琵琶湖大橋の蜃気楼化2(橋の部分巨大化、Z型)
琵琶湖大橋は、琵琶湖の一番狭まくなった部分を東(守山市)か西(大津市堅田)を結ぶ
約2kmの橋で、最後部は約26m。なぎさ公園からは、北北東約14km沖に見えます。
琵琶湖大橋のアーチ型の形状により、気温の逆転層を斜めに切ることになります。よって、
逆転層の厚さに左右されず、橋の何れかの部分で蜃気楼像を見せてくれます。言わば、蜃
気楼検知機のようなものです。
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琵琶湖大橋の実景 |
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琵琶湖大橋の蜃気楼 |
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琵琶湖大橋東側の実景 |
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琵琶湖大橋東側の蜃気楼 琵琶湖大橋が上の実景と比べて分かるように、異常に太くなっています。 撮影日:平成9年5月7日 |
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琵琶湖大橋東側の蜃気楼 琵琶湖大橋東側の部分がZ字のようになっています。これは東側橋梁部分で3像型の蜃気楼になった為です。 撮影日:平成9年5月7日 |
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