琵琶湖大橋の蜃気楼化2(橋の部分巨大化、Z型


           琵琶湖大橋は、琵琶湖の一番狭まくなった部分を東(守山市)か西(大津市堅田)を結ぶ
    約2kmの橋で、最後部は約26m。なぎさ公園からは、北北東約14km沖に見えます。
           琵琶湖大橋のアーチ型の形状により、気温の逆転層を斜めに切ることになります。よって、
    逆転層の厚さに左右されず、橋の何れかの部分で蜃気楼像を見せてくれます。言わば、蜃
    気楼検知機のようなものです。





橋全景.jpg (22415 バイト)

琵琶湖大橋の実景






眉毛橋.jpg (13197 バイト)

琵琶湖大橋の蜃気楼
眉毛のように太くなっています
撮影日:平成10年5月17日






            

Z橋の比較.jpg (9971 バイト)

琵琶湖大橋東側の実景







             

太い橋と船.jpg (13107 バイト)
         琵琶湖大橋東側の蜃気楼
 琵琶湖大橋が上の実景と比べて分かるように、異常に太くなっています。
         撮影日:平成9年5月7日






               

97Z型の橋.jpg (13355 バイト)
          琵琶湖大橋東側の蜃気楼
 琵琶湖大橋東側の部分がZ字のようになっています。これは東側橋梁部分で3像型の蜃気楼になった為です。
         撮影日:平成9年5月7日

 

 

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