琵 琶 湖 の 蜃 気
楼 最 新 情 報
上位蜃気楼が南湖で平成22(2010)年に発生した日付です。(Updated 2010/03/15)
上位蜃気楼は、概ね春先(3月)〜初夏(6月)に発生いたします。
2月23日(火) |
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| 3月14日(日) | ||||
■ 3月14日(日)、琵琶湖南湖で観測第2号の上位蜃気楼が観測されました。
蜃気楼発生は、通常よりも遅い15:20から出現し日没後の18:15(暗くなって
観測に不向きなので観測中止)でも発生していました。当日は、肌寒く感じる
日でしたが風は無風に近い状態(気温14.5℃/水温11.6℃何れも15:50
に計測)でした。発生した蜃気楼としては、
1.琵琶湖大橋の複雑な変化及び東側の橋梁のZ字型
2.東側湖岸の守山市から草津市烏丸半島までの板塀状化
3.西側湖岸の大津市雄琴から堅田方面の板塀状化
4.琵琶湖大橋の後方に見える比良山の稜線とそれに続く水平線下に隠れた
陸地の上位蜃気楼化(分裂、浮上、崖状、矩形波状の変化)
などでした。当日の視程はよく、普段見えない伊吹山などの遠方の山も肉眼で
確認できました。そのため、撮影したビデオやスチルカメラ画像の状態もよく、
時間がかかりますが当サイトで画像を掲載しようと思います。しばらく、お待ち
ください。m(__)m■ 2月23日(火)、今年琵琶湖南湖で観測第1号の上位蜃気楼が観測されました。
当研究会の会員が蜃気楼を撮影しております。当日は、ヘイズの影響で遠方の湖
上の風景が見えにくかったとのことです。詳しい発生状況は、当ページで後日報告
いたします。画像も鑑賞に堪えられるようでしたら掲載したします。
しばらく、お待ちください。m(__)m