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卒業研究 X線・γ線天文学

ここではtakが課題研究(卒業研究)として履修した講座、「X線・γ線天文学」の活動内容を残していきます。

<前期>

前期はこの分野で用いるさまざまな観測装置についての勉強をゼミで勉強し、それらの一部を実際に使って測定をする実験をセットで行った。

ゼミ(全5回)
 ├比例計数管 (プロポーショナルカウンター)
 ├光電子増倍管(PMT)とシンチレーター
 ├半導体検出器(SSD)
 ├CCD検出器
 └カロリーメーター

実験(3種)
 ├比例計数管(放射線測定)
 ├光電子増倍管+シンチレーター(放射線測定)
 └半導体検出器(放射線測定、コンプトン散乱)

<後期>

実験
 └光電子増倍管による、コンプトン散乱の測定(再実験)

卒業研究
├グループ1:coded maskと位置検出型PMTを用いた線源の位置の特定
グループ2:2次宇宙線ミューオンを用いたチェレンコフ光の検出
  ├発表用トラペ
  ├レポート(PSPDF
  ├卒論解体新書
  └卒論終了記念Flash

ゼミ
 └論文(?)「X-rays from accreting neutronstars」:早川幸雄

→→実験室の様子
→→発表前日の様子