プレイステーション2

プレイステーション2本体 ソニー 主にプレステとして使われるDVDプレイヤーだったが、このたびめでたくPS2に昇格
アンリミテッド:サガ スクウェア 名作にして迷作。詳しくは日記を参照
グラディウス3&4
復活の神話
1 コナミ アーケード版のグラ3と4を完全移植。処理落ちまで再現可能なあたりはマニアックとしか言いようがない。難易度高すぎておっさんにはついていけませんが何か。
実況パワフルプロ野球8
決定版
1 コナミ 2001年度の決定版。ホークスが99年開幕版よりかなり強くなっててうれしいがそれ以上に近鉄打ちすぎ。あと小笠原も凶悪だなあ。セリーグがまだ未プレイ。
天使のプレゼント
マール王国物語(限定版)
日本一ソフトウェア 今では手に入らない限定版未開封完品がオークションであったのでゲット。特製ボックス、設定資料ミニ冊子、マールシリーズのミュージカルソング集CD、天使のプレゼントサントラCDがセット。
で、中身。マール1、マール2で語られなかった時代を埋める全5話+1のエピソード。一度クリアしたシナリオはレベルと装備を保存したまま再プレイ可能。最大16人参加のバトルはテンポよくていい。組み合わせによる合体技でも楽しめるんじゃないかと。人形クルルがハリセンで敵をどつきに行く姿にわらった。しかしコルネットとクルセイルの基礎攻撃力の低さは何とかして欲しい気も。
ドラゴンクエスト8
空と大地と海と呪われし姫君
1 スクウェア・エニックス ゼシカ。
ファイナルファンタジー10 スクウェア はじめはまったく期待していなかったのだが予想外に面白かった。見てるだけなイベントの連続とカットできない音声が難点であるが、ストーリーの大筋は悪くなく、何よりバトルのテンポがいいのがいちばん良いところだと思う。召喚獣のコマンド入力というシステムも面白かったと思う。やりこみ要素も多く、コレクション系、ミニゲーム(これはだるいものもある)、強敵と盛りだくさん。力押しだけでは倒せない敵もいたりして面白かった。
マールDEジグソー(限定版) 日本一ソフトウェア こっちの特典は特製ボックスと「マール」「リトルプリンセス」のボーカルCDとサントラCD計4枚。市販のサントラが絶版なのでナイスな感じ。
ゲーム内容は、ジグソーパズル(笑)マール作品群のイラストを組み立てるのだが、一人で寂しく作るモード、対戦モード(2種類)ストーリーモードなどなど。使えるキャラは20名以上、対戦では伽羅固有の技の応酬がアツイ!でコンピューターが強い!地味にUSBマウスとプリンタ対応。
魔界戦記ディスガイア
(限定版)
日本一ソフトウェア ラ・ピュセルを発展させたシミュレーションRPG。やりこむ根気と時間があればかなりの高得点作品。逆にやれることが多すぎて楽しみきれないという裏の側面も。裏の側面って裏か側面かどっちやねん。裏の側面だとやっぱり側面か?サイコロの1の裏の側面は6の側面だからやっぱり1の側面だし!いやそんなことが言いたいんじゃなくて。敵にトドメをさしたキャラにしか経験値が入らないから成長にばらつきがでがち。とんとん拍子にボスまでいくとどうしてもレベルが足りないので成長させないといけないのが結構ストレスかも。でもこまかいギャグは相変わらず笑える。クッキングファイター好ネタもあり。
ラ・ピュセル
光の聖女伝説(限定版)
日本一ソフトウェア シミュレーションRPG。一つのマップが小さいが、システムが秀逸。キャラ成長はカスタマイズ可能、店の品揃えに注文可能、アイテムの成長、アイテム合成、モンスター仲間システム、などできることはあまりにも抱負。章構成で一話ごとにグッドエンドバッドエンド等の評価がされ、それに応じたボーナスがある。
その中でもウリなのが「浄化システム。各マップには「不浄点」から「地場の流れ」という、属性を持った川みたいなのが存在し、不浄点を「浄化」すると浄化パワーが流れに乗って、地場の上にいる敵に地場の属性に応じたダメージを与えていく。地場の流れはその上に乗ったキャラ(敵味方関係なく)の向きによって流れを変える。さらに、15マス以上の地場の流れで閉曲線を作って浄化すると属性に応じた「大奇跡」が発動、更なる大ダメージを地場で囲まれた領域の敵全員に与える。
回復属性の流れを使えば味方だけのHPを回復することも出来、属性の流れを重ねると違う属性に変わる。
音楽もいいし、かなりの満足度!ドット絵もいい。隠しダンジョンと、隠れてないおまけダンジョンもある。すばらしい。
ロマンシングサガ
ミンストレルソング
スクウェアエニックス とっつきにくさは相変わらずだが、よい。→初回クリア時の感想など

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