プロローグ
そのグルガン族の男は静かに語った・・・
この大地震さえも単なる予兆に過ぎぬと。
世界の光の源であるクリスタルを
地中深く引きずり込み魔物を生み出した
大きな震えさえもこれから訪れるものに
比べればちっぽけなものである。
それはとてつもなく大きく 深く 暗く
そして悲しい…
だが希望は失われていない
4つの魂が光に啓示を受けるであろう
そこから全てが始まり…
4人の少年たちはみなしごで
辺境の村ウルの僧侶トパパに育てられた
大地震でクリスタルが地中に沈み
そこにできた洞窟へとやってきた
4人は探検気分
ちょっとした度胸だめしのつもりだった・・・
ランドタートル
|
某月某日(もう忘れた(爆)) |
クリスタルが輝き出した。
「お前達は選ばれた・・・
『おい、クリスタルがしゃべったぜ!
「私の中に残った最後の光を・・・
最後の希望を受け取ってくれ。
このままではこの光は消えてしまう・・・
全てのバランスが崩れるのだ。
この世界を消してしまってはならない・・・・
そしてオープニング・・・・
オープニング
|
4人は光の中で |
| 風のクリスタルから称号(ジョブ)を受け取った4人。 しかし『お前達は選ばれた』とか言ってるけど、どう考えてもこの情況じゃ、間に合わせで選んだとしか思えないよね。 ここで手に入れたジョブは戦士・モンク・赤・黒・白の5つ。 |
|||||
|
|
|||||
| さっそくジョブチェンジ。たっく=赤魔、れんか=戦士、トミー=モンク、プルト=黒魔に。
魔法陣から地上に出て、再び洞窟へ戻って宝箱を漁る。金とイロイロげっと。その後、4人の育った村、ウルへと戻った。 育ての親、長老トパパの元へ行くと、トパパはすでに事情を理解しているようだ。田舎は噂が広まりやすいと言うのは本当だったか (違。トパパは4人にそっと語り出す・・・ 「まさかお前達が選ばれるとは考えもしなかった。 これは偶然の選択ではないことを知らなければならない(いや,偶然ですって クリスタルはその意思でお前達を選んだのだ(クリスタルも後継ぎがいなくて必死だったのでしょう さあ、その力を・・お前達の光の心を無駄にしてはならない たびだつのじゃ! そして闇の力を封じるのだ」 |
透明人間見取り図。
歩いている姿を 捉えることに成功!!(何 |
というわけで。村で装備を整えて倉庫に落ちてるケアルを回収。とっとと旅立ちです。 ウルから南へ少し行くとミスリル鉱山の町カズスが。町へ入ってみると、なにやらぺらぺらの透明人間がうろうろしてます。 話を聞いてみると、先の大地震によって、封印されていたジンが蘇り、ジンを封印する力を持つ、この村でしか作れない ミスリルの指輪を恐れたジンが村人に呪いをかけたということだった。 かつてサスーン城のサラ姫にミスリルの指輪が贈られており、 それがあればジンを再び封じることができるという。さらに歩いてると宿屋に透明化 シドを発見。カナーンから飛空艇でこちらに来ていたところ、地震のせいで崖崩れが起こり、 帰路をふさがれたので宿を求めて泊まっていたところジンにやられたようだ。飛空艇を貸してやるから何とかしてくれと頼まれたので、 砂漠に隠されていたシドの飛空艇を乗りまわすことになった。 |
柱に向かって突入
|
サラ姫に会うべくサスーン城に向かう4人。ところがサスーンの人々も透明人間に。 ジンは封印されていたとは言えなかなか事情通の模様。肝心のサラ姫の行方が分からないとのこと。仕方なく城内の宝を物色。 隠し通路等などもありーの。しかし、左のような通りぬけ方はどうかと思う。 当然ワイトスレイヤーも拾って行く。 |
サラ姫
|
ジンのいるという封印の洞窟へ。湖を飛空挺でひらりと飛び越え突入。 ジョブはそのままで赤・戦・モ・黒。アンデッド軍団なんぞを蹴散らしとことこ進んで行くと、 ビキニチックな服を着たぎゃるがこんな洞窟の中に。ちょっと声をかけてみるとなんとこれがサラ姫。 ああ、そうか!湖を泳いで渡ったんやね。そりゃ水着になるわな。 で、話を聞くとミスリルの指輪のおかげでジンの呪いに掛からなくてすんだので、単身乗りこんだのはいいが先に進めず困っていた模様。 そりゃそうでしょ〜。こっちは4人掛かりで君のところに来るのに2回出直してるのに(笑) じゃあ、後は任せてと言うのについてくるとおっしゃる。仕方なくお姫様とゾンビdeデート。 「私はサラ。あなたは?」『俺はたっく』「よろしくね!」 |
炎の魔人
ジン |
めんどくさいので以降の宝はほとんど取らずにまっすぐジンのところへ。 サラが指輪をかざしてジンを封じようとするが、ジンには闇の力が注いでるとかで、指輪が効かない。仕方なく力でねじ伏せることに。 ランドタートル戦で温存した南極の風とブリザドを中心にしてあっさり撃破。ブリザドが1回効かなかったのがいやな感じだったが・・・ 弱点のクセに。 肉体をぼろぼろにされた弱ったジンは指輪の力で霧となって再び封じられた。 指輪の力でサスーン城にワープした一行は指輪を城の地下の聖なる泉に沈め、ジンの呪いを解いた。 ワープってまた都合イイよね。 |