソナタの住む世界への。ソナタに会うためにの。
             みなと違う自分を、大切にしてたも。マロは、そんなソナタに会いたい。
             自然を愛し、ケモノを愛し、人を愛し、そしてなにより自分を愛する。
             そんなソナタは、マロの友。生き方、おじゃる流。
             でも・・・あせらずにの。
             のんびり、ゆっくり、まったり、との。
             それでよいのじゃ。
             この坂ノ上おじゃる丸が、許すでの。


           
         


 
      中原中也詩集から
  (投稿 by K.Y.さん  99.10.2.) 

 
    
      
「 帰 郷 」

      柱も庭も乾いてゐる
      今日は好い天気だ
        縁の下では蜘蛛の巣が
        心細さうに揺れてゐる

      山では枯木も息を吐く
      あゝ今日は好い天気だ
        路傍(ろばた)の草影が 
        あどけない愁み(かなしみ)をする

      これが私の故里(ふるさと)だ
      さやかに風も吹いてゐる
        心置きなく泣かれよと
        年増婦(としま)の低い声もする

      あゝ おまへはなにをして来たのだと・・・・
      吹き来る風が私に云ふ






ひろはまかずとし墨彩詩画集から
             投稿
 by 匿名希望さん (99. 10. 14 )


ほら 少し休んでふり返ってごらん

    ほんとうに よくここまで歩いてきたね。  










某詩集から    投稿 by Mis Ai (99. 10. 4 )



「 道 化 師 」


みんなが笑えば僕は嬉しい
笑いの少ないあの人が
笑ってくれたら尚嬉しい

悩みを抱えているときも
腹の底から笑えたら
心がすっと軽くなる

みんなが笑えば僕は嬉しい
笑いの少ないあの人が
笑ってくれたら尚嬉しい

仕事に追われているときも
ほんの少しの時間だけ
笑ってみてはいかがかな





                 詩になる写真   ( KYさん投稿  99.9.23 ) 








  投稿詩    (by ユキさん ’99.9.14) 

     やさしさ たす
       やさしさ たす
     
   やさしさ は 
         勇気なんだよ





金子みすゞ童謡集から KYさん投稿'99.9.6.


「わたしと小鳥とすずと」


わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんなうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。






詩というよりは好きな言葉(by ヒロさん'99.9.6)


「冒険なしには決して発見はない。

そして、

冒険なしには決して発展はない。」
  
      




  投稿詩  byユキさん'99.9.4.

【 三つ葉のクローバー 】
                     

四つ葉のクローバーを探すとき
 三つ葉のクローバーを冷たく見たり
いじめたりしちゃだめだよ

幸福って そんな風にして
探すものじゃない





              




           
        
   祝婚歌         吉野弘 詩集「風が吹くと」から

                                              投稿 by 管理人(ヒゲ医者)


            二人が睦まじくいるためには
               愚かでいるほうがいい
               立派すぎないほうがいい
               立派すぎることは
               長持ちしないことだと気づいているほうがいい
               完璧をめざさないほうがいい
               完璧なんて不自然なことだと
               うそぶいているほうがいい
               二人のうちどちらかが
               ふざけているほうがいい
               ずっこけているほうがいい
               互いに非難することがあっても
               非難できる資格が自分にあったかどうか
               あとで
               疑わしくなるほうがいい
               正しいことを言うときは
               少しひかえめにするほうがいい
               正しいことを言うときは
               相手を傷つけやすいものだと
               気づいているほうがいい
               立派でありたいとか
               正しくありたいとかいう
               無理な緊張には
               色目を使わず
               ゆったり ゆたかに
                光を浴びているほうがいい
               健康で 風に吹かれながら
               生きていることのなつかしさに
               ふと 胸が熱くなる
               そんな日があってもいい
               そして
               なぜ胸が熱くなるのか
               黙っていても
               二人にはわかるのであってほしい


  

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